ブドウ、マスカットベリーAの房づくり(花穂整形)をしました

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5月も終わりとなりブドウ栽培も忙しくなってきました!育てているいろいろな植物がお世話を欲しています。

ソラマメの収穫

ソラマメの収穫-無農薬

ソラマメの収穫-無農薬

ソラマメの収穫

こんにちは。5月もあと2日で終わりとなり、月日が経つのは早いですね。蒸し暑い日が時折あると慣れない蒸し暑さに気分がちょっと不快指数が上がるといいますか、そうかといってクーラーをつけると寒いので、衣服の調節に失敗してしまったりしています。果樹栽培にとって大敵ともいえる「ヤブ蚊」も先週あたりから発生しはじめて、肌を出すこともできないので農作業をするには嫌な季節が到来したといえましょう。

さて、今日は、というより昨日はソラマメの収穫をしました。ソラマメには一度だけ「炭酸水素ナトリウム」の水溶液を散布しました。そのおかげといえるかどうかはわかりませんが、ソラマメの豆に赤い点々の病気が達した豆の率は昨年よりも格段に少なくなりました。ただの食用可能な炭酸ですのであまり害はないと思いますが・・・。

ソラマメって栽培面積の割に収量が少ない野菜なんですよね。
半分ほど宅配で人にあげたので2食分くらいの量しか残らなかった・・・。。
でもソラマメの採りたてはとってもおいしい!是非ビールと一緒に♪
これが来週になるともうソラマメの味が悪くなってしまい意外と鮮度が落ちやすいのですね。

トマトの実生の種まきの様子

トマトの種まき

トマトの種まき

昨年栽培したトマトの種をまいたらこんなになりました。売り物の品種と比べて毛が少ない気がします。果たしておいしいトマトができるでしょうか。おいしくない形質も出ているかもしれませんね。

マスカットベリーAの房づくり

ブドウ-マスカットベリーA

ブドウ-マスカットベリーA

さて、こちらは鉢植えのマスカットベーリーAの様子です。ブドウの房づくりを意識して勉強したのは今年が初めてなので、果たしてうまくいくでしょうか?上の支梗は6段以上取りました。昨年は果粒肥大のためのジベレリン処理を行わなかったので、今年はやってみようと思います。一応、マスカットベリーAはこの写真のように第一回目のジベレリン処理後にほぼ満開となりました。

はぁ~今日はテンション下がっちゃう。

ちょっと小休憩。

バラのレディエマハミルトン

バラ-レディエマハミルトンLady-Emma-Hamilton-イングリッシュローズ

バラ-レディエマハミルトンLady-Emma-Hamilton-イングリッシュローズ

これは先週咲いていた庭のバラです。もうそれは私のテンションも上がってバラのお花と出会えて幸せでした。今はもう花も散ってしまい・・・がっくし。イングリッシュローズ、大好き。オールドローズもいいけど、イングリッシュローズも好き。バラ園で今年はイングリッシュローズの「ヘリテージ」の美しさに見とれてしまいました。バラはこんなに美しいのに人の心は・・・。はっ・・・またテンション下がってしまいました↓↓

ブドウのマスカットベーリーAの花穂

ブドウ-マスカットベリーA-花房2

ブドウ-マスカットベリーA-花房2

ブドウのマスカットベーリーAその2(弱い枝から生じた房)

同じ植木鉢の別の房の写真です。これは成長が遅かった花穂ですのでまだ咲いてないです。なるべく上の段についている立派な支梗を取り除いて、下部の最も細いところは少し切って、下部の段を大事に使うことにしました。今回はまだ様子が掴めていないので、摘房はほとんどしていません。

この鉢植えで強い枝は3本、中くらいの枝は1~2本、そして残りは弱い枝です。このことからこの植木鉢で実らせられる房の数は5房程度なのではないか?と思いますが、実際に生じさせている房はその二倍くらいです・・・

ですので早く決断して摘房しないといけません。

もったいなくて・・・勇気がでません。

もしも私が同じことで悩んでいる人を説得するなら「あとでシャインマスカットのできてるやつを買ってあげるから」と励ますことでしょう。

そう思えば、あきらめがつくかも。

早く房を切っておかないと翌年に影響しそうです。

ブドウのヤマソービニオン

ブドウ-ヤマソービニオンの花穂

ブドウ-ヤマソービニオンの花穂

ヤマソービニオンは早いものでもう結実しちゃってます。もうなんでこんなに食べにくいものを買っちゃったのだろう。でも見るからに強そうで何もしなくても収穫できそうで、植え付け1年目からこれですよ!ヤマさんかっこいい!これなら何の心配もいらないですね。もうブドウの面倒な品種への挑戦はやめましょうか。

ヤマソービニオン、どうやって調理しよう?

ジャムはもったいないし、やっぱりジュース?どうやってジュースにしよう。

一方、マスカットビオレさんは植えたばかりなのによくない苗だったようで瀕死ですので黒とう病にかかった新梢を取り去って「除菌エタノール」で枝を丁寧に拭いて、また新しい芽を1から伸ばしてビニール袋をかけて雨の日は軒下に入れてと・・・世話が焼けます。

さらに紫苑という高級品種も花穂がでないまま、軒下で過保護状態。

ブドウは育てやすい品種に限る!そう思いました、反省。

ブドウのデラウェアの結実

ブドウ-デラウェアの花穂-Grape-Delaware

ブドウ-デラウェアの花穂-Grape-Delaware

デラウェアも育てやすいです、この私でも栽培できてるのですから・・・。果たしてブドウのデラウェアに、種は入っているでしょうか?栽培家の人って、種ありブドウは見分けられるのかな?ブドウって花穂も同じタイミングで一律に出るものではないとわかったし、開花は同じ木でも2、3日ずれることもあるようです。やっぱり二度目のジベレリンをしないと大きくならないでしょうね。

もうすでにイオンのお店ではデラウェアがお安い値段で出回っているようですね。日光がよく当たり私が栽培する赤紫のデラウェアとは違って黒い色をしていました。よく観察してみると、パッケージの中には小さな房もあるようです。

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