イチジクLSU Ever Bearingを収穫して糖度を測定してみました!

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濃く糖度イチジクのLSU Ever Bearingを収穫しました。今期で2個目の収穫です。

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LSU Ever Bearingの糖度を測定!

イチジク-LSU-Ever-Bearingの1果重

イチジク-LSU-Ever-Bearingの1果重

LSU Ever Bearing Fig Ficus。

植木鉢に成っていた2個目のLSU Everbearingを収穫しました。膨らみが大きくなってから3日め、逆さに付いていましたので、ちょうど穴のところが空をむいていましたので、雨が当たり、たった3日ほどの間に果実が汚くなりました。重さを測るのを忘れてしまいましたが、1個目のものよりさらに小さな果実です。今回は完熟を収穫しましたので糖度測定を楽しみにしていました。

イチジク-LSU-Ever-Bearing-糖度

イチジク-LSU-Ever-Bearing-糖度

LSU Ever Bearing Fig Ficus 糖度(≒Brix)測定。

LSU Ever Bearingの糖度を測定してみました。LSU Everbearingの糖度は部位によって異なり、首のほうは20度くらい、真ん中のところは26度くらい、そして穴に近いところは28~29度くらいありました。平均すれば、LSU Everbearingの糖度は25度くらいといえましょう。高糖度品種群の中では特別に糖度が際立っているというわけではないようです。

イチジクのLSU Ever Bearingを食べてみました。

「これはほかの高糖度イチジクとは違うっ」

半分食べただけですが、私の感想はこうでした。甘いことは数値でわかりきっていましたが、甘いだけでなく酸味を感じました。発酵していたのかもしれませんが、きゅ~っと梅干しを食べた時のようにほっぺたがなるような感覚といいますか、たぶん酸味なんだと思います。干し柿というよりは、高糖度の柿に酸味が混ざっているような、そんな味で早採り(完熟の2、3日前)のときにあったイチジク臭さは消えていました。

もちろん写真の下部のアオカビ部分は切り捨ててから皮をむいて食べました。

LSU Ever Bearing、これまで食べたイチジクとは確実に一線を画していました。高糖度マスカットみたいな甘党が苦手な方にはおいしくないかもしれませんね。私はこの面白い品種をとても気に入りました。

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