ブルーベリーの実と花と鉢植えの全体の様子-ミスティ-ブルーレカ-オニール-ラヒなど

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ブルーベリー-ナミテントウ

ブルーベリー-ナミテントウ

ブルーベリー-ミスティとテントウムシ
blueberry Misty and lady bug

ブルーベリー、ミスティの木の間になんとテントウムシが来てました!
ブルーベリーでも新芽の部分に時々アブラムシがいますのでそれで来たのかもしれません。
うちの庭の果樹にナナホシテントウが来ているのを見るのは初めてです。

まずは地面に植えたブルーベリーの様子からどうぞ。

ブルーベリー-ラビットアイ

ブルーベリー-ラビットアイ

ブルーベリー ラビットアイ(品種不明)

まずはこのブルーベリーの木から。
品種はわかりませんが、少々の草が生えていても何ともありません。
今年は思い切って昨年以上に花を多くつけさせてみました。
(そのせいで弱ったりして!)
ただし、生食ではおいしくありません。

ブルーベリー-シャープブルーの木

ブルーベリー-シャープブルーの木

ブルーベリー シャープブルーと花の様子です。

昨夏に水切れか何かで早期に枯れてしまったはずが、なんと復活してました!
雑草ランドの中でもたくましく生きていらっしゃいます。
露地植えにすると根が育つまで鉢栽培よりも時間がかかるようです。
(このあと除草しました)

ブルーベリー-ブルーレカの木

ブルーベリー-ブルーレカの木

ブルーベリー ブルーレカ
blueberry Blue Reka

ブルーレカも何とか地面で踏ん張っているものの、鉢栽培と比べると根の発達が十分ではなく栄養が乏しいせいか、幹が細め、鉛筆の軸サイズでラビットアイの露地栽培と比べると地面は苦手なようです。

ブルーベリー-ホームベルの木

ブルーベリー-ホームベルの木

ブルーベリー ホームベル
blueberry Home Bell

ブルーベリーのホームベル(セール苗で購入)の様子です。
栽培条件はよくないのに何とか生き延びています。
今年は初めて花をつけました。
栽培スペースがないのでこれからもホームベルにはあまり大きくならずにいてほしいものです。
・・・数年後は大きくなったりして。

ブルーベリー-ラヒとケープフェアの木

ブルーベリー-ラヒとケープフェアの木

ブルーベリー ラヒとケープフェア(ケープフィア)
blueberry RAHI and CAPE FEAR

厳しい環境に置いてますけど何とか今年も生き延びてくれているようです。
ケープフェア(ケープフィア)には花がいくつか咲いていました。

実用に耐えない状態なのにこれらを地面に植え続けることはまったくの無駄ではないかと思えてきました!
初夏はハイブッシュブルーベリー、夏はブドウとスモモで遊んだほうが楽しい気がしてきいました。

これでブルーベリーは植木鉢(プランター)での栽培のほうが早く大きくなるとわかりました。
次からはブルーベリーの鉢植え栽培(プランター栽培)の様子です。

ブルーベリー-オニールの木

ブルーベリー-オニールの木

ブルーベリー オニール
blueberry O’Neal
10号スリット鉢

ブルーベリーのオニールの様子です。
今年の木の勢いは落ち着いています。
オニールの幹はとても太くなりました。
その割に花の数は少なくて、今年は樹冠をさらに拡大しそうです。

ブルーベリー-ミスティの木

ブルーベリー-ミスティの木

ブルーベリー ミスティ
blueberry Misty

植え付け2年は樹勢のよかったミスティは意外とコンパクトに収まり樹勢は落ち着いています。
早期に着果過多となり強制落葉させなかったことが影響しているのかもしれません。
ブルーベリーの木の勢いというものは年齢によっても違うようですね。

ブルーベリー-ブリジッタの木

ブルーベリー-ブリジッタの木

ブルーベリー ブリジッタ
blueberry Brigitta

今年のブリジッタはほかのブルーべりーと比べて芽吹きが一歩遅れているようです。
なぜなのでしょうね。

ブルーベリー-サウザンスプレンダー-Blueberry-Southern-Splendour

ブルーベリー-サウザンスプレンダー-Blueberry-Southern-Splendour

ブルーベリー サウザンスプレンダー(新品種)
blueberry Southern Splendour

これは難しい、英語を間違えずに書くのが。
今年も実を付けるべきじゃなかったと知りつつも、サウザンスプレンダーの味見がしたかったんです。

ブルーベリー-ロブソンの木-Blueberry-Robeson

ブルーベリー-ロブソンの木-Blueberry-Robeson

ブルーベリー ロブソン(新品種)
blueberry Robson

初々しい若葉がたくさん出てきました。
来年も結実させないほうがいいかもしれません。
ロブソンはアブラムシも先端の若葉を好むようで軟弱ながらもおいしい品種かもしれません。
新品種のロブソン、問題があったのか先の冬は早くも非売品となったようです。

ブルーベリーsuziblue-スージーブルーの栽培

ブルーベリーsuziblue-スージーブルーの栽培

ブルーベリー スージーブルー(新品種)
blueberry Suziblue

スージーブルーは意外といい形になりました。
私好みの樹形といいますか、あまりに横に張るので一時はどうなるかと心配しておりました。
このスージーブルーのよくないところは・・・吸水力が弱そうです。
もしや害虫でも土の中にいるのかな!?
スージーブルーは暑さに弱いかもしれないので今年も夏場は木の下の木漏れ日で育てようと思います。
ブルーベリー、これで全部かと思ったらひとつ写真を撮るのを忘れていました。
昨年新入りになったブルーレイです。
有名な品種です。

大関ナーセリーではノーマンとかファーシングとか評価の高い新品種がまた発売されているようですね。
ノーマンは果粉(ブルーム)がしっかり付いていて美しいですね。
ファーシングは硬くて日持ちがするので輸送にも耐えられそう。
タイタンはどうなんでしょうね、粒のサイズを揃えるために摘果が必要なのかな?タイタンは特別なお世話が必要そうですね。

ブルーベリーの味をよくするためにこれからまた米ぬかを与えようと思います。
液肥で育てると味が薄かったり藻が生えるのでやめることにしました。
きっとタキイのアミノ酸肥料なら果実がおいしくなりそうですね。
いつも園芸店で見てていいな~と思っても高いから買わないんですよ。

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