果樹のエスパリエ仕立てとコードン仕立てはうまくいった?西洋梨バートレットやプルーンとリンゴとポンカンの木の様子

スポンサーリンク
セイヨウナシ バートレットの木

セイヨウナシ バートレットの木

西洋梨バートレットのU Cordon仕立て(垣根仕立て、エスパリエの一種)。

ほんとこれが果樹栽培のプロの出来栄えだったら笑っちゃいますよね。
初心者だからこそ許されるこの手抜き感。
ちょっと右に傾いているので杭を打たないとやばそう。
中央の一本は切ったほうがいいかも。
なぜなら真ん中の一本だけに栄養が集中しているようなので。
右側にもまだ一本伸びているのですが・・・
バランスと美しさを考えると写真に写ってない右端も切ったほうがいいかなぁ。
見栄えより食い気!?

ミニリンゴ-アルプス乙女の苗木

ミニリンゴ-アルプス乙女の苗木

リンゴアルプス乙女の写真(右)

左の木は西洋梨のバートレット。
右側にあるのがミニリンゴのアルプス乙女の写真です。
アルプス乙女はちょっとうまくいきませんで樹勢が弱いので大胆に誘引できませんでした。
ほんとは下の太い枝二本も切るべきなんですが・・・
バートレットに樹高を合わせてなかったので一からやり直そうか悩むところです。
食べようと思うからやり直したくなくなり盆栽と思えば余裕をもって栽培できそうです。

プルーン ジャンボパープルの木 2016年3月12日

プルーン ジャンボパープルの木 2016年3月12日

プルーンジャンボパープルです。
西洋梨バートレットみたいに枝が柔らかくない感じです。
ここから4本に枝を減らそうかちょっと悩んでます。
微妙な樹形なので中央から左の1番目を切って端っこを縦に誘引してバートレットに樹形を合わせたほうが景観がよくなりそうな気がします。
たくさん食べようと思うから樹形がつい変になってしまいます。
ここはもう食べられない大型盆栽と思って育てよう。
これらの樹木は隣り合ってるので仕立て方は同じにしたほうがきれいかも。

ということで後で畑に行って剪定・誘引してきました。
ミニリンゴも水平に誘引してやり直しました。
まだ木がちょっと柔らかかったので。

ジョウビタキ-雌-野鳥

ジョウビタキ-雌-野鳥

いつものジョウビタキ。
今日は午後も農作業をしていました。
すると何度もジョビ子が見に来ました。
なのでポケットに入れておいた生クルミをプレゼントしても見向きもしません。
コガネムシの幼虫もいらないみたいで一体何が好みなのでしょうか。
ジョビ子の心理的距離は2メートル。

モズ男-野鳥

モズ男-野鳥

モズおくん。

モズお君も様子見。
意外と近くまで来ました。
冬が終わったらきれいな声で歌を歌ってモズ子を口説いています。
モズおの心理的距離5メートル。

ジョビ子とモズおでは餌のサイズが違うためかいつも共存しています。

あとは柑橘類の南津海とポンカンを畑に放ちました。
この品種も鉢植えでは成果がでませんでした。
いきなり畑に放つとショックで枯れるかも。
はじめから畑に植えていれば今頃大収穫の予定だったのに。

鉢植えの柑橘類は3年を無駄にしました。

無駄というとつらいですっ。

時間は帰ってこない~
反省しすぎ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました