イチジクの栽培記録2015年 ロードスという品種を収穫する

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イチジクの栽培日記

趣味で自宅の庭で鉢植えのイチジクを育てている2015年の栽培記録です。

2015年10月10日 イチジクロードスの最終収穫

イチジク-ロードスの収穫

イチジク-ロードスの収穫

植木鉢で育てているロードスの実を収穫しました!

イチジク-ロードスの果肉

イチジク-ロードスの果肉

イチジクのロードスです。小さな果実はこれで今年の最終の収穫となるようです。糖度は19度くらいのものと、15度くらいのものでした。ありんこを警戒して早採りしすぎて青っぽい味でした。夜間の気温が10度を下回ると大きくならないようです。そろそろストーブを必要とする寒さのこの頃です。

2015年10月2日 イチジクがアリにとられた!

イチジク-ロードスの果肉

イチジク-ロードスの果肉

プンプンプン!もうちょっと様子を見ておこうと思ってたイチジク、今朝見てみるとありんこがいっぱいお食事してました。この写真のロードスにも1匹だけ探察に来ていましたので収穫してみることにしました。もっと様子を見たかったのに、残念です。きっとアリが食べているイチジクはこれよりも甘いに違いない!こちらのイチジクは糖度16度とベストな状態よりも低いです。しまった!昨日収穫しておけばよかったー。あと1日と思っていたら虫さんも同じように思うようです。アリたちは自分たちが群がったせいで腐ったイチジクには見向きもしませんでした。おいしいものは虫や動物にとってもおいしそう!と思うところは同じなのですね~きっとポポーはまずそうと思っているに違いない。

2015年9月28日 イチジクの葉くらべ

イチジク-ロードスの葉

イチジク-ロードスの葉

ロードス Rodos。

挿し木やや難しい。

イチジク-レディホワイトの葉

イチジク-レディホワイトの葉

レディホワイトCol de Dame Noir。

ほかの2種とくらべて葉が大きいです。

挿し木やや容易

チジク-ゴールドファイガーの葉

チジク-ゴールドファイガーの葉

ゴールドファイガーは葉の切れ込みが深い気がします。挿し木簡単。実は挿し木の札をひとつ、台風か何かでなくしてしまい、 思い出すためにオリジナルの苗の写真を撮りました。

さて、ここで問題です。

これは3つのうちどの品種の苗なのでしょうか?

答えは、わかりません( ;∀;)レディホワイトかな!?

2015年9月27日イチジクのロードスを初収穫しました。

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

写真右下のロードスに、小さなアリが5匹くらいたかっていまいたので、これを収穫してきました。まだアリが少ないうちなら味見できそうです。はじめにお見せした果実は今朝見てみたらありんこが軍団で来ていました。そのイチジク1個にアリが群がっているうちにほかのイチジクを安全に収穫しようという計画です。

イチジク-ロードスの果肉

イチジク-ロードスの果肉

ありんこから力ずくで奪ったイチジクです。表面に数匹、中のお尻のあたりに3匹ほどアリがいました。ロードスの重さを測ってみました。ロードスの重さは30gでした。糖度を測ってみると、お尻のほうは20度、真ん中のところは15度くらいでした。

えっ・・・こんなはずでは^^

ネット通販でロードスの糖度は30度♪なんて書いてありましたが・・・糖度30度を信じていたらがっかりしたかもしれません。気を取り直して、ドーフィンの糖度は13度か14度くらいが普通らしいです。それに比べれば、糖度は高いといえましょう。お箸でつまもうとしたらうまく取れなかったので、スプーンですくって少し味見してみました。味はあっさりしていて、これまた通販の「濃厚♪」とは全然違いました。きっともっと乾燥気味にしておいたほうが濃厚になるのかもしれません。ここ5日ほど毎日水やりしていましたから。あっさりしていてフルーツといった感じです。酸味はありませんでした。

ちょっと席を立った数秒の間に(家族が)黙々と完食してましたw

品種の知識もまったくない家族がいうにはおいしい♪フルーツみたい。緑だからまだかなと思ってた。だそうです。

昨日はロードスに袋かけをしたところ、カラスが3羽様子を見に来ていたのでこれはよいものだと思ったかもしれません。畑じゃなくて庭に置いてあるのですぐに鳥が来たことがわかりました(家の屋根の上で会話していたので)。ロードスでこの味なら、レディホワイトならもっとおいしいのではないかと期待してしまいます。まだまだイチジクの収穫は続きそうです。ありがたいことです。

気になったので天を向いて割れているもうひとつを収穫してきました。こちらは早すぎたので、糖度は17度くらいでしたが少しねっとりしておいしかったです。またあっという間に食べてしまいました。30gと小ぶりなので少々物足りないです!アリが気になるので家族とこんな会話をしました。
私:「サージカルテープ、どこだっけ?」
家族:「テープ?何に使うの?」
私:「イチジクの丸いところに使うの」
家族:「セロテープではだめなの?」
みなさんのブログで試された方法を私も試してみようと思います。やり方はちょっと違いますけど、裂果したところにもサージカルテープを貼ってみました!まだ熟してないのに裂果してるので・・・考えてみれば鉢植えのロードスがこんな風に割れてしまうのであれば、毎日様子を見に行けない畑での栽培は難しそうですね。

2015年9月23日 イチジクのロードスに果実袋(BIKOO)を被せました。

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

きょうのイチジク、ロードス。

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

先週のロードス。

イチジクのロードスです。先週よりも、果実が垂れてきました。そろそろ食べられるのではないかと思い楽しみにしています。ところがこの1番おいしそうだったロードスは人間以外も一番おいしそうだと思うらしくてアリが行列をしてイチジクのお尻のところからイチジクを食べています(笑)

もうどうしようもありませんので、これはアリ様に差し上げて、ほかの大きくなってきているイチジクの果実に果実袋をかぶせることにしました。BIKOOにはデメリットがあり、この時期になると朝晩に露がつきますので、そのことが果実に悪影響を与えはしないか気になっています。といいますのも、BIKOOは透湿性の袋ですので、外からの湿り気も入ってくるということです。気温差による結露もあるかもしれません。かなり心配ですが、裂果したところから糖度の高い樹液が染み出していますので、虫が来そうだったので袋を使ってみることにしました。袋は洗濯バサミで留めていますので、簡単に外せます。

たかが数日の期間に袋を使うのはもったいない気もしましたが、失敗は初めのうちにしておいたほうが学べることもあると思いますのでやってみることにしました。樹液が出たところは黒く変色しました。ロードスは既に裂果していまして、いつ収穫したらよいのかわかりません。紫色が付いたらといいますが、緑色のうちから裂果しています。アリが来ていますので既に甘いのかもしれません。でもイチジクは樹上に長いこと置いておいても大丈夫そうなのでもうしばらく様子を見たいと思います。三度目の正直という諺がありますけれど、二度目で成功してもらいたいものです。

2015年9月18日 (私に)朗報! イチジクのロードスの果実が大きくなってきた!

イチジクのロードスの成熟と栗の収穫

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

ふと、もう蚊がいないだろうと思って庭に出てみました。庭にはだしでスリッパのまま出られるようになったのは春以来です。見ると無残にブルーベリーの秋枝が1鉢だけ水不足で萎れていました。暑さで落葉して葉1枚になっていたイチジクの挿し木が芽吹いていました。柑橘類も秋の新枝が伸び始めていました。

当地の9月中旬の気温は日中は25度程度、夜間は15度程度です。

日中が28度では芽が出なかったので、温暖を好むイチジクや柑橘類やブルーベリーの芽が出る適温は25度あたりとういことがこれでわかりました。果樹に肥料をあげるなら今(というより先週)でしょうか。(私は夏にちょっとやりすぎたので、今回はやりません)

イチジクのロードスの果実が2粒だけ大きくなっていました。先週までちっとも大きくならないのでもうだめかと思っていました。見ると果皮から樹液が染み出ています。雨に濡らしすぎたようですが、イチジクは意外とデリケートなので置き場所を変えるだけで落葉していまいます。ですので、このまま様子をみたいと思います。

2015年7月24日 イチジクのロードスとゴールドファイガーが大きくなってきました

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

イチジクやブドウに取り付いていたアオバハゴロモが成虫となっていなくなりイチジクが3~4cmくらいと大きくなってきました。アオバハゴロモは、エメラルドグリーンの昆虫です。果実の近くに取り付くので、影響がないとはいえません。ホースの流水で幼虫の貼りつきと分泌物は簡単に取れるので一年中吸汁するカイガラムシよりは全然マシです。

イチジク-ゴールドファイガー

イチジク-ゴールドファイガー

ゴールドファイガーも大きくなってきておりそれぞれの木に10個ずつくらいはありそうです。イチジクはカミキリムシで枯らせてから2年ほど食べてませんので今回はとても楽しみにしています。この2年間に挿し木で小さなポット苗も5本くらいに増えました。このまま4号くらいの小さめの鉢に1本立ちで植えておけば、大きくならないまま何年も育てられるでしょうか?盆栽は小さなまま何年も大丈夫なので果樹でもできそうな気がします。摘果せずにこのまま様子をみたいと思います。(1葉に1果が基本なので、また大きな間違いになったりして)

ツバメ-野鳥

ツバメ-野鳥

きょうのぴーちゃん。
ツバメのこどもです。
まだ食べ物をおねだりしてかわいいです。
小鳥って自立した後は誰が自分の親で誰が自分の子供かわかるのかな^^。

2015年7月12日 イチジクの水切れと植え替え

イチジクの水切れ

イチジクの水切れ

暑いっ
暑いっ
ちょっと作業をしただけで私まで干からびていきます。

もう暑中お見舞いする頃でしょうか。暑中見舞いの真の目的はごますりではなく暑いから自宅で暑を逃れているときに親しい人を思いやりどうしてるかな?と、お手紙を書くことですから暑くなったらいつでもいいかな?

小さいポットやスリット鉢で育てているいくつかのイチジクも水切れを起こすようになりましたので1サイズ大きな鉢に植え替えることにしました。思えば根の状態の写真を撮っておけばよかったと後悔しておりますが植え替えの最中にわざわざカメラを取りに行くことすら思いもつきませんでした。

春にワンサイズ大きなスリット鉢に植え付けたはずのイチジクは7月の初旬にはしっかりと根が発達しておりました。手元にあった冬にセールで買っておいた「オリーブの土」に肥料も何も入れないまま植え替えました。すぐに使いたいときに肥料が手元にないのはいつものことなのでまだ土の中に肥料が残っているだろうと思うことにしました。赤玉土は意外と保水力がありませんので同じ価格なら砂や小石も入っていますオリーブの土のほうがよいと思います。

イチジク-ロードス-アオバハゴロモの幼虫(害虫)

イチジク-ロードス-アオバハゴロモの幼虫(害虫)

ロードスにも秋果というものがついたようです!おまけにヘンな虫までついてます。この白い虫、かなり厄介です。捕まえようとしたらピョーンと遠くに逃げるのです。ブルーベリーやかんきつ類まにまで付いてます。

かんきつ類といえば、いつの間にか鉢植えのかんきつ類の果実がなくなってしまいました!雨が多くて日照不足のようでした。唯一、畑のみかんと柚子とメイヤーレモンにだけ果実がついております。よく探せばまだあるかもしれませんが晩白柚も6月末に自然落果してしまいました。摘果はやっぱり真夏ですか!反省しました。

やっぱり素人はうまくいきませんね。

ところが・・・こんなに暑いのにブルーベリーのブライトウェルとサザンハイブッシュのスージーブルーが元気なんです。7月になり、ブライトウェルから太い枝が3本くらい出てきました。先端が黒くなりましたので、これ以上はあまり伸びないかと思いますがなんとも不思議です!

2017年7月4日 イチジクのゴールドファイガーが結実しました

イチジク-ゴールドファイガー

イチジク-ゴールドファイガー

昨年は落果したイチジクのゴールドファイガー。今年こそはと期待しています。ご存じの方はゴールドファイガーの来歴を紹介してくださると有難いです。

イチジク-レディホワイト

イチジク-レディホワイト Col de Dame Blanc

高糖度で風味がよいということから求めたレディホワイト。果実のような芽がでており、冬までに味見ができるか楽しみです。

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス Rhodos

ブリジャソッドグリースと同じ国の名前のイチジクです。ロードスも将来が楽しみです。イチジク、カミキリムシで枯れて以来、1個も食べたことがありませんので収穫がとても待ち遠しいです。

2015年5月15日 鉢植えのイチジク3種の様子

2015年5月現在の鉢植えのイチジクの様子です。

チジク-ゴールドファイガー

チジク-ゴールドファイガー

栽培2年目です。実は、結実をとても楽しみにしています。今年こそ1個くらい実ってほしいです。

イチジク-ロードス

イチジク-ロードス

栽培2年目です。ロードスは葉の密度が濃いです。樹幹内部の影が濃くならないように気を付けたいです。ロードスの本当の品種名は何なのか、気になるところです。

イチジク-レディホワイト

イチジク-レディホワイト

栽培1年目です。レディホワイトは少し小さ目の植木鉢に植えました。少しだけ、実ってくれたらと期待しています。今のところ水遣りと肥料以外に特にお世話はしていません。これから新芽欠きという作業を行います。
イチジクの栽培の本を読んでいたらたくさん品種が紹介されており目移りしますので、おいしそうな写真や味の講評はできるだけ見ないようにしようと思います。本を読んでいたらブラウンターキー系の果実が茶色くなる品種は持ってないなーと思いました。

2015年4月23日 イチジクの挿し木

イチジクの挿し木

イチジクの挿し木

栽培2年目です。たぶん、ロードスだと思うのですが・・・挿し木はいち早く葉が展開しています。昨年何本か挿し木して、今年も発芽したものは2本だけでした。途中で植え替えると枯れるようなので、はじめから大き目の鉢がおすすめです。どうして挿し木の発芽のほうが早いのか不思議です。イチジクの左に写っている棒きれは、枯れた挿し木です。

2015年4月19日 イチジクの芽吹き

イチジク-ゴールドファイガー

イチジク-ゴールドファイガー

まだ、こんな様子です。気温と日照が足りないようです。ロードスやレディホワイトはまだ小豆程度の芽です。ブドウも置き場所によって発芽に差があるようです。1年目だけど、去年のベーリーAみたいに1房くらい味見したいな~~~今日はあいにくの雨でして、ブルーベリーの様子などは見に行けませんでした。3日に2日は雨降ってます。明日も雨らしいです。まるで雨季。

2014年4月12日 ゴールドファイガー

イチジク-ゴールドファイガー

イチジク-ゴールドファイガー

挿し木にしたほうの苗です。頂芽優勢といいますか、切ったほうの先端は芽吹きが早いように思います。本体の苗木2年目は1歩遅れた感じです。

2015年4月2日 イチジクの剪定口から樹液が出てきた!

イチジク-レディーホワイト

イチジク-レディーホワイト

これ、なーんだ。

イチジクのレディホワイトの様子です。手入れが不十分で樹液が漏れてしまいました。触らないほうがよいかと思いこのままにしておこうと思います。

イチジク-ロードスの芽

イチジク-ロードスの芽

イチジクのロードスは、暑いくらいにならないと芽がでないようです。畑に植えたいところですが、結実を早めるために今年も狭い植木鉢でいこうと思います。実はゴールドファイガーの根が鉢の底から漏れていることに気が付きました。買いだめしておいた市販の土がもうなくて植え替えできず畑の土を入れるしか選択肢がありません。今は園芸用土が1年前の2倍近くの価格になっているので困ったものです。そういうことで、このロードスとゴールドファイガーはの2本は今年いっぱい鉢植えで、今冬から畑に移植します。挿し木苗を作って8号くらいで小さく育てる試みをしようと思います。

2018年3月21日 イチジクの芽吹き

イチジク-ゴールドファイガー

イチジク-ゴールドファイガー

2年目の木です。

さて、こちらはイチジクのゴールドファイガーの芽です。1年目の昨年は落果して1個も食べられなかったです。今年こそ1個くらい味見ができたらいいなと思っています。写真に書いた綴りは適当で人名のファイガーからとりました。

2015年2月28日 イチジク冬の様子

イチジクゴールドファイガーの様子です。ロードスも同じような形になりました。

イチジク-ゴールドファイガーの木

イチジク-ゴールドファイガーの木

2015年2月24日

鉢植えのイチジクの剪定をしました。剪定の方法はネットで検索してすぐ出てくるところの図を参考にしました。昨年伸びた枝の3分の1を切り、切った枝は切り口を斜めに切りなおして赤玉土に挿し木しました。切り口は、2日かけて木工ボンドを2度塗りました。仕立てはY字にして木の高さは1メートルくらいあります。今年はイチジクに気合を入れています!

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