落葉果樹の剪定をはじめました。ジョウビタキを想ふ。

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ジョウビタキ-野鳥

ジョウビタキ-野鳥

きょうのぴーちゃん(ジョウビタキ)
ジョウビタキ、おうちの巣台でしょっちゅう寝泊まりしていたのですが
ある日の夜、熊男(来客)に見つめられて以来、来なくなりました。
よほど不愉快だったようですね。
そろそろ忘れて戻ってきてほしいです。
それでも庭や畑には来ているようで。
イチジクの木に止まってカッカと縄張りを巡回しているようです。

この週末は、畑の果樹の剪定をしてきました。
翌日は手や腕が痛くてノコギリを持てないほど疲れてしまいました。

剪定をした果樹はザクロ、ウメ、カキ、クリ、オリーブ、スモモです。
そして実用的でないアーモンドを処分しました。

剪定で決めていることは、棘のある木や厄介な木は背丈より大きくしないということです。
ザクロは棘がありますので、間引き剪定をして、高さは目線より下になるよう切りそろえました。
柿の木は大体の枝が身長に収まるようにして低すぎる枝は病気の原因になるため切り落としました。
クリ(実生)の木は間引き剪定で、最終的に高さは身長で切り揃えました。
面白いことに実生栗2本は収穫期が異なるだけでなく、
落葉時期まで異なり1本だけは今でも緑で茂っています。

柚子は枝と枝の間隔をなるべく拡げるようにしました。

オリーブは大木になった太い幹を大きく切り戻し、身長のサイズにしました。
この作業が一番大変でした。
もったいないようですが、オリーブは土壌が合わず、根の張りが弱いので自立ができません。
危ないので大きくしない方針、です。
チプレシーノの幼木は、主幹が2本になっていましたので、
後々枝が込み合うことを想定して1本に減らしました。
切った太枝を地面に刺してみましたがどうなることやら。

オリーブは樹勢が強く、ひこばえ(蘖)が沢山でていましたので、
そのひこばえを2本だけ残す形となりました。

そして果樹の表面に発酵鶏糞をまきました。
鶏糞はカルシウムを含む安い肥料なので少量の果実を実らせるにはこれで十分です。

そしてミカン、ミカンの剪定は寒い時期は行いません。
なぜかというと、葉が密に茂ってているほうが寒さをよけられるかと思いまして。
今年1本の小さなミカンの木に実ったみかんの量はおよそ200個と思います。
約20kgはあったのではないかと思います。

早生ミカンの木

早生ミカンの木

この木がそうです。
腰くらいの高さにほとんどが実るようにしてあり高いところで肩ぐらいの高さです。
何が言いたいかといいますと、
この小ささで15kg~20kg程度の収穫ですから、
柑橘類は小さく仕立てたほうが日陰も少なくなり家庭での栽培効率がよいのではないかということです。
(素人の仮説であり獣害がない場所での前提です)
急に寒くなったので皮が柔らかくなり皮も色濃くなりました。
まだ30個ほど採りきれていません。

ためしにミカンジュースを作ってみました。
みかん4個でコップ一杯のみかんジュースが出来ました。
味はミカンジュースやポンジュースとして知っている濃縮された甘い味とは全然違う味で
ちょっと薄い感じでした。

金曜日から寒気が来たので急に寒くなりました。
あまりの寒さにびっくりです。

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