果樹などの家庭菜園の栽培暦 アマチュアが作った作業手順

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1年を通じてどのような作業をすればよいか思い出すための備忘録です。

1月の作業

片付けと落葉樹の剪定が主な作業となります。越冬病害虫の駆除を行います。

  • ブドウの剪定
  • マシン油乳剤の散布
  • 柑橘類の収穫

2月の作業

片付けと整地と剪定が主な作業となります。余裕があれば苦土石灰などで土壌改良して中耕します。越冬病害虫の駆除を行います。

  • 越冬害虫の除去
  • ブルーベリーの剪定
  • スモモやリンゴやナシなどの剪定
  • 柑橘類の収穫
  • 梅の花の人工授粉

3月の作業

片付けと準備と剪定が主な作業となります。鉢植え植物の植え替えなどを行います。

  • 種まき
  • ブルーベリーの植え替え
  • ブドウの棚づくり
  • モモの摘蕾
  • ビワの袋掛け
  • スモモの人工授粉
  • ジャガイモの植え付け

4月の作業

片付けと作付け準備が主な作業となります。余裕があれば葉面散布や、遅効性肥料やり(又は油粕のような30日型肥料は毎月)落葉樹の摘蕾や摘花を行います。夏野菜の植え付け前の除草や耕耘を行います。

  • 除草
  • モモ・ナシ・リンゴの人工授粉。
  • 夏野菜の種まき
  • 耕耘

5月の作業

除草 間引き剪定、追肥。5月は雑草の勢いが良くなるので2回除草します。夏野菜の植え付けを行います。

  • 柑橘類の防寒を外し剪定する
  • 桃やリンゴ・ナシなど果実の袋掛け
  • ブドウジベレリン処理
  • 刈り払い機で除草2~3回
  • ビワ早生種の収穫
  • イチゴの収穫
  • 殺虫剤と殺菌剤の散布1回
  • 庭木の剪定
  • サツマイモの定植
  • ジャガイモの芽欠き
  • ナス科の野菜の植え付け
  • スイカの植え付け
  • スイカ・メロン・落花生の種まき

6月の作業

葉面散布3回 間引き剪定、柑橘類の摘蕾(30日型肥料)、追肥。支柱立て。誘引。

  • ブルーベリーの収穫
  • スモモ早生種の収穫
  • ビワの収穫
  • ジャガイモの収穫
  • 殺虫剤と殺菌剤の散布1回
  • 刈り払い機1~2回
  • 摘果
  • ブドウジベレリン処理2回目と袋掛け

7月の作業

緩効性肥料やり。3週目にブルーベリー新シュート(太枝)出る(伸長期)。

  • 刈り払い機1回
  • ブルーベリーの収穫
  • トウモロコシの収穫
  • 水やり

8月の作業

除草(肥料は控えめに)

  • ブドウの収穫
  • スイカの収穫
  • ナス科の野菜の収穫
  • 水やり

9月の作業

水遣り 摘果(肥料は控えめに)、礼肥。

  • 柑橘類の摘果
  • クリの収穫
  • 秋ナスの収穫

10月の作業

カルシウムの葉面散布 小果の摘果、礼肥。

  • ポポーの収穫
  • スダチの収穫
  • サツマイモの収穫
  • エンドウやソラマメの種まき
  • タマネギとニンニクの定植

11月の作業

  • スダチの収穫
  • ビワの花もぎ

12月の作業

柑橘類の軒下移動と保温。

  • 梅の木の剪定
  • ビワの花もぎ
  • レモンやミカンなど柑橘類の収穫
  • 柑橘類の防寒

メモ

重曹(炭酸)1%の水溶液を作るには・・・水1Lにに対し約0.6g、水10Lに対し約6g(約小さじ1ちょっと)。
キリンアルカリイオン水・・・アルカリ性。

マシン油のかわり→植物油を乳化したものと水、デンプンなど
米ぬか発酵液→微生物用
なたね油乳剤・・・12月と3月に使用するらしい。有機認定農薬  ハッパ乳剤 1L・・・調べてみると、葉の薄いタイプには向かないようで、厚い葉向けかもしれない。
硫黄・・・なつみの有機栽培では6月付近に使用するらしい。有機認定農薬 農薬 殺菌剤 イオウフロアブル 1L 
ICボルドー・・・4月中下旬と5月中下旬に使用するらしい。有機認定農薬  農薬 殺菌剤 ICボルドー 66D 5KG
ジベレリン・・・農薬
石灰や炭酸(重曹)や炭カル・・・水で溶いて葉にかけて使用するらしい。アルカリ。
食酢・・・酸度調整に。葉にかけると枯れる。
でんぷん・・・天気の良い日に使い、アブラムシをパリっと乾燥させる。

更新履歴

  • 2021年5月26日 ページをhttps://growingfruitathome.blogspot.com/p/blog-page_45.htmlから移転し内容を更新しました。
  • 2015年7月24日 ページを公開しました。
果樹の育て方
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