ブドウ苗木の処分を考える-栽培に挫折

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ブルーベリーの収穫

ブルーベリーの収穫

ブルーベリー(ラビットアイ)を収穫しました。
梅雨も終わり、暑くなりました。
体も暑さに慣れてきました。
畑にはコオロギやギーッチョンと鳴く緑の秋の昆虫が現れはじめ、ひぐらしも鳴いており、ものすごい気温以外の雰囲気は太陽も沈む時間が早くなり、女郎花も咲いたりして古典に出てくる早秋のようです。
妙な季節感や容易に絶滅したハス群落から気候の狂いを感じます・・・

ブルーベリー(品種不明)、たくさん収穫できました。
たくさんといってもジャムには少々足りません。

オクラッカニーに興味あるも、やはり猛暑は苦手なので、苗木の入手はあきらめたいと思います。
今パウダーブルーを育成中ですので、パウダーブルーに期待しています。
苗木も自由に増やせますし熟期もそんなにパテント種と違いはないとのことなので。
ただ、おいしくて棘なしブラックベリーの苗は欲しいです。

ブラックベリーの収穫

ブラックベリーの収穫

ブラックベリーの収穫(品種不明)

トゲがなくて種が大きい(加工向きの)ブラックベリーを収穫しました。
これはそんなにおいしくないし虫も来ないっ!

桃の白鳳の収穫に失敗!

桃、白鳳は先日の1個だけで、楽しみにしていた大玉の2個は収穫時期を逸して腐ってしまいました。
先週の土曜日に収穫していれば・・・
今年は温暖化のせいで収穫時期が本来の収穫日より7日くらい早かったようです。
つまり7月の12日あたりが収穫適期で18日に腐りました。
桃の白鳳は熟期が梅雨の最期と、糖度も乗らない時期なのでどうもいけません。
桃は梅雨明けから収穫できる品種が欲しいです。

失敗ばかりで残り残り寿命だけが減っていくのでそう何度も失敗するわけにはいきません。
残り50回も失敗できる機会すらないかもしれません。
せいぜい30回くらい失敗が続けば私もおばあさんになって大きな病気のひとつやふたつ、経験してくたびれてそうです。
70年、80年も生きられるかどうかなんてわかりませんので・・・。

ブドウ デラウェアとマスカットベリーAの処分を検討

そしてきょうはとうとうブドウの苗木の処分を本気で考えています。
というのもスカシバのやつらが主幹の地上30cmあたりに侵入したからです。
スカシバはほんとうに憎い昆虫です!
私の敵です!
緑枝を切っても中が空洞の状態で最悪で腹立たしい。
デラウェアは2本とも壊滅しました(緑枝は残っていても中に虫が入ってます、株元にも)。
3年目のマスカットベリーAも9月までもつかどうか。
新しく買ったヤマ・ソービニオンも侵入されてます。
残しておいても害虫が越冬するので、それは許したくないです。
夏の暑い間に枯らせて害虫もろとも干からびさせようと考えています。

庭に出てデラウェアは2房を残しすべて枝ごと取り去りました。
マスカットベリーAも枝ごと枯れている部分を切り2房分を落としました。
デラウェアとマスカットベリーAはほかの部分も食害されていますが、まだ何とか枯れるところまではいっていないので収穫後に苗木を廃棄しようと思っています。

ヤマ・ソービニオンは1枝を残して食害部を切除し(その部分の枝が肥大している)、そこに繋がっている房を切り落としました。
どうでもいいことに、ヤマ・ソービニオンは2箇所加害された程度で廃棄せずに済み、挿し木苗も元気に育っていますのでビニール袋で覆いました。
これで少しは気持ちがすっきりしました。

ブドウ-ヤマソービニオン

ブドウ-ヤマソービニオン

ヤマソービニオンを生育途中で収穫しました。

せっかくなので、ヤマソービニオンの糖度を図りました。
写真一番右の紫の粒の糖度は13度でした。
味はすっぱくて、香りはよくありませんでした。

まだまだ大きくなるべきところを、ちょうどこの房の付いてる部分にスカシバが陣取っていました。
スカシバのやつも一番栄養が豊富な場所を知っているかのようでした。

デラウェアは栽培コストに見合わないので、収穫後は全廃棄しようと思います。
ベリーAも絶賛されているほどおいしくないし病気に強いとは言い切れないので・・・さようならにしようと思います。
ブドウは安い品種ばかり栽培してちっとも報われません。
これが安物買いの何とやらということでしょうか。

しかし今回のことでブドウ栽培は防虫ネットが必要だと思い知りました。

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