イチジクの秋果?とサクランボ佐藤錦

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果樹栽培。まだまだわからないことだらけ。

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イチジクの夏果、秋果とは何か?

イチジクの幼果

イチジクの幼果

イチジクのロードスの秋果?

6月の初め、イチジクのロードスとゴールドファイガーにこのような果実のふくらみが現れました。これは夏果なのか?秋果なのか?よくわかりません。いったいイチジクの夏果、秋果とは何なのでしょうか?

イチジクの夏果

イチジクの夏果は「かか」と読むそうです。私はふつうに「なつか」と読んでいました。初めから「かか」と読めた人はすごいですね!前年の冬にはすでに小さな粒が枝についているようですよ。

イチジクの秋果

こちらも私はおなじ法則で「あきか」と読んでいました。「しゅうか」というそうですね。今までまったく疑問に思うことなく「なつか」「あきか」と読んでいました。たぶんこれからも心の中では「なつか」「あきか」と呼ぶことでしょう。そのほうがことばも美しくてお気に入り。

問題は、この写真のイチジクは夏果なのか?秋果なのか?ということですね。それがわかれば苦労はしないのですが・・・

イチジクの結果から収穫までの日数

「イチジクの果実の生育日数と生育期間中の積算温度による収穫期の予測」という文書によれば、イチジクは結実から収穫まで75日~95日ほどあるそうです。ということは6月1日に私のイチジクが結実したとすれば、収穫時期の予想は8月の23日から9月の2日あたりと予想できます。ならばこのイチジクの果実は秋果であると考えたほうがよさそうです。

イチジク-ゴールドファイガーの芽吹き

イチジク-ゴールドファイガーの芽吹き

2016年4月のイチジクのゴールドファイガーです。
今年の4月の写真を見ると、芽の横に小さな粒がついている。これが夏果というものだろうか?と思ったけど違うみたい。です。

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サクランボの佐藤錦というものを初めて食する

サクランボ-佐藤錦

サクランボ-佐藤錦

行きつけの道の駅でサクランボの佐藤錦が売られていたので思い切って買ってみました。1パック千円にも満たないけど佐藤錦は高級品です。まだ昼を過ぎたばかりだというのに既に佐藤錦は最後の1パックで少々へたれたものしか手に入りませんでした!サクランボの販売は大人気でした。興味が沸いたので近隣のサクランボ園を外から見学しに行きました。さすがにさくらんぼ狩りをすると予算オーバーとなるので様子を見ただけです。サクランボ園を見てみると、とっても大きなサクランボがいっぱい実っていました。なんとも眺めているだけで幸せな気分に浸れるというものです。今回はここではどのようなサクランボが買えるか下見に来ただけで、来週もこの農園にサクランボを買いに行くかもしれません。そしてやはり農家の栽培といえどもサクランボは病気とは無縁でいられないようでした。結構樹脂細菌病に冒されているサクランボが目につきました。果実にも少々病斑といえるものがありましたが何とか農薬で食い止めてるって感じでした。もちろんきれいなサクランボです。ならばサクランボ狩りをするときは・・・果実に農薬かかってて洗わず食べるのかな?なんて想像もしてみましたが、私は家で洗って食べるので関係ないなと思うことにしました。

この年でサクランボの佐藤錦という品種を意識して食べたのは初めてでした。昨年は別の品種を味わったような気がします。過去ログを振り返ると夏香錦と紅さやかでした。佐藤錦の味は甘酸っぱくて、ほかの二品種と比べると明確な甘みがありました。

しかしサクランボの佐藤錦の糖度を測定してみると、20度と少し。昨年の夏香錦よりも5度ほど低い。高級ブランドの割に意外でしたっ。調べてみると佐藤錦の中では糖度は高い部類に入るようです。昨年もそうでしたが、このサクランボを作っている農家さんのサクランボは糖度が高いです。

サクランボ、自分で育てるよりも、絶対買ったほうがいいと思います!

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