鉢植えレモンの有機栽培の記録2017年2018年 6個の実が採れました!

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2018年でレモン栽培も6年目になります。メイヤーレモンは2015年にたったの6個だけ。2016年はレモンはいまだに収穫0個。2017年は・・・9個!

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レモンの栽培日記

レモンを育て始めて6年目の栽培記録です。

2017年の栽培記録

少しだけ収穫できました。

2016年12月21日

10日前にマシン油乳剤を散布しました。するとススの汚れがひび割れてきました。すぐにでも防寒対策をしたいところですが、もう少し様子を見たいと思います。あと1回のマシン油の散布を考えています。去年もマシン油を使ったのに、どうしてススだらけになってしまうのでしょう!そしてこのメイヤーレモンの大きさを見てください。去年とあまりサイズに違いがありません。根が制限されているため大きくなりづらいのだと思います。できれば露地栽培してみたい。ちょっとリスキーでも耐寒性のテストをやってみようかな。

メイヤーレモンの鉢植え-Mayer-Lemon-tree
メイヤーレモンの鉢植え-Mayer-Lemon-tree

鉢植えのメイヤーレモンです。メイヤーレモンを栽培してわかったことは今のスリット鉢ではこれ以上は大きくなり難いということです。この植木鉢でベストな状態で実を付けられるのはせいぜい5個が限界であると思います。メイヤーレモンはそんなにおいしくないからこのままでいいや。

鉢植えのレモン-common-lemon-tree
鉢植えのレモン-common-lemon-tree

鉢植えのレモン。こちらはレモンとだけ書かれていた苗木です。今まで一度も実をつけないというハードモードです。棘も小さくなり落ち着いてきたのでさすがに来年は実を付けるんじゃないかと期待しています。いい加減実ってほしいよ~。どうして実がならないの!春季の気温が足りないのかなぁ。気晴らしに同じ果樹趣味の方の数年前のブログを拝読していると何年たっても購入時と似たような姿で防寒されても葉も黄色・・・。やはり温暖地じゃないとレモン栽培は無理なのか。

2016年12月25日 ジャンボレモンの味見

道の駅でジャンボレモンの試食コーナーがありました。一切れたべてみました。全然酸っぱくなかったです。酸度はグレープフルーツと同等と感じました。これじゃあレモンとはいえないなぁ。やっぱりレモンは香気と強い酸味がなければ。ジャンボレモンの苗木を買わなくてよかった!

2017年1月15日 厳しい寒さに耐えるレモンたち

雪が積もりました。日本では当たり前のおなじみの景色。今回の雪はなんと柑橘の本場、広島県や三重県でも積もったとか。大丈夫でしょうか。この写真を撮影した翌日、さらに雪が積もりました。後ろに並んでいるのは早生デコポンと日向夏です。これらもまたこの手の寒さに耐えられないので防虫ネットで覆っています。保温のためむやみに雪を払わないようにします。

レモンについて。私は単にレモンと書かれたリスボンと思われる苗木も育てています。一時はユーレカがいいなと憧れたものですが、耐寒性のことを考えるとリスボンでよかったと思います。

2017年1月23日 タヒチライムが雪に埋まる

珍しく雪がたくさん降りました。10年に一度あるかないかという大雪でした。タヒチライムやデコポン、日向夏は雪に埋まっちゃいました。果樹栽培をはじめてからここまで雪が積もったのは初めてです。滅多にない事なので記念に写真撮っちゃいました。急いでいたのでフィルター付けなかったら白飛びしちゃいました。やっぱり雪の写真は偏光フィルターがあったほうがいいですね。温暖化で大丈夫だと思ってたのに~。北西からの寒気は毎年しっかり来るようです。積雪が何センチか測ったら49cmありました。

雪のタヒチライム
雪のタヒチライム

雪に埋もれるタヒチライムの木

ご覧の通り、私の地域はレモンや日向夏とデコポンの栽培に適していません。レモンの鉢植えは屋根のある場所に防寒したうえで避難しています。

タヒチライムがこの冬に耐えられたらリスボンレモンも露地栽培可能なんじゃないかと思います。

2017年4月16日 レモンの木が芽吹きはじめる

レモンの新芽が出始めました。昨年の秋に出た新葉もそのまま小さな形で休眠というか、成長が止まっていたのでそろそろ成長を再開しそうです。これまでの栽培経験からレモンの木には思ったより多くの水分と保水を必要とすることがわかり、不織布栽培ポットの側面にアルミシートを巻こうと思います。スリット鉢のマイヤーレモンも水やり回数を多くすることを心がけたいと思います。

レモン(リスボン)の露地栽培は検討した結果、畑に出しておいた日向夏が防寒したにもかかわらず厳しい寒さでほとんど枯れたため無理だと思いあきらめることにしました。タヒチライムは畑で冬越しできましたのでマイヤーレモンも当地では露地栽培可能と考えられます。

2017年4月23日 レモンが芽吹きました

レモンの木から芽が出てきました。今回は歯ブラシでススを落とし葉裏の死んだイセリアカイガラムシや生きているイセリアカイガラムシを丁寧に落としました。果たして今年はカイガラムシの勢力を抑えることができるでしょうか。マシン油乳剤の散布でも生き残っているカイガラムシが何匹もいました。

レモンの芽吹き
レモンの芽吹き

(たぶんリスボン)

2017年5月9日 レモンの木にコナジラミが多発しました

レモンの鉢植えに2mmくらいの白い昆虫が百匹以上飛び回っていました。レモンの新しい葉の裏にこの虫が取り付いていました。この虫はレモンの葉裏から吸汁してどんどん増えていきますので殺す必要がありました。きょうはテデトール(手で取る)という技を使いほとんど捕殺しましたが取り逃がしたものもあるので、このまま無農薬でいくとまた取り切れないほどに増えてしまうかもしれません。飛んで逃げるので浸透しない薬は意味ないかも。次の日見てみるとまたコナジラミが増えていました。困ったものです。

レモンにコナジラミ-Lemon-Whitefly
レモンにコナジラミ-Lemon-Whitefly

幼虫のように見えますがよく見たら交尾しています。

レモンにアゲハチョウの卵-Lemon-Swallowtail-butterfly's-egg
レモンにアゲハチョウの卵-Lemon-Swallowtail-butterfly’s-egg

アゲハチョウの卵です。

レモンにアゲハチョウの幼虫レモンにアゲハチョウの卵-Lemon-Swallowtail-butterfly's-larva
レモンにアゲハチョウの幼虫レモンにアゲハチョウの卵-Lemon-Swallowtail-butterfly’s-larva

幼虫は鳥の糞に擬態しています。

アゲハチョウの卵も多数産卵されました。このままではレモンを実らせることは不可能ですので美しい蝶になるとはいえ害虫です。生存競争のためやむなくポトリと落としてしまいました。人が腹をつき出して生きるということはこういった害虫と戦わないと飢饉になり食事にありつけないのです。今のところマシン油1回のみの有機栽培に努めていますが、人類が飢えて戦国時代になりたくなければ農薬は絶対に必要なものだと思いますね。趣味でレモンの木を手作業で管理できるのも2鉢程度が私の限界です。

2017年5月21日 メイヤーレモンの摘蕾をしました

マイヤーレモンの受粉と結実-Meyer-Lemon
マイヤーレモンの受粉と結実-Meyer-Lemon

結実が確定したメイヤーレモンの残りの蕾を摘蕾しました。大体1つの枝に1果になるようにしました。本来なら自然落果を待つべきなのでしょうけど、鉢植えなのであまり体力を消耗させたくなくて、できれば木を大きくしたいという狙いもあったので思い切って摘蕾しました。現在結実が確定しているメイヤーレモンの果実の個数は7個くらいです。ここから摘果するかどうかは木の状態を見て考えたいと思います。

レモンの不完全花-Lemon-Flower
レモンの不完全花-Lemon-Flower

次に従来種のレモンの鉢植えについて。よく観察してみるとすべて不完全花でした。写真を見るとめしべがありません。今年も果実は期待できそうにありません。土にピートモスを敷いたおかげで保水力が高まりこの木は大きくなってきました。露地栽培も検討しなければいけないくらいの木の大きさです。この冬くらいは何とか防寒できそうですが・・・来年も樹幹を拡大させるとなると露地栽培への移行が必要かもしれません。

マイヤーレモンの完全花-Mayer-Lemon-flower
マイヤーレモンの完全花-Mayer-Lemon-flower

レモンの完全花(マイヤーレモン)

2017年5月14日 コナジラミに手を焼いています

レモンの新しい葉にコナジラミが取り付いていて、いちいちゴム手で取る作業にうんざりしてきました。木が揺れると逃げ回って困ったものです。たまにアゲハチョウの卵や幼虫もついています。今年のレモンは元気なので新しい葉っぱを大事にしたいと思います。

この週はもう一度コナジラミを手で除去しました。交尾しているのでまた増えると思います。今年のレモン(品種不明でたぶんリスボン)は勢いが良く、トゲも小さくなりましたので成木になりつつあるのだと思います。アゲハチョウの幼虫や卵もいくつか取り除きました。

ホームセンターに行ってみるとアーリーセーフという有機JAS適用農薬がありました。裏面を見てみると脂肪酸グリセリドと界面活性剤です。その割に結構値段が高かったのでキッチンにある植物油を使っての自作で同等の物が作れそうな気がしてきます。でもコナジラミはすぐに飛んで逃げるのでやはり卵程度にしか効果はないと思います。

2017年6月11日 マイヤーレモンの実がなりました

梅雨になりました。リスボンっぽいレモンは今年も不完全花で実りがありませんでした。やはりカイガラムシに一度侵されてしまうとなかなか元気が回復しないようです。今年コナジラミを手作業で取り除き、現在のレモンの葉はきれいな状態を保っています。マイヤーレモンはこのように小さな実を付けました。これから自然落果という過程を経て果実が大きくなっていきます。

マイヤーレモンの結実-Meyer-lemon-fruting
マイヤーレモンの結実-Meyer-lemon-fruting

2017年6月18日 鉢植えレモンの様子

鉢植えレモンの全体像を撮影してみました。マイヤーレモンと普通のレモンです。どちらも栽培5年が経ちました。マイヤーレモンは購入時よりは枝も太くなりましたが植木鉢のサイズが小さいために購入時と比べてあまり大きくなりませんでした。マイヤーレモンは緑色の小さな実をつけています。もっと大きく育てたいけどこの植木鉢(10号スリット鉢)では無理かもしれません。

マイヤーレモンの植木鉢栽培-Meyer-Lemon-tree
マイヤーレモンの植木鉢栽培-Meyer-Lemon-tree
鉢植えのレモンの木
鉢植えのレモンの木

普通のレモン(品種不明)は栽培5年目で割と立派になりました。50cmの不織布ポットに植えています。重量がかなりありますので持ち上げることは不可能で引きずって移動しています。これまで害虫に酷くやられたせいか、まだ一個も実をつけていません。昨年は徹底してカイガラムシの駆除を行いましたので今年の状態は良い感じです。

2017年7月17日 マイヤーレモンが大きくなりました

暑くなったら急にレモンが大きくなりました。今年のマイヤーレモンは体力に余裕があるのかまた花をつけていました。レモンは晩秋からの収穫なので、夏に収穫できる柑橘類が欲しいところです。

マイヤーレモンの幼果-Meyer-Lemon-fruits
マイヤーレモンの幼果-Meyer-Lemon-fruits

2017年12月28日 マイヤーレモンを1個収穫しました

マイヤーレモンの初収穫-Meyer-Lemon-harvest
マイヤーレモンの初収穫-Meyer-Lemon-harvest

マイヤーレモンを1個だけ収穫しました。普通のレモンよりも皮がすべすべしています。マイヤーレモンの木はアオムシにたくさん葉をかじられて寒々しくなってしまいました。このひとつは人にあげてしまいました。残りの果実はまた後日レポートしようと思います。普通のリスボン種はいっこうに実りがないのです。木はかなり大きくなったのですが、花が咲いてもすぐに落ちてしまいます。私の地域は寒すぎるのかな?来年の目標というか、計画ではレモンの果実に果実袋を掛けることを検討しています。いつ頃袋掛けをしたらきれいな果皮になるのか、着色がよくなるのか冬の間に調べておこうと思います。おそらく晩秋には袋を破らないと着色しないのではないかと予想しています。

2018年1月14日 マイヤーレモンをすべて収穫しました

マイヤーレモンの収穫-Meyer-Lemon-harvest
マイヤーレモンの収穫-Meyer-Lemon-harvest

マイヤーレモンを収穫しました。今回の収穫は8個です。この木から合計9個のレモンを収穫しました。2015年より3個収穫量が増えました。

ただし、レモンの木はアゲハチョウの幼虫に食害されて、実りすぎたせいもあって弱っている感じです。

やっぱりレモンもそこそこ大きくしないと安心して育てられませんね。

今年は植木鉢のサイズを大きくする必要がありそうです。メイヤーレモンにビニール袋を被せて軒下近くの光の当たる場所で越冬させることにしました。

もう一本あるレモンの木(品種不明、たぶんリスボン)は、たいへん元気ですがこれまで実りが一度もありません。今年は袋も掛けずに越冬させていますが北風を避ければ一時的に-5度以下でも無問題です。やはり「北風」によって葉が乾燥してしまうとレモンのような温暖を好む木にとっては命の危険があるようです。でも強い北風さえ防げれば、そこそこ大きくなったレモンの木は葉が黄変することもないことがわかりました。

2018年の栽培記録

害虫と戦いながら何とか育っています。

2018年1月28日 寒波がレモンを雪で覆いました

-7度を下回る寒波がやってきて50cm程度の積雪となり雪がレモンの木を覆いました。

レモンの木に雪が積もる
レモンの木に雪が積もる

レモンです。品種の特徴からおそらくリスボン系統だと思います。リスボン系はユーレカ系統のレモンより耐寒性があるとの英文の文献を見かけたため、今年は防寒対策をしませんでした。予想通りの結果となりました。北風が直接かからない少々日陰気味のトネリコの木の下に置いてあるため、霜よけにもなっているようです。

一方でマイヤーレモンは実を多数つけさせてしまったため、木がアオムシにより弱ってしまい、今年は養生し木を大きくすることに努めようかと思います。

2018年2月10日 マイヤーレモンでジャムを作りました

レモン-mayer-lemon-jam-マイヤーレモンジャム
レモン-mayer-lemon-jam-マイヤーレモンジャム

収穫したマイヤーレモンを冷蔵庫で保管しておいたらレモンイエローから山吹色になってきましたのでジャムを作りました。よく洗い汚れを削って取り除いた500gのレモンに対し300gの砂糖とペクチン1袋を加えて十分加熱して脱気といいますか、瓶と空気が膨張した状態で熱で消毒した蓋を閉めただけで内部の気圧を低くして保存しただけなんですけど、一応はカビ防止策として一般的な方法で作りました。理論上の糖度は55%を越えるはずなのでジャムの呼称を使えると思います。

瓶の洗浄は日にちを開けて二度ほど行っておりまして、どうなんでしょうね。完璧には洗えてないだろうと思いましたが新品の瓶を買うほどのことでもないので、調理用の使い捨て手袋をして作ったので衛生面はたぶん大丈夫でしょう。

メイヤーレモンの香りはレモンとは全然異なります。どちらかというとライムの香りに近いです。味もレモンとは違います。

ペクチンは1回あたりのコストが100円程度と添加物にしては割高でも入れてよかったと思います。この添加物はどうなんでしょうね、オーガニックの呼称は使えるのでしょうか。ちょっと調べた程度では、何となく有機JAS規格を満たしそうな気がします。

ジャムはまだ開封してませんので、また後日食味をレポートしたいと思います。

しかしながら、この冬でメイヤーレモンはすっかり弱り切ってしまい今年は果実を生産できなさそうです。-7度以下になる日もあったり、植木鉢の土や畑の土までもがカチカチに凍ってしまい、植え替えもままなりません。

残雪もなかなか溶けなくて困ったものです。

2018年4月上旬 マシン油乳剤を散布しました

レモンの木のイセリアカイガラムシが越冬していたのでマシン油乳剤を散布しました。

2018年4月16日 マイヤーレモンジャムを食べました

2月16日に作っておいたマイヤーレモンジャムを開封し、パンに塗って食べてみました。味はレモンと比べるとライム寄りの風味で思ったよりもおいしくなかったです。レモンよりも苦味が強いです。やっぱりマイヤーレモンはレモンじゃないです。レモンが食べたいよ~。たくさん作ってしまい、どう消費しようか悩ましところです。

2018年4月19日 霜が降りました レモンは芽吹いています

いまだに寒く、朝は霜が降りています。朝は9時ぐらいまで冬用コートが欠かせません。それでもレモンは防寒無しで越冬しまして、木の下に置いておいたレモンは自宅の建物が風よけになっていたため防寒なしでも葉っぱをつけたまま越冬することができました。それに対し、建物から1mほど離れた場所にあったマイヤーレモンは葉をほとんどすべて落としてしまいました。

週末にトアロー水和剤を散布しようと思います。

2018年4月22日 防寒を取り除き、農薬散布

マイヤーレモンの木にアゲハチョウが産卵-Mayerlemon
マイヤーレモンの木にアゲハチョウが産卵-Mayerlemon

庭の鉢植えのマイヤーレモンとレモンも新芽が出てきてアゲハチョウに産卵されそうです( ;∀;)もう産んじゃったかな?目視では何も見えません。産んでから卵が1mmほどに大きくなるのかな?

来週はトアロー水和剤を散布します(と思ったけど、考え中です)。

2018年5月4日 レモンにアゲハチョウの幼虫が発生しましたのでトアロー水和剤を散布しました

鉢植えのレモンの木。アゲハチョウがうろうろしはじめてから一か月は経過しました。レモンの新しい葉っぱにアゲハチョウの幼虫が現れました。ほかにもイセリアカイガラムシがはびこりはじめてマシン油も効果なかったみたいです。困ったものです。既にレモンの木(特にマイヤーレモン)は去年の食害の影響で丸坊主。普通のレモンの木もカイガラムシで葉っぱが汚くて使いものになりません。

本当に困った。

今日は普通のレモンの木を剪定しておきました。レモンの木も大きくなりすぎて完全花が咲かず不完全花ばかりで一度も実がならないので困ったものです。

夕方、トアロー水和剤をレモンとマイヤーレモンに散布しました。やはりアゲハチョウの幼虫が生まれてモグモグしていましたので、放っておくと苗木が枯れるほどやられているため小さいうちにやっつけようと思います。

ひとまず近況はこれにて。

写真は後で撮影してこようと思います。

2018年5月20日 レモン、マイヤーレモンにトアロー水和剤を散布しました

春枝の葉が大きくなり、雨で薬剤が落ちているかもしれないので、トアロー水和剤を散布しました。アゲハチョウとハモグリバエ対策です。

農薬をやらないと、結実に結びつかないので、今年はしっかりやってます。

マイヤーレモンは昨冬の寒期での落葉と食害とでハゲハゲになってるので春枝だけが頼りです!

レモンはまた偽花しか咲いてなくて困ったものです。やっぱり私の地域での栽培は無理なのかなぁ。それとも、地面に植えたほうがよいのだろうか?

株元にバーク堆肥を施しました。また後日土と混ぜておきたいと思います。

2018年5月27日 またレモンに偽花が咲きました

鉢植えのレモン(たぶんリスボン)の花が数個咲きましたがすべて偽花でした。一体どうしてこんなことになってしまうのか、私には理由がわかりません。栄養が足りないのでしょうか?やはり気候が寒いので木が栄養を生産することができずに冬の間にエネルギーを消費しきってしまうからなのでしょうか。お手上げ状態です。

マイヤーレモンもまた昨冬の大寒波で葉数を減らしているのでちょっと調子悪いです。

2月に作ったマイヤーレモンのジャムとバターと塩コショウでポークソテーを作ってみました。マイヤーレモンはジャムとしてはおいしくなかったけど、ソースにしてみると実に美味でした! 

2018年6月10日 レモン(たぶんリスボン)初結果か?

庭に出てみると、レモンに1果だけ小さな小さなレモンの実が付いていました。いままで一度も実りがなかったこの木、果たして結実成功となるのでしょうか?まったくもって謎です。この段階では落果せずに大きくなるかどうかわかりません。

レモンの幼果
レモンの幼果

2018年6月16日 トアロー水和剤を散布しました

有機JAS用の農薬「トアロー水和剤」をレモンに散布してきました。トアロー水和剤は自然に分解される農薬です。

2018年6月17日 ヒメヨコバエの幼虫が実梗で吸汁しています!

せっかくBT剤を散布して一安心していたのに、今日レモンの木を見たら、たった1個しかない果実の果梗に何と白くてすばしっこい虫が付いているではありませんか!憎い害虫です。この幼虫は真っ白で綿みたいな分泌物を排出して後でその白い綿が黒くカビてしまい、実への栄養を吸い取られるので厄介な害虫です。おそらく有機JAS栽培ではこのヒメヨコバエに対する殺虫剤は無いと思います。対策としては実に袋掛けをするしかありません。でもまだ1cmにもなってないレモンの実に袋を掛けると揺れた時のダメージで落果してしまいそうです。

2018年10月8日 秋のレモンの様子

鉢植えのメイヤーレモンも秋になり少し元気になってきました。普通のレモンも元気ですが、実がならないので困ったものです。

やっぱりレモンの鉢植えは難しいのかな?

2018年10月14日 レモンにトアロー水和剤とイオウフロアブルを散布

有機栽培のレモンとメイヤーレモンにトアロー水和剤とイオウフロアブル、クイックタッチ(展着剤)を混合して散布しました。もうすぐ寒くなり、あと1か月ほどで防寒の時期になるので、それまでにアゲハチョウの幼虫とハモグリバエなどの害虫を減らしておきたいと思いました。次回はマシン油乳剤を散布しようと思います。

レモンの鉢植えは実がなりませんでした。植木鉢でのレモン栽培は木も大きくならないし、実がならないことのほうが多いので、栽培法を考え直したほうがいいかなと思い始めています。

2018年12月9日 願望など

庭にあるマイヤーレモン、露地植えに変えたいのですが、新しく苗を買って植えたほうが安全かもしれないと思えます。

どうしたものか、璃の香か何か、レモンを露地植えしたいなと思います。レモンの庭栽培ではとても収穫にありつけません。

おすすめリンク

今からでも簡単に育てられる人気のレモンの苗木をご案内しています。

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