イチジクの無農薬栽培記録2019年 初めてゴールドファイガーを収穫する

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ゴールドファイガーという謎の品種はやっぱり謎だった。

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イチジクの栽培日記

このページはイチジクの「ロードス」「ゴールドファイガー」「レディホワイト」「LSU Everbearing」を育てている日記です。

2019年12月下旬 一年のまとめ

今年はゴールドファイガーらしきイチジクがたくさん収穫できるもレディホワイトやロードスはさっぱり実が収穫できません。LSU何とかも味がイマイチでした。夏の管理次第で実がならないという、鉢植えでの限界です。そういうことで、来年は栽培法を変更して露地栽培メインにしようと思います!とはいってもどの品種がいいかなぁとまた悩ましい!正直言ってレディホワイトやロードスは雨に弱いです!!!ならば畑で育てるにはLSU Everbearingがいいかなぁと思います。

2019年8月11日 LSU Everbearngを1個収穫

写真を撮る間もなく家族がイチジクを食卓に供してしまいました!少々LSU Everbearingの皮が黒ずんでいました。この頃、毎日畑や庭で採れたスイカやブルーベリー、ブドウなどが食卓に登場するため腹痛気味なんですが・・・。生の果物を食べるとお腹の中で発酵している気がします・・・。

2019年7月31日 ゴールドファイガーがゴールドになった!

イチジク-ゴールドファイガーの収穫
イチジク-ゴールドファイガーの収穫

ゴールドファイガー イチジクの収穫

2日前に穴のところにテープを貼っておいたゴールドファイガー。梅雨(雨季)が明けた今日になって皮が黄色になっていました。これまで梅雨のときは、皮は薄黄緑に赤紫色の色素が入っていました。どうやらゴールドファイガーは日照りになると皮が黄色くなるみたい!

イチジク-ゴールドファイガーの断面
イチジク-ゴールドファイガーの断面

中身もゴールドかな?と思って切ってみると、赤味がありました。この赤い色は何らかの条件で色素が抜けて透明になると、今年の観察結果からわかりました。でもその条件まではわかりません。しかも、おそらくはこの色素は外皮に現れる色とも関係がありそうです。もともと赤肉のイチジクの色素がどうして抜けるのか。興味深いです。

ゴールドファイガー、大果ではあるものの、市販のイチジクほど大きくはありません。市販のイチジクは1パック何と500円くらいします!ここ5年ほどで100円ほど値上がったんじゃないかと思いますね。

このところ、毎日の食卓にこのゴールドファイガーが登場します。なんて贅沢なんだろうと思いながら、有難く頂いております。

畑に移植するためのレディホワイトとLSU Everbearingの挿し木に成功したので、いろいろ楽しみです。

2019年7月23日 イチジクのゴールドファイガーは大果!

イチジク-ゴールドファイガーの重さ
イチジク-ゴールドファイガーの重さ

庭で鉢植えで育てているイチジクのゴールドファイガー(花ひろばより苗木購入時の原木)です。今年になってようやく初結果しました!!!ゴールドファイガーは他の手持ちの品種と比べて水分の要求量が少々高めで繊細であるように思います。今回は雨天が連続したため、落果せずに結実に至りました。

そして重さはナント182グラムもありました!!!

イチジク-ゴールドファイガーの果肉
イチジク-ゴールドファイガーの果肉

ゴールドファイガーは赤肉ですが、熟成すると透明(黄肉)になるようです。

他にも畑で4個、ゴールドファイガーを採って来ましたが、いずれも水分を多く蓄えていて割れかけていました。

ゴールドファイガーは糖度が15度~17度程度と、雨天続きで果実に水分が多いため、糖度は低めです。食べてみるとイチジク臭がしないので、食べやすいです。

熟成して黄変するまで生らせておきたいですが、残念ながら、そこに至るまでに裂果しています。LSU Everbearingは軸付近まで派手に裂果していましたよ!

実のところ、写真の実には、アマガエルの糞が付いていました・・・。

(メモ:先週もLSU Everbearing1個とゴールドファイガー4個が採れました。)

2019年7月13日 イチジクのゴールドファイガーを収穫!

イチジク-ゴールドファイガーの実
イチジク-ゴールドファイガーの実

イチジク ゴールドファイガーの収穫

今度は畑に植えてあるゴールドファイガーを収穫しました。一番右のものは一番熟していたので何者かに表面を食われていました。

イチジク-ゴールドファイガーの果肉の断面
イチジク-ゴールドファイガーの果肉の断面

毎日畑に行けるわけではないので、未熟な実も採ってしまいました。糖度を測定すると、すべて17度~18度でした。味は・・・ただ甘いな~といった感じで、感激するほどでもなかったです。畑に植えてあるのはゴールドファイガー3本なので、早くレディホワイトに置き替えしたい!

2019年7月7日 イチジクのLSU Everbearngとゴールドファイガーの夏果を収穫しました!

イチジク-ESU-Everbearingの収穫
イチジク-ESU-Everbearingの収穫

イチジク LSU Everbearingの収穫

庭で植木鉢で育てているイチジクのLSU Everbearingを収穫しました。写真手前の大きいものは70gほどありました。しかし雨天が続いており、糖度はかなり低かったです。

イチジク-ゴールドファイガーの収穫2
イチジク-ゴールドファイガーの収穫2

同じようにイチジクのゴールドファイガーを収穫しました。こちらも植木鉢で育てていて、花ひろばで買った原木です。状態にもよりますが、果肉がゴールドではないです。

イチジク-ゴールドファイガーの収穫
イチジク-ゴールドファイガーの収穫

ゴールドファイガーの表面はアントシアニンが出ています。名前の割に、紫なんですね。

2019年7月2日 イチジクの夏果にシールを貼りました!(アリ対策!)

イチジクのアリ対策にテーピング型の貼る包帯を使ってみた
イチジクのアリ対策にテーピング型の貼る包帯を使ってみた

イチジクのアリ対策はこれで決定!

イチジクに果実袋を掛けることも考えたのですが、前にそれをやって失敗したので、シールのようなものがいいかと思い、イチジクの穴に貼り付けました。粘着部分に有機溶剤が使われているので無害とはいえませんし、たぶん発がん性はあると思いますのでおすすめできる方法ではありません。中までは浸透しないだろうと、楽観視しているだけです。溶剤を使っていないテープもありましたが、それは二倍の値段しました。

イチジクのゴールドファイガーの夏果
イチジクのゴールドファイガーの夏果

イチジクのゴールドファイガーの夏果

庭の植木鉢で育てているゴールドファイガーの実が1日で大きくなりました。

イチジクのアリ対策-ゴールドファイガーにアリ対策のテープを貼る
イチジクのアリ対策-ゴールドファイガーの夏果にアリ対策のテープを貼る

既にどなたかが思いつかれていらっしゃるかもしれませんね!

2019年6月30日 ゴールドファイガーがアリに食べられた!

畑や庭で、いい感じに熟していたゴールドファイガーが、アリの軍団に食べられました!畑にあった苗は、これでゴールドファイガーと確定しました。

アリ対策をするために、薬局で「包帯」を買ってきました。

2019年6月5日 イチジクに害虫!ゴールドファイガーがいくつも落果!

イチジク-害虫-ゴールドファイガー
イチジク-害虫-ゴールドファイガー

イチジクのゴールドファイガーに害虫が!

庭に出てみると、イチジクのゴールドファイガーの葉に大量の害虫がいました!早く天敵にやっつけてもらいたいす。触ると痛そうなので・・・。

このゴールドファイガー、はやり干ばつに弱いです。今年、夏果をつけたのはすべてゴールドファイガーなんですが、畑のほうは水やりができていなかったので落果してきました。まともに雨が降らなくて、大干ばつなのですよ・・・。

同じく夏果を少しだけぶら下げているLSU Everbearingに秋果が見られました。おそらくは8月下旬か9月あたりのその実は熟すと思います。

2019年5月18日 ゴールドファイガーの夏果がいい感じ!

イチジク-ゴールドファイガー
イチジク-ゴールドファイガー

イチジク ゴールドファイガー(畑)

イチジクのゴールドファイガーの夏果が大きくなってきました。二週間雨が降らなかったので、鉢植えのゴールドファイガーと比べると実が小さいです。

ここで私はイチジクの裂果の原因となるのは、この水不足のせいじゃないかと思うようになりました。肥大期に水が少ないと小さく育ち、成熟期にに水分が多くなりすぎて裂果する。

この木はラベルを貼ってないけど、絶対ゴールドファイガーです。というのも挿し木をしたのは当時、ゴールドファイガーとロードスの二品種であり、ロードスの実の膨らみはこのようなものではなく、もっと淡い色で小さめだからです。

残る手持ちのレディホワイトは葉の形が個性的なので確実に区別ができ、LSU Everbearingは小果かつ、表面がなめらかで生育期は中程度の緑色の果実なので見分けがつきます。

2019年5月8日 イチジクの挿し木!

5月3日あたりにゴールドファイガーの植え替えを終えました。そして「レディホワイト」「LSU Everbearing」のみを挿し木にしました。ここに書いておかないと忘れてしまいそうです。挿し木苗は一晩アルゴフラッシュを混ぜた水につけて置き、翌日赤玉土に挿しました。しかし以降は葉っぱがしおれてしまい、日陰に置いてあるものの、水中で発根させたほうがよかったかな?と後悔もしています。

別に「イチジク大好き!」というよりは「イチジクは見慣れないし、高いから食べ慣れない」だけで、いまだに本格的にイチジクを大量に食した体験は、枯死した桝井ドーフィンはだけしかありません。その典型的なイチジクも、木が大きいばかりで扱いが容易ではなかったため、スズメバチを養う餌となって本当に困ったことになったことがあり、栽培法が的を得ていなかったように思います。

2019年5月2日 イチジクの植え替えをしました

イチジク-LSU-Everbearingの植え替え
イチジク-LSU-Everbearingの植え替え

植木鉢で育てているイチジクの植え替えをしました。今回はLSU Everbearingとレディホワイトを植え替えました。スペースに限りがありますので、木はY字整枝にするため、三本主枝の開張形から1本の主枝をノコギリで切り、切った枝はアルゴフラッシュを入れた水に浸しておきました。

LSU Everbearingの根は切ってから同じ植木鉢に植えました。

イチジク-LSU-Everbearingの夏果
イチジク-LSU-Everbearingの夏果

鉢植えのLSU Everbearingに夏果が出ていました。

レディホワイトは大きなプラ鉢に植え替えました。

正直いって鉢植えでの結実は期待していませんし、コンパクトさを維持しようと思うと、ひとつの苗木での夏果の収穫が甚だ困難です。これまでの僅かな収穫量からも、植木鉢ではお腹いっぱい食べられないことは分かりました。

思ったんですが、鉢植え栽培での夏果の収穫を続けようと思うと、1品種につき2株は必要です。

去年、地植えしたイチジクをロードスと書いておりましたが、もしかしたらゴールドファイガーなんじゃないかと思います。今日の時点で、オリジナルのゴールドファイガーの夏果のへそは「赤色」をしています。幼果も濃いめの緑色です。畑の謎の木(家族が勝手に持って行って植えた)が4本あって、そのうちの2本はゴールドファイガーとそっくりな特徴を示し、残る1本は何となくロードスに似ており、最後の1本は草刈り機で私が苗木を切ってしまいました。

あまりジロジロ観察すると、バカみたいに思われるといけないので、写真に撮っておいて家でじっくり観察しようと思います。一旦、マジックペンで共通と思われる品種に名前を書いておきました。

2019年4月28日 イチジク ゴールドファイガーの夏果!

イチジク-栽培-ゴールドファイガー
イチジク-栽培-ゴールドファイガー

家族が畑に勝手に挿し木苗を植えてしまい、さんざん「ロードス」か「ゴールドファイガー」か悩みました。じっくり観察した結果、いったんこの苗木はゴールドファイガーとしたいと思います。なぜなら、この実がオリジナルのゴールドファイガーの特徴とまったく同じであり、自宅のロードスも、畑のロードスらしき他の苗木も気候のせいか夏果をまったくつけていないからです。

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