イチジクの最終収穫と早生みかんの収穫

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この記事は2015年10月10日に書かれたものです。当時はイチジク栽培に夢中になり始めており自分で育てた木から収穫できる喜びを知りました。

イチジクロードスの収穫

イチジク-ロードスの収穫

イチジク-ロードスの収穫

イチジク-ロードスの果肉

イチジク-ロードスの果肉

イチジクのロードスです。
小さな果実はこれで今年の最終の収穫となるようです。
糖度は19度くらいのものと、15度くらいのものでした。
ありんこを警戒して早採りしすぎて青っぽい味でした。
夜間の気温が10度を下回ると大きくならないようです。
そろそろストーブを必要とする寒さのこの頃です。

早生みかんの収穫

早生ミカンの収穫

早生ミカンの収穫

ミカンを収穫しました。糖度は9度と甘くありません。
しかし味は酸味少なくみかんらしい味で甘味も感じました。
もう少し置いておくとさらに糖度は上がると思います。
どうか動物に盗られることなく無事に収穫できますように(*´Д`)

サツマイモの試し掘り収穫

畑に行ってサツマイモを少し収穫してきました。
関八(カンパチ)と黄金センガンとべにはるかです。
カンパチを作るのは初めてでしたが巨大芋率が少なく品質がよくてまるで売り物のようでした。
黄金センガン(千貫)は大きめの芋で、天ぷらにしたらジャガイモとサツマイモの中間のような風味でおいしいのです、しかし甘い煮物にしましたらいまひとつでした。
品質がよかったカンパチ、黄金センガンは来年も植えてみようと思います。
カンパチは一つの苗に売り物サイズの芋が2つと小さめサイズが2つが標準のようでした。
黄金センガンは1苗につき大きい芋が少なくとも2つはありました。
焼き芋専用で3年連続リピートのクイックスイートは焼き芋にしたときの極甘ねっとり感に飽きたというより甘くて太りますので今年はやめて味がそっくりなべにはるかにしました。

今年はサツマイモの苗を垂直に植えましたら・・・芋の場所がいつもの船形と違って深いところに四方に斜め下に向かって芋がなりました( `ー´)ノ
土が固くてもしっかりと芋が大きくなっており、ナメクジなどの害虫を防ぐ効果もあったように思います。
これからはサツマイモを縦に植えようと思います
今までは高い畝を作っていたのですが、ミミズや野ネズミやナメクジが喜んでいましたので、今回の低めの畝は芋が地中深くの腐葉土がない層に潜ってその層は生物も少ないのでよかったように思います。
クイックスイートは貯蔵性が悪く、部屋に置いても寒さでかなり腐りナメクジに好かれましたので、もったいなくて今年からやめました。
インターネットで調べたら冷蔵庫の上が温かいらしいので、冷蔵庫の上で保存をためしてみようと思います。

買ったときの伝票をもう一度見ましたら
黄金センガン20本
カンパチ25本
べにはるか10本
でした。

来年に向けたサツマイモの栽培条件
★苗は縦に植える
★黒マルチは破らず苗をプスッと刺して虫や動物が入る隙間を作らない
★畝は低くする
★追肥しない(肥大防止)
来年はこの条件でやってみようと思います。

テレビを見てたら愛媛県でアボカドを生産されておられるようです。
冬さえ乗り切ればできる!と生産者の方が言っておられましたのでレモン並みの耐寒性ではないかと想像しております。
テレビに映っていた品種はハス種じゃない種類で細長いピンカートンという感じの品種でした。

あとこれは単なる私の備忘録ですが、BT菌、実はあれはよくないそうで、遺伝子組み換え食品にもBT菌の結晶タンパクを生産されるようにプログラムされているようで、その結果が芳しくないようでした。
葉物に使おうかと調べいましたが、使わないほうがよさそうです。
先日買ったセンターリはバラだけに使おうと思います。

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