(私に)朗報! イチジクのロードスの果実が大きくなってきた!収穫した栗を味わう★

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少し涼しくなり始めました。庭に出てイチジクの様子を観察しました。

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イチジクのロードスの成熟と栗の収穫

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

ふと、もう蚊がいないだろうと思って庭に出てみました。
庭にはだしでスリッパのまま出られるようになったのは春以来です。
見ると無残にブルーベリーの秋枝が1鉢だけ水不足で萎れていました。
暑さで落葉して葉1枚になっていたイチジクの挿し木が芽吹いていました。
柑橘類も秋の新枝が伸び始めていました。

当地の9月中旬の気温は日中は25度程度、夜間は15度程度です。

日中が28度では芽が出なかったので、温暖を好むイチジクや柑橘類やブルーベリーの芽が出る適温は25度あたりとういことがこれでわかりました。
果樹に肥料をあげるなら今(というより先週)でしょうか。
(私は夏にちょっとやりすぎたので、今回はやりません)

イチジクのロードスの果実が2粒だけ大きくなっていました。
先週までちっとも大きくならないのでもうだめかと思っていました。
見ると果皮から樹液が染み出ています。
雨に濡らしすぎたようですが、イチジクは意外とデリケートなので置き場所を変えるだけで落葉していまいます。
ですので、このまま様子をみたいと思います。

茹で栗

茹で栗

茹で栗(無農薬)です。

冷凍しなかったぶんの栗を茹でてみました。
茹でるだけですから腕前なんて必要ありません。
数十分茹でていたら湯が茶色くなっていました。
冷凍した栗はストーブがはじまってから焼いてみようかと思っています。
栗の糖度は何度かわかりませんが、すりつぶして糖度計に塗ってみましたら糖度計が上まで真っ白で測定不能でした!
栗は炭水化物なので糖度自体は高いのだとおもいますが、甘くなるようにするにはさつまいもと同じ手順が必要なようです。
食べてみると甘さを感じず、レンジでチンしただけのサツマイモのような味でした。
この渋皮、むきやすさは普通かな!?
食べきれずにこの状態のまま冷蔵庫で一晩おいてしまいましたら皮がぴったりと果実にくっついてしまいました。
素直にぽろたんのような品種にしておけば、これはいいものだという先入観が高い満足感を作り出し、今の私のようにほかの栗の品種が気になるということはなかったでしょう。

やっぱり初心者でも品種選びは大事ですね。

ぽろたんの特徴は、私のデタラメな「栗の品種の覚書のページ」によりますと、果重は30gで渋皮がぽろっとむけるそうです。

みくり(美玖里)は同じく私の覚書によりますと、香りがよくて味もなかなかよいと書いてありました。こっちにすればよかったかな!
しかしみくりは晩生ですから、なおさら虫さんこんにちは!ですよね。
虫害を考えるなら早生品種のほうがいいかもしれません。

冷めた栗の渋皮をむいた後はテーブルが散らかってしまいました。
私の栗に、以前、栗太郎と栗次郎と名前をつけたといいましたが、すでに同名の栗があったのでまた新しい名前を考えたいと思います。

私の実生栗の特徴は、1粒の重さがだいたい15g~23gでして、まだはじめてなったので成木になったら大粒になるとしても、それでも小さい部類に入るだろうと思います。
30gを超す栗の品種も世の中には2種類くらいあるようですが、栗は大きければよいというわけでもありません。
ただでさえ虫さんのIN率が高いので、大粒品種に虫さんがこんにちは!しましたらショックでしょう。大きくするには摘果しませんといけませんからお世話もたいへんそうです。

そして、香りのほうは、薄いです!
せめてよい芳香がしてくれればよかったのですが、マロンケーキの栗ペーストように香りがありません。
いかにも普通の栗でした。

これらの特徴を漢字で表したりもにゃもにゃして新しい品種の名前を考えました。

早生栗 ぼっちゃん <©2015

ぼっちゃん、どうでしょうw
栗のなかでは今回収穫しました1本は早生ですから、早生という名前をつけて、
ぼっちゃんは凡庸な栗ということで個性がないぼっちゃん。

シーン・・・

ですよねw

どうでもよかったですね、すみませんでした。

相棒の栗の名前は 中生栗 ひめちゃんとでもしておきましょうか。

さらにどうでもいいですね。

栗の名前ごときで©つけてバカですねw
失礼しました。

コメント

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