栗の蕾と花後の富有柿やクルミの木の様子★

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栗の花

栗の花-B

栗の木の蕾(栗次郎)

山栗の実生の栗の若木です。
今年も花穂が出てくれました。
味も普通の栗で、何も品種にこだわらなくてもいいような気もしますが、そのまま加熱しただけのお菓子として食べたときの甘味と渋皮の剥きやすさという点では不利ですね・・・。
栗の木はコンパクトにまとめるのが難しいので、若木でもノコギリで枝抜きするのがたいへんでエンジンチェーンソーがあったほうが楽だなと思いました。
もしも管理が無理になったらいつかは伐採するかもしれません。

栗も無農薬とはいえ、薄荷オイルと固着用の植物オイルと乳化剤で虫よけスプレーくらいは噴霧しておいたほうが品質が上がるかな!?
そういえば、昨冬いらないから超強剪定したクルミがまた芽吹いていましたよ・・・
クルミって強いですね。

柿の花

柿の花

富有柿の幼果

家族が柿が好きみたいで勝手に植えられた富有柿の幼果です。
でも連年秋ごろになると葉の病気で収穫に至っていないので今年は私が有機栽培で管理することに。
同じ富有柿が少なくとも3本も植えられちゃって困ってます。
そのひとつは私の鉢栽培の放棄苗。
どれも若木ですが、一番年長の木を切るべきか、若いのを引っこ抜くべきか・・・。
ほんと受粉樹の次郎も合わせると4本もあるので栽培スペースを圧迫しています。
柿なんて20個くらいの収穫があれば十分なのに。
柿もブドウと同じで種あり品種のほうが濃厚ですね。
私は柿について、そんなにおいしい食べ物とは思ってなくて近所に柿の老木が多数あり病気も蔓延してますので冒険はやめておこうと思ってます。

柿マニアの方のホームページの説明(※当時のURLで水戸の鬼澤さんとおっしゃる方のホームページですが現在は終了されたようです : http://www.page.sannet.ne.jp/ja1jor/fruits/kaki.htm )によりますと、興津20号と倉方柿がなかなかの美味らしいですね。
興津20号の品種特性の説明書(※当時のURL https://agriknowledge.affrc.go.jp/api-agrknldg/media/pdf/show?id=2010632161)
によりますと、興津20号は雄花を持たないそうですが単為結果をするとも書かれています。
そして興津20号は1939年に交配されずいぶん昔から日本に存在していた柿らしいです。
そんなにおいしかったらもっと日本中に広がってるはずですよね。
どうして認知度が低いのかな!?
富有より糖度が1.5%高いそうです。
でも欠点があり条紋が入るという汚損率が80%程度あるそうです。
ですが早とちりするなかれ!
条紋がある部位のほうが糖度が2~3度高いそう!
マテができない人ならこれだけでも飛びついちゃいそうですね。
昔からある品種ながら消費者に受け入れられなかったのは美観が悪いからなのでしょうね。
条紋に菌がつくと汚いと思うのが人情でしょう。
ほかにも欠点がいくつかあるようです。

そのような柿、一度くらいは味わってみたいと思いますが機会がありません(;’∀’)
きっと美味なる高価な柿を植えたら盗まれるのが惜しくなっちゃいそうでストレスたまるかも。
人が通らない畑でもあればよいのですが、まったく人がいないのも怖いですね(;´・ω・)

通販で興津20号が売られているようです、そのページの説明を見るとなんと柿の木の新苗は長くて2年も芽吹かないこともあるそう!!!

これはすごい!?ほんとかなぁ。
普通はあきらめて毒づいてから発芽予定日から半年以内に捨てちゃいますよね。
糖度がちょっと高いくらいで、今ある苗を捨てるのもバカらしいので、ここは見なかったことにしておこう!
柿についてはこれ以上追求しないように自分を戒めたいと思います。

・・・でも太秋って緑で熟すから盗まれにくそうで、いいなぁ。。。

柿の摘果は6月下から7月上です。

コメント

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