イチジクのロードスに果実袋(BIKOO)を被せました。

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イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

きょうのイチジク、ロードスです。

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

先週のイチジクのロードスです。
先週よりも、果実が垂れてきました。
そろそろ食べられるのではないかと思い楽しみにしています。

ところがこの1番おいしそうだったロードスは人間以外も一番おいしそうだと思うらしくてアリが行列をしてイチジクのお尻のところからイチジクを食べています。

もうどうしようもありませんので、これはアリ様に差し上げて、ほかの大きくなってきているイチジクの果実に果実袋をかぶせることにしました。

BIKOOにはデメリットがあり、この時期になると朝晩に露がつきますので、そのことが果実に悪影響を与えはしないか気になっています。
といいますのも、BIKOOは透湿性の袋ですので、外からの湿り気も入ってくるということです。
気温差による結露もあるかもしれません。

かなり心配ですが、裂果したところから糖度の高い樹液が染み出していますので、虫が来そうだったので袋を使ってみることにしました。
袋は洗濯バサミで留めていますので、簡単に外せます。

たかが数日の期間に袋を使うのはもったいない気もしましたが、失敗は初めのうちにしておいたほうが学べることもあると思いますのでやってみることにしました。

樹液が出たところは黒く変色しました。

ロードスは既に裂果していまして、いつ収穫したらよいのかわかりません。
紫色が付いたらといいますが、緑色のうちから裂果しています。
アリが来ていますので既に甘いのかもしれません。
でもイチジクは樹上に長いこと置いておいても大丈夫そうなのでもうしばらく様子を見たいと思います。

三度目の正直という諺がありますけれど、二度目で成功してもらいたいものです。

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