イチジクの木の無農薬栽培記録 2021年 カミキリムシを培養してしまった!

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2020、ゴールドファイガーという木に大量に産み付けられた卵が2021年6月に成虫となったせいかこの年は大量のカミキリムシが発生しました。その木は伐採しましたが野積みしていたので中から虫が這い出て来たのでしょう。

レディホワイトが芽吹きました 2021年4月11日

イチジク-レディホワイト-Col-de-dame-blanc
イチジク-レディホワイト-Col-de-dame-blanc

畑で育てているレディホワイトが芽吹き始めました!昨年は果樹の管理がなっておらずまったくイチジクの実が採れませんでした。他に植木鉢でLSU Ever Bearingとゴールドファイガーを育てています。露地栽培していたゴールドファイガーは伐採しました。この辺りの気候とゴールドファイガーの相性がよくないためか、そろそろ本気で捨てようかと思っています。

レディホワイトに幼果が発生しました 2021年5月2日

イチジク-レディホワイト-Col-de-dame-blanc
イチジク-レディホワイト-Col-de-dame-blanc

困難続きのイチジク栽培にすっかり情熱を失ってしまいました。気が付けばイチジクのレディホワイトに小さな実がなっていました。これまでレディホワイトも一度もまともな実を収穫したことがないので期待度は小さいです。たぶんイチジクという木そのものが雨季に対応していないといいますか、やや乾燥した気候に適した植物なのでしょう。

わくわく感(情熱)がなくても続けるのが本当のプロ。情熱というものはいつか冷めてしまうものとはよく言ったものです。確かに情熱は行動のきっかけとなりますが、そればかりに頼っていては動物と変わりありません。自分に出来そうだと、有利だと思うからやる気が起きるわけであって、まったく歯が立たない相手や期待できないことに対して逃げたくなるのが動物というものです。ですが一部の人は、成功する人はそうではありません。

このことを小学生の頃に悟っていれば勉強嫌いの私の人生も違ったものになったでしょう。

畑のレディホワイトにカミキリムシ3匹発見!2021年7月4日

キボシカミキリムシ- Longhorn beetle yellow spots
キボシカミキリムシ-Longhorn beetle yellow spots

雨が続き、その後も雨が続く予定でしたので高湿度の中、この日は畑仕事をがんばりました。ついでにイチジクのレディホワイトを観察してみると、何と黄色い斑点のカミキリムシが3匹いました。これは放っておくわけには行きません!すぐに駆除部隊(家族)を呼びました。他の果樹も2本、越冬したカミキリムシにやられていました。この日に捕殺したカミキリムシは全部で6匹ほどでした。すべてうちの畑が養った虫たちです。可哀そうですがこの虫と果樹が共存することはできません。

ゴールドファイガーを収穫しました 2021年7月11日

雨が大好きなゴールドファイガーです。連日の雨のおかげで大きな実になりました。腐って落ちた実もありました。この木は肥料をあげる程度で特に世話をしていません。ゴールドファイガーへの愛情もなくなったのにけなげに実を与えてくれるとは。もしかして成熟して大人になった?

雪が積もりました 2021年12月17日

イチジクレディホワイトの木に雪

この年もイチジクの収穫に恵まれることなく終わりました。温暖を好むイチジクの木にたくさん雪が積もりました。どうすることもできないのでこのままにしておきました。むやみに雪をどけるとかえって寒いかもしれないので。これで、この年のイチジク栽培は終了しました。

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