マスカットベリーAよりもミョウガ!野菜!夏の家庭菜園

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ブドウ-マスカットベリーA

ブドウ-マスカットベリーA

マスカットベリーAとデラウェアが瀕死になりました。
枯れはしないだろうけど、害虫の幹内への侵入でもはや廃棄せざるを得ない状態!
まさかスカシバが二十匹以上も寄ってくるとは!!!

まさか私もここまで無残にすべての枝に産卵されるとは思ってもみなかったです。

さすが粘着シートにかかったままのスカシバの性フェロモンの威力は凄いですね。

もうブドウにトルシー使うのはやめよう!

粘着シートはバラと桃専用にしようっと。

ミョウガの収穫

ミョウガの収穫

ミョウガ(無農薬)

午前中は畑に行ってピーマンとトマトを収穫してきました。
一週間雨が降らなかったのでスイカが復活してました!
さすが砂漠の果物、スイカ!
そしてコメリで防鳥ネットを買ってきました。
オレンジの防鳥ネット3.6m×10m(だったかな)は198円です。
きゅうりネット1.8m×18mは確か118円でした。
これをスイカに掛けようと思います。

そして畑のミカンの剪定をしてきました。
まだミカンは本格剪定できるほど大きくなってないですが、そこそこ大きくなったミカンの木の立枝と枯れ枝と不要な夏枝を少し切ってきました。
ミカンの木は何とか地面に定着したようです。

依然としてダメなのが地面に植えた元鉢植えの日向夏と南津海です。
これらはあまり好みではないので、枯れてもいいかと思ってます。
南津海は結果過多になるので放任栽培が困難ですっかり弱り切ってしまいました。
南津海はその性質があるため、ふつうのミカンのほうが嬉しいです。
ミカン系統がどんなに優れているか、再認識しました。

元鉢植えの晩柑類で唯一生き残って成長を続けているのがスイートスプリングです。
スイートスプリングは表皮が厚いだけで中身はミカンとまったく同じ味なので、本質的にはミカンです。

本当はデコポン(花ひろばで買った早生デコポン)も大きくしたいですよ。
デコポンは買った時より小さくなっています。
もう一本苗を買い直そうかなぁ。
デコポンは好きなのでもっと大きくしたい。
でも早生デコポンは暖地向きなんですよね。
でもこの早生デコポンって、ほんとうの品種名は何なのだろう?

晩白柚は枯れちゃったし。
そういえばポンカンはどこ植えたっけ・・・。
たぶん南津海の隣のアレに違いない。
八朔はよく見たらまだ辛うじて畑の隅で生きてるみたいで秋枝に期待しよう。
八朔はまだ主幹に主枝2本の状態で亜主枝を伸ばす余裕がない。
この柑橘類の主幹とか主枝と亜主枝と側枝、栽培4年目にして実物を見てやっと理解できました!
今なら本を見なくても絵に描けます。

果樹栽培、4年目になっても、まだド素人。
涼しく”したり顔”ができるような果樹は、まだないです。

暖地向きの柑橘類の品種の栽培は厳しかったのであきらめがつきました。

タヒチライムとメイヤーレモンは意外と耐寒性があるようで。
レモンの鉢植えもBT剤をまかないと栽培は無理そうです。
今年も結実なく葉はアゲハチョウの幼虫に食害されています。
幼虫の手摘みではどうも樹勢の回復が間に合いません。。

今年も失敗ばかりです。

でもキュウリは梅雨のおかげで一度も水やり不要で元が取れるほどの大成功でした。
キュウリ祭りも今週あたりで終わり、秋作に向けて種まきの準備をしました。

今週からトマト祭りが始まっており、トマトの防虫ネットはたいへん優秀で有り難いことです。
トマトは安くても1玉100円程度と単価が高いので、それが腐るほど採れると嬉しいです。

防鳥ネットを買ってきたので、スイカもお祭りになればいいなぁ。

後で、オリーブと柑橘に鶏糞と炭カルをやってきました。
柿にも鶏糞。
オリーブ、思ったように花が付かないので。
きっと土が酸性に傾いているのがよくないと思うのですよ・・・
消石灰のほうがいいかなぁ。
とにかくまだ石灰の20kg袋をあたり一面真っ白になるほどたっぷりとやってみたい。

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