リンゴの木の栽培記録 2019年-2020年なかなか実がならないよ~

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リンゴのアルプス乙女を育て始めて2019年で5年目、2020年で6年目になります。恋空を育てて2020年で4年目になります。いまだに食べられる状態で収穫できません。リンゴは無農薬では育てられませんので、有農薬栽培をしています。

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リンゴの木の栽培日記

2020年にわかったことは、殺虫剤の散布は5月下旬、そして7月上旬、8月上旬あたりがいいかもしてないということです。忘れないようにメモ。

2020年12月30日 リンゴの恋空とアルプス乙女の木に雪が積もりました

リンゴの木 恋空 積雪 2020年12月30日

リンゴの木 恋空 積雪 2020年12月30日

数年に一度の寒波到来!リンゴの木に雪が積もりました!この木は恋空という品種の木です。樹勢がよくて素人の私には扱いづらいです!幹は害虫にやられています!5月23日に一度だけ有機リン系の殺虫剤を散布しましたが、それだけでは不十分だったようです。

毎月1回はやらないとダメだったのかな!?

リンゴの木 アルプス乙女 積雪 2020年12月30日

リンゴの木 アルプス乙女 積雪 2020年12月30日

こちらはアルプス乙女の木の様子です。樹勢が大人しいので初心者の私でも扱いやすいです。

2020年12月27日 リンゴの木にマシン油乳剤を散布しました

越冬害虫対策にマシン油乳剤を散布しました。有機JAS規格の範囲内の農薬です。有機栽培です。

2020年12月20日 リンゴの恋空とアルプス乙女の木を剪定しました

何とかして年内に剪定して楽したい!そんな気持ちでリンゴの木を剪定しました。選定基準は樹高を一定の高さに抑えること。それが条件です。

2020年12月7日 無核スダチの木にトアロー水和剤を散布しました

柑橘ハモグリバエ対策にトアロー水和剤を散布しました。有機JAS規格の範囲内の農薬です。有機栽培です。

2020年9月20日 アルプス乙女を収穫、すぐに加工しました!

リンゴのアルプス乙女の収穫 2020年9月20日

リンゴのアルプス乙女の収穫 2020年9月20日

草刈りで忙しい身ですが、アルプス乙女を収穫しました。残念ながらすべての実の表面は病気でした。でも皮をむいてみると意外に中身は大丈夫でした。あまりの忙しさに喜んでいる暇もなく、寝る前にアルプス乙女の実を砂糖と一緒に加熱して、リンゴ酢と合わせて適当なドリンクを作ってみました。

2020年6月28日 アルプス乙女の実を確認しました

アルプス乙女の実がいくつかなっていました。枇杷の木が枯れてしまったので使い道がなくなった果実袋を掛けたいと思いましたが、他に作業することが多くてそれどころではありませんでした。そろそろ農薬もやっておきたいので、袋掛けをして、その外側から農薬散布というやり方を考えています。考えるだけで一週間が過ぎてしまい、そしてまた一週間が過ぎ、雨天だらけで7月を迎えて何も手の打ちようがありません。

2020年5月23日 ベニカ水溶剤(1回目)を散布しました

殺虫剤を散布しました。

2020年5月5日 エムダイファー水和剤(1回目)を散布しました

そろそろ農薬を散布しておかないといけない感じになったのでエムダイファー水和剤を散布しました。防塵マスクと防護メガネを付けての作業でした。使い捨ての防じんマスクよりもしっかりしていましたがズレてくると鼻孔が抑えつけられて危なかったです。防護メガネは霧がどの方向に流れているか見えなくなってしまい、風の感覚だけが頼りでした。一番安物の防護メガネを使っているのでこれではダメだと思いました。

幹がカミキリムシでズタズタになっていたので殺虫剤も散布する必要がありそうです。

2020年5月5日 リンゴの木を誘引しました

リンゴのアルプス乙女の花がほとんど終わりになりました。主要な枝をカミキリムシらしき害虫にやられて樹姿のバランスを欠いてしまいました。そこでコンクリートブロックと紐を使って枝を一本片側に誘引してみることにしました。後で考えてみると引っ張る枝の選択を間違えた気がしましたが、とりあえずよしということにしておきました。

そろそろリンゴの恋空も樹姿を整えないとすごいことになりそうです。

狭い間隔で植え付けているので将来どうなるか心配です。

2020年4月25日 リンゴアルプス乙女が開花

畑に行ってみるとアルプス乙女のお花が咲いていました。今年も純白できれいなお花がたくさんついていました。一方、恋空はまだお花が咲きません。

リンゴ アルプス乙女の開花 2020年4月25日

リンゴのアルプス乙女の収穫 2020年9月20日

観賞用の植木として見てるだけでもかわいいです。

リンゴのアルプス乙女の収穫 2020年9月20日

リンゴのアルプス乙女の収穫 2020年9月20日

 

四苦八苦しているうちに木の形が斜めになってしまいました。

リンゴの木 恋空の様子 2020年4月25日

リンゴの木 恋空の様子 2020年4月25日

リンゴ 恋空

恋空です。大きくなるタイプの木であることがわかります。水田の横なので、ラジコンヘリによる農薬散布の影響は避けられません。

2019年12月下旬 リンゴの剪定

本格的な冬が来る前に、パパっと剪定してしまいました。高さを揃えるだけで剪定を終えました。温暖化しているこの土地でリンゴがまともに実るとは思ってもいませんが、無茶はしない程度にやっていこうと思います。

2019年9月末 シナノドルチェを購入

リンゴ シナノドルチェ 2019年9月27日

リンゴ シナノドルチェ 2019年9月27日

自宅の畑ではリンゴが採れないので、ちょっと寂しいなと思い、長野県小布施産のシナノドルチェを通販で買いました。

シナノドルチェ、価格と風味のバランスから市販のもので一番気に入ってる品種です。ぐんま名月はもっとおいしいけど、値段が高いので気軽に買えません。

この時期は早生ふじが出回っていて、王林もスーパーで見かけます。

2019年9月28日 トアロー水和剤を散布しました

ほとんどまったくといっていいほど、リンゴの木を放置していました。その間に、やはり小型のカミキリムシと思われる害虫に枝を荒らされた痕跡がありました。今年は有機リン系の殺虫剤を使っていないので、BT剤であるトアロー水和剤をこの日に1回散布しました。

リンゴのアルプス乙女 2019年9月28日

リンゴのアルプス乙女 2019年9月28日

夏の間はずっと放任していたので、アルプス乙女の実も食べられない状態に!

今年のリンゴはこれがすべてです。

無念・・・。

2019年6月15日 アルプス乙女の実が膨らんできました

リンゴ-アルプス乙女の実 2019年6月15日

リンゴ-アルプス乙女の実 2019年6月15日

気温が30度になる日が何度かあって、アルプス乙女の実も大きくなってきました。/p>

リンゴ-アルプス乙女の実 2019年6月15日

リンゴ-アルプス乙女の実 2019年6月15日

そろそろ袋掛けをしないといけません。

袋は枇杷に使った袋を再利用しようと思います。

今年は有機リン系の農薬を使っていませんよ!

2019年5月26日 リンゴの木にテントウムシが!

今年は殺虫剤をやってないのでリンゴの木にテントウムシが飛来してました!

2019年5月5日 剪定しました

今ごろですが、思うところがあって、リンゴの恋空を胸か肩のあたりで剪定しました。

実のところ、腕を上げての作業は体力的にキツイので、低く仕立てようと考えています。

あまり枝を好き放題してますと、どんどん樹冠が上に行って、日の当たらない下には何も生えなくなりそうな気がしました。

そして、リンゴ栽培だけは本気を出さないようにしたいと思ってます!

2019年4月28日 リンゴの木の様子

リンゴ-アルプス乙女の木 2019年4月28日

リンゴ-アルプス乙女の木 2019年4月28日

リンゴのアルプス乙女の様子です。エスパリエ仕立ては虫に幹を食われて失敗し、少々不格好になりましたが、殺虫剤を使用したことで元気を取り戻しました。今年は花が終わってから第一回目の殺虫剤を使う予定です(後日、検討し直し使わない方向に変えました)。

リンゴの木 恋空の様子 2019年4月28日

リンゴの木 恋空の様子 2019年4月28日

恋空です。無残にも主幹が酷い有様ですが、何とか生きています。防除はアルプス乙女と同様にしていきたいと思います。

リンゴはこれ以上品種を増やさないようにしたいです・・・。

2019年4月13日 害虫を捕殺しました。

リンゴ-アルプス乙女の蕾 2019年4月13日

リンゴ-アルプス乙女の蕾 2019年4月13日リンゴ-アルプス乙女の蕾 2019年4月13日

リンゴの恋空の木の先端に黄色と黒の小さな毛虫が二匹付いていました。一体どこから現れたのでしょうか?きっと新芽を食べに来たのだと思います。木にくっついて越冬していたのかもしれません。

アルプス乙女は蕾が出て来ていました。

すぐにでも農薬を使いたいですが、殺虫剤は花が終わった後にしたいと思います。

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