春が来た!?梅が開花しました!冬の果樹の様子いろいろ。

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2016年1月12日の果樹などの木の様子です。

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果樹の様子(冬)

いろいろな種類の果樹を育てています。冬は観察の絶好の機会です!どんな姿をしているのか見るのが楽しみです!

梅の木

小梅の花

小梅の花

小梅のお花の木です。

なんと!
3月に咲く畑の梅の花がまだ1月11日に咲いてしまいました!
あらやばい!?
一部の虫も起きているので運よく受粉できるかな?

小梅の開花-枝

小梅の開花-枝

同じ梅の木です。
これがカイガラムシで瀕死だった梅とは思えない復活ぶり!
なかなかよい花つきです。
白いのは硫黄のフロアブルです。
イオウのフロアブルがカイガラムシの役に立ってるのかはまだわかりません。

大粒梅の木

大粒梅の木

同じ梅の木の全容です。
ほぼすべての枝を更新しました。
梅はこれ(身長サイズ)より大きくしないようにしたいです。

小梅の木(全体)

小梅の木(全体)

梅の木(南高に似た品種不明)です。
これも以前ひどくカイガラムシにやられていたのですが
お世話をはじめてから元気になり
新しい枝が出ましたので(右の枝)
思いきって古い枝を切りVの字型にリフレッシュしました。
梅は好きなように切っても大丈夫であまり大きくならないので気に入ってます。

小粒南高梅の木

小粒南高梅の木

小粒南高梅(中実)です。
期待の新生の梅です。
誘引がはずれて上を向いておりますが
また手直しして枝を引っ張ろうと思います。
一輪程度、蕾がついていました。

スイセンの花

水仙(スイセン)の花

水仙(スイセン)の花

満開の水仙です。
私の畑では2月下旬~3月に満開を迎えるはずの水仙まで咲いてしまいました!

ツバキの花

椿-ピンク色のお花

椿-ピンク色のお花

実生の椿です。
白花からこぼれた種からはなんとピンクの椿!
大輪で皺も個性です。
何て名前にしようかな?「小春」なんてどうでしょう。
と思ったらすでに同じ名前の品種があった!
皺はメンデルの法則で劣等生みたいな印象があるけど
生物の世界ではそのような意味は持ってないと思うこの頃です。
なぜならかつて少数派の遺伝子が交配によりその種の王道となったように
人が作った価値観は普遍的な意味がないものだと思います。

ブルーベリーの木

ブルーベリー-ミスティー

ブルーベリー-ミスティー

ブルーベリーのミスティーです。
一切の落葉もせずに蕾をいっぱいつけてやばいやばい!
ブルーベリーはまだ剪定してないのですよ!

ということで急いで剪定をしているのですが
残るはブルーベリーと少しの落葉果樹のみとなりました。

西洋梨の木

セイヨウナシ バートレットの木

セイヨウナシ バートレットの木

西洋梨バートレットの木です。
まだ剪定してないけど赤のラインで切ろうかと思ってます。
うまくいくかなぁ。
暖かいので栽培は無理かもしれません。

リンゴの木

ミニリンゴ-アルプス乙女の苗木

ミニリンゴ-アルプス乙女の苗木


アルプス乙女の木です。
竹の棒ではうまく水平に誘因できませんでした。
今年は斜め上を目指そうか?
アルプス乙女はもともと斜め上に行きたい性質があるようです。
ちょっと失敗気味。

リンゴといえば、青森の無農薬の木村さんという人。
nhkのプロフェッショナルという番組でちらりと見たら
この方は極貧生活を送ってらしたそうで歯もみんななくなってしまったそうで・・・
自然の森を参考にしたら何とか無農薬リンゴ栽培ができて復活したそうです!(^^)!
どん底になってまで執着するほどに成功があるのでしょうか。
この番組を観てちょっと剪定くずの処理方法について考えさせられました。
私も剪定くずを使って試みてみようかな。

ゲッケイジュの木

ローリエ(ゲッケイジュ)の木の剪定

ローリエ(ゲッケイジュ)の木の剪定

ローリエ(ゲッケイジュ)の剪定ごみです。
このローリエを土に漉き込むととてもよい香りがするのです。
樹勢が極めて強く庭木としてはおすすめしません!
植木鉢栽培がおすすめです。
これを切るのも大変で、切った分だけまた伸びるので・・・
でもこの香りはほんとうにふわーっと癒される匂いです。
お届けできないのが残念。
暖かくなるまではこうやって置いておこうと思います。
越冬している益虫が目覚めるまでは。
この中にカマキリの卵がいっぱいあったので。
テントウムシもいました。

剪定ゴミ

剪定ゴミ

庭木や栗の木などの剪定ごみです。
何年たってもたい肥にならないし
蜂が来るので焼却したりもしました。
でもそれは一か所に山積みにするからであり
もし果樹園にこれを敷き詰めたらどうなるか?
それが気になるのです。
軽トラ二杯分くらいは出ました。
夏の雑草も含めると軽トラ三杯分くらいの草木がごみになります。

(ひえーっ!?)

ごみといっても捨ててはいなくて地面で肥料化するので
肥料といえば肥料です。

蕪のゴミ

蕪のゴミ

野菜くずです。
こんな写真を撮るのは初めてですが・・・
品質が悪かった蕪や落花生の殻も腐敗するなり食べられるなりして地面に消えていきます。

クルミの木

菓子クルミの木

菓子クルミの木

ほとんど伐採したクルミです。
胡桃は知らなかったんですが受粉樹が必要らしいです。
これ一本でずーーーーーっとやってきたのですが実を着けないし
大木になって管理できなくなってきたので栽培を終了することにしました。
樹液が流れてかわいそうではあります・・・
まだ芽吹くでしょうが、害虫もでるし(ほかの果樹に害はでないけど)
たいへんなので終わりということで。
後ろにちょっと写ってるのがかわりに植えた鉢植えだった日向夏とデコポン(不知火)です。
冬ですが今年は非常に温暖で春っぽいので植えてみました。
防寒なしでやっていけてるのでおそらくレモンも露地栽培可能な気候です。
(異常な暖かさは今冬だけであると思います。)

栗の木

栗の木-A

栗の木-A

実生栗(早いほう)です。

栗の木-休眠期-B

栗の木-休眠期-B

実生栗(遅いほう)です。
栗は非常に受精が強く太い枝を優先して剪定しました。
はっぱまでは取り切れませんでした。
細い枝を残すように、中心部は何も枝がないような感じにしました。
教科書通りではないかもしれませんが、
このほうが管理しやすいので・・・
栗の枝は柔らかくて切りやすかったです。

栗の落ち葉

栗の落ち葉

栗の落ち葉です。
栽培の教科書には落ち葉は回収して燃やすとありますが。
私は燃やすのは好きではないのでこのままにしておきます。
栗が植わったことにより土壌の改善を期待しています。
以前はクルミの木にその役割を担わせようと思っていました。

ザクロの木

ザクロの木-冬の様子

ザクロの木-冬の様子

ザクロの木です。
あまり栽培のメリットはないかもしれません。
今年こそ1個くらいは実りを見てみたいです。
ザクロはカリウムが多いだけでその他の目立つ栄養は特にないようです。
剪定済みです。

プルーンの木

プルーンの木 2016年1月11日

プルーンの木 2016年1月11日

プルーン ジャンボパープル
夏涼しくないのであまり期待はしていないのですが
何とかやってみようと思います。
未剪定です。

柿の木

次郎柿-冬の木の様子

次郎柿-冬の木の様子

次郎柿の木です。
これは初めてイオウのフロアブルを使いました。
木は実る準備ができているのに病気で食べられないので。
この柿の落葉病という病気はほんとうに厄介です。
ひとつもありつけません。
近くにご近所さんの柿の古木があるので落葉病を防ぐことは不可能です。

富有柿冬の木の様子

富有柿冬の木の様子

富有柿の木です。
こちらもイオウを散布してあります。
気休め程度でしかないでしょうが・・・

ミカンの木

ミカンの石地の木

ミカンの石地の木

みかん石地(栽培して2年がたちました)の木です。
今年は数個くらい実らせられそうです。
ただすす病対策をしないといけません。
一度イオウと植物油で作った薬をかけています。
でんぷん質を混ぜると後でパリッと煤が剥がれるので気持ちいいです。
左の枝をもっと左に誘引しなきゃ!
こんなに真っ黒になるはずじゃなかったのに!(^^)!
6玉くらいはいけそうな感じです。

ミカン-由良早生の木

ミカン-由良早生の木

みかん由良早生(栽培して2年がたちました)の木です。
なんとか樹勢が復活!
植えたときから弱くて去年は花を取り去ってやっと少しマシになった感じです。
枝ぶりが細いのが由良早生の特徴のようです。
由良早生はきっとおいしいに違いない!
・・・と思うことにしています。
細い枝の柑橘類のほうが繊細な甘さがあるんじゃないかと予想しています。
今年は2玉くらいは許してもらおうか。

スイートスプリングの木(栽培3年目)

スイートスプリングの木(栽培3年目)

スイートスプリング(栽培して2年がたちました)の木です。
だいぶマシになりました。
新苗を地面に植える年って必ず弱るのか
ほとんど成長がないのですよ。
ようやく木らしくなってきました。
こんなはずでは!
という代表例。
大苗を買ったのですが・・・翌年は買ったときより小さくなり
そして大きくなりました(*’ω’*)
石灰が足りなかったのかな。
今年は4~6玉くらいを目指したい!

(よかったら過去の投稿も見てください。)

寿太郎(じゅたろう)温州ミカンの木の生育状況-Jutaro-mandarin-tree-growing-in-November

寿太郎(じゅたろう)温州ミカンの木の生育状況-Jutaro-mandarin-tree-growing-in-November

みかん寿太郎(じゅたろう、栽培して1年がたちました)の木です。
私の家族に言わせれば「ことぶきたろう」です。
そちらのほうがいい名前ですね。
もうちょっと斜めに誘引しようと思います。
それとも、果実の重みで垂れるからこのくらいのほうがいいのかな?
でもやっぱり斜めにしたほうが実付きがよいような気がするので斜めに開こうと思います。
そしてみかんは木を大きくしないほうが栽培効率がいいんじゃないかと思っています。
木を大きくするとそれだけ影も大きくなりますから自分の木だけでなくほかの木が暗くなったりしますし。

ミカン-日南の姫の木

ミカン-日南の姫の木

みかん日南の姫(栽培して1年たちました)の木です。
青虫に葉っぱを食べられていたことに気が付かず、こんなに寂しいことになりました。
あと2年くらいは収穫できないかもしれません。

栽培1年目と2年目の違いがお伝えできれば幸いです。

早生ミカンの木

早生ミカンの木

みかん(品種不明)の木です。
こんなに木が小さくてもたくさん実るみかんです。

デコポンの木

早生デコポン

早生デコポン

早生デコポン(2013年春~)の木です。
花ひろばで買い2013年から栽培開始したデコポンです。
鉢栽培では不自由でしたので地面に植えることにしました。
鉢植えにしている時間がもったいなかったです。
気候も暖かくなり枝も太くなり耐寒性も高まったと思い露地植えにしました。
最終的に10個くらい毎年なればいいと思っています。
根っこは8号鉢程度のサイズでそれほど増えていませんでした。
不織布ポットでは根が大きくならないようです。
その特徴を生かした栽培方法もあると思います。

日向夏の木

日向夏の木

日向夏の木

日向夏(2013年春~~)の木です。
こちらも鉢植えから露地栽培に転換しました。
まさに植えた直後です。
温暖なので植えてみました。
鉢植えではイセリアの大繁殖という不都合が生じましたので畑の力で解決してもらおうと思います。
いつになったら食べられるのやら。
3年物とは思えない出来栄え。

高菜

高菜(タカナ)の栽培
高菜です。
昔の人はこの状態でも食べていたのでしょうが・・・
さすがに私は遠慮します!
トアロー水和剤を使おうかと迷ってるうちに発がん性もあるという結果があったのであきらめました。
トアローはバラだけに使うことにしました。

スモモの木

スモモ-ハニーハートの木

スモモ-ハニーハートの木

スモモハニーハートの木です。
おそらく栽培に失敗するんじゃないかと思ってます。
何がダメなのかはわかりません。
花が咲かないんじゃないかと思います。
太陽も似たような感じです・・・。

バラの木

冬バラ2-開花

冬バラ2-開花

バラ(おそらくデンティ・ベス)の木です。
原種系なので農薬がなくても咲きはしますが病気はあります。
昨年はガブリエルをはじめ三本ほど干ばつと害虫で枯らしてしまいました。
もともと好みではなかったのでかえって気持ちは楽になりました。
(我ながら酷いと思います)
しかし私のような素人が何度でも失敗して買うからバラ屋さんは儲かるのですね。
また新しいピンクのとげとげの原種がほしくなりました。
そして無農薬でも元気なストロベリーヒルに似たバラがかわいく思えてきました。

バラ-冬の様子

バラ-冬の様子

冬でも元気に咲いているバラを剪定して休養してもらうことにしました。

柚子の木

花柚子の木

花柚子の木

花柚子の木です。
元鉢植え栽培の花柚子です。
鉢栽培のメリットどころか栽培のメリットがないので畑の隅っこで小さくなっています。
利用価値の低い果樹です。

オリーブの木

オリーブの木

オリーブの木

オリーブ品種不明(剪定後)の木です。
以前も書きました通りの剪定後のオリーブです。
オリーブは剪定なしでも花が咲かなかったので大きく切りました。
栽培が難しくて手こずっております。

オリーブ-フラントイオの木

オリーブ-フラントイオの木

オリーブフラントイオの木です。
正直期待はしていません・・・栽培が難しいです。
フラントイオはおおざっぱな木で後で世話が焼けるんじゃないかと心配しています。

オリーブチプレッシーノの木

オリーブチプレッシーノの木

チプレッシーノの木です。
シプレッシノだかチプレッチーノだか正式な呼び方は知りません。
今年は異常なくらい暖かいので花が咲くんじゃないかと期待しています。
ひとつ大きな枝を切りました。
もっとかき殻をたっぷりやってみようか。
それとも山で採掘した石灰にしようかな。

オリーブはいまだに謎めいた植物だと思ってます(*’ω’*)

まだ書き足りないことがいっぱいあります。
園芸店に行くと果樹栽培の表側しか見られないのでついつい苗を買っちゃいましたが
実はお世話がたいへんでございます!
特に農薬を抑えることがたいへんだと思います。
でも木からご褒美がもらえるのでつい育ててみたくなるのです。

考えてみれば私たちはこんなにも、これよりも種類多くの植物を一年の間に食べているのですね。
もしすべてを家庭で栽培するとしたらどれだけたいへんなことなのでしょう。
農業だけですべての食料が賄えているとは実に凄いことなんですね。
特に木の実類は人類にとって餓死のリスクを大きく減らす貴重な食べ物らしいです。

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