クランベリーの栽培記録2013年-2016年

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2013年からクランベリーを育て始めた4年間の日記です。

  • 品種:クランベリー
  • 収獲:9月、10月、11月~2月でも実っている
  • メモ:清潔さを求めるなら地上から離して植える(ハンギングなど)、夏の熱さに弱く水が切れるとすぐ枯れる、夏は明るい日蔭、ピートモス好む
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クランベリーの栽培日記

長く楽しめるかわいい果樹♪好きなのに気候が合わず残念。

2012年の秋 苗木を購入

実っているクランベリーを1株買いました。

2012年の冬 実をヒヨドリに食べられる

ひよどりに実を全部食べられました♪ヒヨちゃん大喜び!

2013年春 紅葉したクランベリー

クランベリー冬の様子

クランベリー冬の様子

芽が出る準備中のようです。

2013年初秋②苗木を追加購入

クランベリーは夏の熱さと水切れで枯れたので新しくクランベリーを買ってきました。
クランベリーをあげるから畑のキャベツは食べないで~!

キャベツがヒヨドリに食べられた!

キャベツがヒヨドリに食べられた!

キャベツ

キャベツ

まだ植えたばかりなのに
網を忘れて壊滅です。

ハボタン

ハボタン

葉ボタン、不味いからといって葉っぱ全部取らないでー!食べないならちぎるなー!!
クランベリー1号様は少しだけまだ生きてます。鉢植えが浅く夏がつらかったみたいごめんなさい。

2013年秋その2 枯れかける

水やりを忘れていたので枯れかけです。しまった!

2013年の晩秋 株分け

株を2つに分けて植え替える。1つは¥250円で買った7号スリット鉢に。1つはもともと植わっていた小さな植木鉢に。ピートモス(17L¥500円ほど)を混ぜる。

株分け後のクランベリー

株分け後のクランベリー

スリット鉢に不織布を敷きました。クランベリーは3つに割りました。用土を見たら小さな石ころでした。少し粒状の有機肥料を混ぜました。

ハボタン

ハボタン

ヒヨドリに食いちぎられた赤葉ボタンは復活していました。冬の間の貴重な食料となることでしょう。ヒヨドリはどうやら赤い色に反応するようです。不織布で覆っていた赤かぶらも布を食い破って少し試食したようです。

2014年1月19日 積雪

クランベリーに降雪

クランベリーに降雪

雪がどーん。

2014年1月24日 ヒヨドリは敵

ハボタン

ハボタン

秋にヒヨちゃんにツンツンされた葉ボタンは、かじられつつ元気に育ったようです。ヒヨドリは真ん中の大事なところは食べないようなんです。昨冬もキャベツを観察しましたが、中心部は残してありました。ヒヨドリが植物そのものを滅ぼしてしまうことはないようです。なぜ畑に葉ボタンを植えたかというと、お正月に鉢上げしようと思ったのですが適当な植木鉢もなかったので正月を過ぎてもそのままなんです。

キャベツ

キャベツ

2014年2月16日 追肥

油粕と鶏糞と糠を混ぜた肥料を表面に少量(30gくらい)施肥。

2014年3月8日 発芽準備

クランベリーのお写真です。
新芽が伸びる準備ができました。
ピートモスにしてから元気そうです。
今年は枯らさないように去年買い直した株を3つに分けました。
クランベリーだけは観賞用として気に入ってるので二度買いしてしまいました。

2014年4月5日 葉が緑色に戻る

不思議なことに、赤紫色だった葉がぜんぶ緑色になりました。

2014年5月3日 元気に育つ

クランベリーの芽吹き

クランベリーの芽吹き

クランベリーの様子です。

2014年5月下旬 開花

クランベリーが開花しました。開花すると枝は垂れるようで、全部垂れています。撮影の準備できたら後日更新したいと思います。

クランベリーの開花

クランベリーの開花

2014年6月中旬 結実

クランベリーの結実

クランベリーの結実

自宅で実ったのはこれが初めてです。1株を3鉢に分けましたが、これだけではジャムにするための量が足りないかも。

2014年9月20日 収穫

クランベリーの収穫

クランベリーの収穫

ヒヨドリの鳴き声でクランベリーを思い出してみてみると、ほとんどシワシワになってダメになっていました。収穫したこちらもカビっぽいので食べられない状態です。腰くらいの高さに湿地帯を作って植えないと食べられる状態で収穫できそうにありません。それに水不足とカタバミを放置していたせいで根本の葉がほとんどなくなり元気がなかったです。スズメバチと蚊さえいなかったら・・・もっとお手入れできたことでしょう。夏場は明るい日陰に置いておけばよかったと後悔。このままでは枯れてしまうと思ったので今からでも新芽を出させるべくすべての実を取り除きました。ヒヨちゃんごめんよ~。

2014年9月27日 クランベリー入りのお菓子を食べる

スーパーマーケットでクランベリーのヨーグルトチョコ包みという約100円のお菓子を買ってきました。
あまりにおいしくて2日で食べきってしまいました。

どんな味かというと・・・

25年くらい昔の子供用ゲーム機の景品で出てきた板ガムの味によく似ています!
なつかし〰おばーちゃんと昔大丸の食堂に行ったことを思い出しました

今週からモズなど冬の鳥がわたってきて美しい声で縄張り主張しています!
声の主がわからないはじめてさえずりを聴くような鳥も。
鳥が唄う唄は完璧でほんとうに美しいですね!

2014年10月4日 枯れかけ

園芸店に実付きのクランベリーが売られていた。
それに比べ、私のクランベリーは枯れかけである。
ピートモスに植えたのに、である。
どうして失敗しているのかまったくわからない。。
肥料も何度かあげたにも関わらず。
きっと夏の水切れが原因かもしれない。
面倒な奴なので今年ダメなら栽培はあきらめようと思う。
夏も半日蔭にしてもダメだったので、年中日蔭にしたほうがよかったのかもしれない。

2014年8月中 旬 油粕を追肥

秋になって眠りにつく前に体力をつけてもらおうと油粕などを追肥しました!今年は木の下に置いてあるので何とか枯れずに猛暑を乗り切っています。

2014年12月 低PHを維持できない

今年の反省。
ピートモスにしただけでは何度も水やりしたり大雨が降るから酸度を維持できないようだ。
きっと硫安やお酢なんかの水溶性の肥料でPH調整をしないと日本の家庭環境では栽培するのは無理かもしれない。
夏はバケツに浸す必要もあるのだろう。

クランベリー、日本では超高い(カナダでは超安い)からブルーベリーと同じで家庭で栽培する価値はあるかも。

・・・もし行きつけの園芸店で年末に半額セールやってたらもう一度買おうと思います。
やってなければ栽培は手持ちの枯れ枯れ苗で終了したいと思います。

2015年2月中旬 弱り切ったクランベリーの木

クランベリーを見に行く余裕ができたので見てみたら、まだ生きていました。
もうダメかと思っていたんですが、カタバミに埋もれて生きていました。
時間があったら植えかえと、地上から離してハンギングにでも植え直したいと思います。

2015年3月中旬 植え替え

クランベリーの植え替えをやりました。
もうどうやって植えたかということすら忘れていました。
クランベリーの苗を抜いてみると、あまり根は育っていませんでした。
それもそのはず、ピートモスの部分は朽ちていました。
スリット鉢でも根はあまり育っていませんでした。

クランベリーはもうダメかと思っていたので、
果樹のお世話で最後の最後から2番目まで順番がまわってきませんでした。
(一番最後は鉢植えのスモモ太陽のお世話・・・・が、まだなので)
ですが実際に見てみると、まだ生きていましたので
今年も元気に育ってくれそうな予感がします。

思うにクランベリーは摘果が必要かもしれません。
ネットの情報を見ても購入後、秋には購入時より小さくなっている写真を見かけます。

ハンギングバスケットに植え替えしました。
雑草の根をすべて抜いて、株分けして3つのバスケットに植えました。
クランベリーが好きなピートモスに植えました♪

2015年3月18日 植え替え

少なくなったクランベリーの茂み

少なくなったクランベリーの茂み

クランベリーを植え替えました。100円ショップで買ったハンギングバスケット。これにピートモス100%で。幸いにもクランベリーを枯らさずに越冬できたのは今回がはじめてです。これからどんどん大きくなっていってね。

2015年5月3日 食用の果樹にはならなかった

クランベリーの栽培

クランベリーの栽培

クランベリーの様子です。果樹というより、観賞用として栽培しています。買ったときより小さくなりました。復活なるか!?

2015年6月4日 挿し木

クランベリーの苗が元気になってきましたので挿し木をやりました。ついでにミズゴケを表面にかけました。というのも、写真右上は水やりを怠ったせいで乾燥してしまい、株分けした苗のひとつは枯れてしまったからです。クランベリーは6月から遮光するか、明るい日陰のほうが水分の蒸発が抑えられてよいみたいです。今年から100円ショップで買ったハンギングで育てています。春の植え替え時に撮影しましたときよりも葉の数が増えました。クランベリーはたくさん挿し木をしておかないといつ枯れるかわからないので安心できません。

2016年4月30日 ハンギングにしてみる

春のクランベリーの木

春のクランベリーの木

昨年からクランベリーはトレリスに100円ショップのココヤシのハンギングを引っ掛けて栽培することにしています。そのおかげかクランベリー、割りと増えたみたいです。クランベリー栽培、成功というところまで漕ぎ着けたか確信はありません。

2016年5月31日 クランベリー栽培をマスターしました

クランベリーの栽培

クランベリーの栽培

クランベリーのお花が咲きました。クランベリーの育て方のコツは、要観察です。毎日水をこまめにやる、鉢は東向き、東に面した庭で。夏は寒冷紗をふわっとかけるだけ。それに尽きます。年に2度しかクランベリーについて書かない私も栽培4年目にしてまったく何も学習しなかったわけではありません。三回くらいクランベリーの栽培に失敗したおかげで今ではこんもりとしたクランベリーの茂みが増えました。結果として、果実は期待できないものの、観賞用として満足です。小さな緑の葉が美しいです。

2017年 クランベリーを処分しました

運命のせいか、この年は忙しくなってクランベリーのお世話をする余裕がありませんでした。食用に足る収穫量を確保するのは植木鉢での栽培では無理でしたので、これにてクランベリーの栽培を終了することにしました。クランベリーはオーナメンタルベリーといって装飾目的での栽培に適しているも、食用としては高温多湿により果実のカビや雑草や水切れなど私の栽培地においてはいろいろ問題が多く、そこまで手間暇かけてあげた割に見返りが0でした。

2021年6月29日 後で振り返ると(考察)

過去のクランベリー栽培の記録を見て見ると本当にかわいらしい木ですね。愛らしい!でも食用植物として考えた場合、おそらく除草剤のようなものが必要かもしれませんし、殺菌剤も必要でしょう。となると市販のクランベリーのドライフルーツもバンバン農薬を使っているのではないでしょうか?商業的な栽培をしようと思うとクランベリーもまた無農薬では育てられない果樹だと思います。

関連リンク

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