ブドウの仕立て方と栽培図いろいろ★2016年

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ブドウの樹形を色々考えてみました。

行燈仕立て

ブドウ-マスカットベーリーA-行燈仕立て
ブドウ-マスカットベーリーA-行燈仕立て

ベーシックな仕立て方です。デラウェアに適しています。長梢・短梢のどちらでもいけると思います。でもめちゃくちゃ管理しづらいです。この形はおすすめしません!

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鉢植えブドウの樹形・仕立て方の想像図

あれこれ装飾的な樹形を考えました。

緑のカーテン型

ブドウ-仕立て方-想像図-4

ブドウ-仕立て方-想像図-4

鉢植えブドウの仕立て方の想像図(私の空想)

緑のカーテン仕様。いよいよブドウのシーズンが近づいてまいりました。昨年購入した新苗の樹形が思ったようにいきませんでしたので新たに仕立て方を考えました。昨年に希望していた理想の仕立て図は以下の図になります。

短梢2段構え

ブドウ-樹形-仕立て方-1

ブドウ-樹形-仕立て方-1

昨年はこんな感じを期待してました。しようと思ったらできますけど枠を組むのがたいへんそう。

一本だけまっすぐ上にのびたブドウの主幹をどのような風にしようか考えてたら表紙のような図形となりました。

滝型

ブドウ-仕立て方-想像図-1

ブドウ-仕立て方-想像図-1

予備の図案。こういう形も考えたんですがブドウの木の高さがまだ足りなくて葉っぱもどこまで伸びるかわからないし、葉が裏向きとなる可能性も捨てきれずいったんお蔵入りとしました。Uを反対にした形の支柱がホームセンターに売られているので意外と作りやすいかもしれません。

扇形

ブドウ-仕立て方-想像図-2

ブドウ-仕立て方-想像図-2

鉢植えマスカットベーリーAの仕立て計画図。緑のカーテン仕様。いわゆる扇型のエスパリエ仕立て。

マスカットベーリーAは昨年はあんどん仕立てをしておりました。しかしブドウの房がおもいのほか長なることがわかりましたので雨の跳ね返りが房にかかることが気になって今年はこのような感じにしようかと考えています。もちろん私は素人なので夢絵図のようにはならないと思います。

行燈2段構え

ブドウ-仕立て方-想像図-3

ブドウ-仕立て方-想像図-3

鉢植えブドウの仕立て図(デラウェア)

昨年の図とまったく同じ図です。鉢植えのデラウェアはこのような2段あんどんとなり樹形で確定しました。実物はこんなにきれいにはならなくて、二つに幹が枝分かれした一方を上のあんどんに巻き付けただけです。思い通りになったというよりブドウの木が勝手にそのようになってくれました。

ブドウの袋掛けへの思い 2016年

昨年はBIKOO果実袋ブドウサイズを多用し使い切ってしまいました。しかし暑さが厳しくなるとブドウの果実の水分が抜けていき厳しいことになりました。ブドウの袋掛けは傘つきがよさそうですね。

うーん。買おうか候補に入ったものの、ちょっと微妙。これも袋の中が暑そうです。房が日陰となる棚仕立ての袋としては問題ないように思います。しかし私の栽培方法では暑さに耐えられない気がします。そこで考えているのが窓付きというタイプです。紙袋なのでBIKOOほど暑くならないんじゃないかと期待しています。サイズは特大・大・中とあるようです。デラウェアなら中あたりですね。

今年は果実袋をたいへん重要視しています。BIKOOではちょっと果実品質が厳しく防虫効果はあっても病気に対してはまだ未知のところがあり果皮を調理に利用できる品質とはなりませんでした。

果実袋の中には農薬付きという便利なものもあるようです。

もうすぐビワの袋かけです。ビワの袋かけはブドウの窓付き袋の利用を検討しています。トマトも紙の袋で袋掛けをしようと思います。トマトはBIKOOでは袋の外からカメムシに吸汁されずいぶん袋を無駄にしました。ビワの袋かけについてはまた後日ブログに書きたいと思います。果樹も芽吹きがはじまりこれからお世話が忙しくなりそうです。

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