鉢植えレモンの有機栽培の記録2019年-2020年 おいしいマイヤーレモンが採れました!

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2019年と2020年のレモンの栽培記録です。これまで有機栽培をしてきましたが、イセリアカイガラムシが猛威を振るっておりもう限界に来たのでレモン2品種(2019年にマイヤーレモンに対し1回、2019年と2020年にリスボンぽいレモンに2回)だけ殺虫剤を散布してしまいました。害虫の猛攻撃に晒され、厳しい戦いが続いています。もう趣味などといえる状態ではなく、本格的な害虫との戦いとなってしまいました。

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  1. レモンの栽培日記
  2. レモンの栽培日記 2020年
    1. 2020年12月30日 マイヤーレモンに雪が積もりました
    2. 2020年12月27日 マイヤーレモン、璃の香とレモン(品種不明)にマシン油乳剤を散布し防寒対策をしました
    3. 2020年12月26日 マイヤーレモンと璃の香、レモン(品種不明)を収穫しました
    4. 2020年12月13日 マイヤーレモンと璃の香とレモン(品種不明)を収穫しました
    5. 2020年12月7日 マイヤーレモンにトアロー水和剤を散布しました
    6. 2020年9月22日 マイヤーレモンに追肥しました
    7. 2020年8月23日 レモンの実に袋掛けをしました
    8. 2020年7月5日 実が少し膨らんで来ました
    9. 2020年6月7日 レモン璃の香の花が初めて咲きました!
    10. 2020年5月13日 鉢植えのレモン(たぶんリスボン)に本物の蕾(雌花)が付いていました
    11. 2020年5月9日 レモン璃の香をスリット鉢に植えました
    12. 2020年4月25日 マイヤーレモンの防寒を取りました
  3. レモンの栽培日記 2019年
    1. 2019年12月29日 レモンを防寒しました
    2. 2019年12月28日 マシン油乳剤とトアロー水和剤を散布しました
    3. 2019年12月8日 マイヤーレモンを収穫しました
    4. 2019年11月某日 レモン璃の香を買いました!
    5. 2019年9月28日 トアロー水和剤を散布しました
    6. 2019年7月7日 夏季は無農薬です
    7. 2019年6月22日 マイヤーレモンの様子
    8. 2019年6月9日 マイヤーレモンの様子
    9. 2019年5月26日 マイヤーレモンに実がなりはじめていました
    10. 2019年5月19日 マイヤーレモンの花が咲いていました
    11. 2019年5月6日 一部イオウフロアブルを散布しました
    12. 2019年5月5日 マイヤーレモンを地植えしトアロー水和剤を散布しました
    13. 2019年4月29日 リスボンを接木しました
    14. 2019年4月20日
    15. 2019年4月18日 レモンの苗木に肥料をあげました。
    16. 2019年3月10日 イセリアカイガラムシ(ワタフキカイガラムシ)とマシン油乳剤
    17. 2019年2月19日 レモンがたわわに実っている夢をみました

レモンの栽培日記

2020年に新品種「璃の香(りのか)」を導入しました。そしてこの年に初めてレモン(品種不明)の実がなりました。

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レモンの栽培日記 2020年

初めてレモン(おそらくリスボン)に雌花が付きました。

2020年12月30日 マイヤーレモンに雪が積もりました

マイヤーレモンの木に積雪-柑橘類の防寒対策-Mayer-Lemon-Snow
マイヤーレモンの木に積雪-柑橘類の防寒対策-Mayer-Lemon-Snow

天気予報によると2020年の大晦日は数年に一度の寒波が来るそうです。まさか本当にたくさん雪が降るとは思っていませんでした。マイヤーレモンの木もすっぽりと雪で覆われました。念のために防寒対策をしておいたのでやっておいてよかったと思います。

2020年12月27日 マイヤーレモン、璃の香とレモン(品種不明)にマシン油乳剤を散布し防寒対策をしました

マイヤーレモンの煤が凄かったので防寒対策をする前にマシン油乳剤を散布しました。この薬材は石油そのものなので好きではありませんが、これしか有機栽培で使える物が無いのでやむなく使用しました。ついでに璃の香(りのか)という鉢植えのレモンと、品種不明の鉢植えレモンにも散布しておきました。

2020年12月26日 マイヤーレモンと璃の香、レモン(品種不明)を収穫しました

マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon-Hervest
マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon-Hervest

メイヤーレモンをすべて収穫しました。本当はずっと木に生(な)らせておいて使うぶんだけ収穫したかったのですが、防寒対策をすると実を取ることができなくなり、マシン油も散布予定だったのですべて収穫しました。まさかこんなにたくさんマイヤーレモンがなっているとは思いもしませんでした。まだ小さな木なのにマイヤーレモンは豊産性のレモンです!!!

マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon-Citrus
マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon-Citrus

マイヤーレモンの1個の重さを測ってみました。122gramありました。見た目もかわいくて気に入りました。

レモン-璃の香(りのか)の収穫-Rinoka-Lemon-Hervest
レモン-璃の香(りのか)の収穫-Rinoka-Lemon-Hervest

新入りのレモン「璃の香(りのか)」を収穫しました。鉢植え栽培なのに実がかなり大きくて立派で見る目麗しいレモンを収穫することができました!このレモンは市販の国産レモンよりも一回り大きいように思います。見た目はまさに理想のレモンの形をしています。日本に流通していた従来のリスボンよりも優れた品種だと思います。

レモン-璃の香(りのか)の収穫と1個重-Rinoka-Lemon-Hervest
レモン-璃の香(りのか)の収穫と1個重-Rinoka-Lemon-Hervest

レモン璃の香(りのか)の1個の重さを測ってみました。璃の香(りのか)の重さは194gramもありました!!!本当にずっしりしています!

レモン(多分リスボン種)の収穫-Lisbon-Lemon-Hervest
レモン(多分リスボン種)の収穫-Lisbon-Lemon-Hervest

こちらは単にレモンという名前で売られていたレモンです。見た目がどう見てもレモンです。璃の香と異なり表面の肌の凹凸が明確に出ています。

レモン(多分リスボン種)の重さ測定-Lisbon-Lemon-Hervest
レモン(多分リスボン種)の重さ測定-Lisbon-Lemon-Hervest

レモンの重さを測ると53グラムありました。

このレモンを飲み水の中に絞って飲んでみました。何とも懐かしいレモンの味がしましたよ!ノスタルジーを感じました!

2020年12月13日 マイヤーレモンと璃の香とレモン(品種不明)を収穫しました

マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon-Hervest
マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon-Hervest

今季のマイヤーレモンの初収穫、試し採りをしました。果実袋が煤ですごく汚れていたので中身が大丈夫か心配になって収穫しました。一応洗ってありますけど少々煤で汚れておりました。

マイヤーレモンの収穫と1個重-Mayer-Lemon-Hervest
マイヤーレモンの収穫と1個重-Mayer-Lemon-Hervest

マイヤーレモンの重さを測りました。マイヤーレモンは96gramありました!ころころしていてかわいいです。

レモン-璃の香(りのか)の収穫-Rinoka-Lemon-Hervest
レモン-璃の香(りのか)の収穫-Rinoka-Lemon-Hervest

鉢植え栽培のレモン璃の香(りのか)を初めて収穫しました。思ったよりもこの品種は優秀そうで果皮が理想のレモンイエローをしており1個のサイズが大きいです。

レモン-璃の香(りのか)の収穫と1個重-Rinoka-Lemon-Hervest
レモン-璃の香(りのか)の収穫と1個重-Rinoka-Lemon-Hervest

レモン璃の香(りのか)の1個の重さを測定しました。レモン璃の香は152gramありました!

レモン(多分リスボン種)の収穫-Lisbon-Lemon-Hervest
レモン(多分リスボン種)の収穫-Lisbon-Lemon-Hervest

続いて不織布ポットで栽培しているレモン(単にレモンとして売られていた)を収穫しました。このレモンは長年イセリアカイガラムシにやられており、今年は「有機リン系の農薬」を散布したので通常栽培です。おかげで生まれて初めて実をつけるという成果を挙げてくれました。一応、初収穫です。でも嬉しくないです。有機栽培できなかったから悔しいです。

2020年12月7日 マイヤーレモンにトアロー水和剤を散布しました

どうしても年に1回くらいはトアロー水和剤を散布しておきたかったので今ごろ散布してしまいました。散布次期としては全然よくないですが、マイヤーレモンには果実袋を掛けてあるので影響は避けられると判断しました。もうちょっと早い時期に散布しておけばよかったと後悔しています。

2020年9月22日 マイヤーレモンに追肥しました

多忙すぎるせいか今日も草刈りまさ子な日を送っていまして、他の果樹に追肥をするついでにマイヤーレモンの木に追肥することができました。ライムや他のレモンにはまだ何もやれていないのですが、秋になり庭にスズメバチが出勤するようになってからは危なくて草刈りもできません。畑のマイヤーレモンの葉は真っ黒に汚れていまして何かの害虫がいたようですが、夏の炎天下にじっくりとマイヤーレモンを観察することもできず、春からずっと放置していました。

2020年8月23日 レモンの実に袋掛けをしました

8月になってからはずっと猛暑でレモンの木の様子を見ることができませんでした。この日も最高気温がかなりの暑さでしたがレモンの状態を観察すると袋掛けをするには遅すぎました。8月の中旬あたりからレモンの実が煤状のもので黒く汚れ始めていました。レモンの木を見ても虫らしい虫は見当たりません。一体どうしてレモンの実が黒く汚れてしまうのか目視だけではわかりませんでした。1mm~2mmほどの白い羽虫がいたけど、この虫のせいでしょうか!?

今回袋掛けした品種はマイヤーレモンとリスボンと璃の香です!璃の香には小さな棘が付いているので痛かったです。

作業をするには出遅れてしまったものの、果実袋でレモンの実を袋掛けしました。

2020年7月5日 実が少し膨らんで来ました

半月前から雨天続きで、来週も雨天続きという天候です。レモンの様子を見に行くと、3cmくらいの大きさに膨らんでいました。摘果の必要もありませんが、そろそろ袋掛けをしたいと思います。でも雨が続くのでこの日に袋掛けをすることはリスクが高いので来週以降にしようと思います。レモン栽培もなかなか容易ではありませんが、秋の収穫を期待したいと思います。

2020年6月7日 レモン璃の香の花が初めて咲きました!

レモン-璃の香の開花
レモン-璃の香の開花

庭に出てみると、鉢植えのレモン「璃の香(りのか)」の花が咲いたり蕾がなっていました。栽培初年度なので下の方に付いている花以外はすべて摘蕾しました。今年は暖かいせいかレモンの調子が良いみたいです。今のところ璃の香は無農薬でやってます。

しかし別のレモン(多分リスボン)は一回だけクロチアニジンという農薬を散布しました。それで何とかうまくいってますけど、開花後に散布してなるべく蜂への影響を避けるようにしました。

2020年5月13日 鉢植えのレモン(たぶんリスボン)に本物の蕾(雌花)が付いていました

レモン-蕾
レモン-蕾

なぜか私が育てている鉢植えレモン(品種不明)、雄花と雌花があるようです。それとも昆虫を誘うためのおとりとでもいうのでしょうか。不思議な現象で、この木のほとんどが雄花です。この品種を育てて初めて雌花を発見しました!なんて世話の焼ける品種なのでしょうか!さっそく畑に植えてあったマイヤーレモンの蕾を摘んできて花粉をこの雌花に付けてみました。どうやらこの木、雄花ばかり付けてオジサンなのではないかと思います(笑)

昨年あたりまでレモンに雄花が存在するとは考えたこともなかったです。でもどう考えても柱頭のない花は雄花ですよね。

2020年5月9日 レモン璃の香をスリット鉢に植えました

買い置きしておいたレモンの「璃の香」という品種をスリット鉢に仮植えしました。璃の香は2015年に登録されたリスボンレモンと日向夏を交配した品種です。果実大きく、収穫も早く可能です。おそらくマイヤーレモンよりも熟期は1か月早いと思います。かいよう病に抵抗性があり、私が見る限りでは棘も小さめです。果実は大きいですが香りはリスボンやマイヤーレモンに劣ります。

なぜ私が璃の香を買ったかというと、地元のホームセンターに売られていた大きな苗が1580円と安かったからです!冬の間も大丈夫であったのでオレンジ類と比べると耐寒性はあるように思います。

完全なる衝動買いでした。

レモン栽培はまだ困難な状況でまともに収穫できた試しがありません。

ユーレカ系統はおしゃれなイメージがありますが、寒さに弱いという欠点があるのでこれまで導入しようと思ったことはありませんでした。

璃の香に期待したいと思います!

2020年4月25日 マイヤーレモンの防寒を取りました

もう遅霜の心配がなくなりましたのでマイヤーレモンの防寒を取りました。鉢植えの大型レモン(たぶんリスボン)は防寒をしていなかったのですが、特に問題はなかったように思います。

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レモンの栽培日記 2019年

2019年のレモンの栽培記録です。新しく璃の香という品種を秋ごろ買いました。

2019年12月29日 レモンを防寒しました

少々遅くなりましたが、畑のマイヤーレモンを防寒しました。マイヤーレモンは寒さに弱いみたいで、やっぱり葉が黄色くなっていました。庭に置いておいた時は防寒なしでも越冬できたのですが、さすがに畑は寒すぎたみたいです。

2019年12月28日 マシン油乳剤とトアロー水和剤を散布しました

畑のマイヤーレモンも、庭のレモン(リスボン)もイセリアカイガラムシにやられていました。そういうことで、マシン油乳剤を散布し、ついでにトアロー水和剤も散布しました。

2019年12月8日 マイヤーレモンを収穫しました

マイヤーレモンの栽培-袋掛け
マイヤーレモンの栽培-袋掛け

畑に植えたマイヤーレモンの様子です。袋の外からも果皮が黄色くなっている様子がわかります。マイヤーレモンの収穫時期は大体12月以降です。まだ木も小さいのでこの日に収穫することにしました。

マイヤーレモンの袋掛け栽培
マイヤーレモンの袋掛け栽培

こちらは害虫の排泄物で袋が汚くなっていました。イセリアカイガラムシの排泄物です。

マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon
マイヤーレモンの収穫-Mayer-Lemon

そろそろ冬が本格的になってきたのでマイヤーレモンを収穫しました。今年採れたレモンは3個だけでした。このうちの大きな2個は人にあげてしまいました。手元に残ったレモンは1個だけ・・・寂しいです。

マイヤーレモンは畑に植えたものの、イセリアカイガラムシが繁殖していました。ほんとうに許せない害虫です。袋掛けをしていたので何とか中身は無事だったものの、この様子では安全にレモンを育てることができません。

2019年11月某日 レモン璃の香を買いました!

何と何と、ホームセンターでレモンの璃の香を見て通販の半額くらいの値段でしっかりした苗木が売っていたので衝動買いしてしまいました!!!栽培予定に無かったのですが・・・千円程度で2年苗が手に入るなんて、なんてお得なのかしら。でもきっと安物には理由があるんですよねぇ。

2019年9月28日 トアロー水和剤を散布しました

このところ更新がごぶさたですが、マイヤーレモンは袋掛けをして畑で育てています。秋枝が発生していました。そしてレモンにトアロー水和剤を散布しました。農薬散布モードだったので残念ながら写真が撮れませんでした。

カンキツ栽培も有機栽培では楽じゃありません

有機リン系の殺虫剤を散布すればよいのでしょうが、自分が吸い込む可能性が高いので遠慮しています。環境をお大事に、という理由からではありません。単に自分がかわいいからです。他人のことを非難するときには「環境が~」といくらでも言えますけど、それもまた結局は自分のためという理由から逃れることはできません。生産する立場になれば毒性の強い農薬が欠かせないことは身をもって知っています。しかし生産者自身も毒に晒されているので、決して安全ではありません。健康とひきかえに農薬を使っているので、ある意味、命懸けです。農薬をやめるということは、飢餓や貧困で人口がごっそり減るということでもあるので、こうした責任を負うつもりのない意見の主張は好ましくないと思ってます。

2019年7月7日 夏季は無農薬です

この日は他のカンキツ類にトアロー水和剤を散布しましたが、レモンには散布しませんでした。

2019年6月22日 マイヤーレモンの様子

マイヤーレモンの栽培の様子
マイヤーレモンの栽培の様子

マイヤーレモンもこんな感じで今年はいけそうです。

リスボンレモンはダメでした・・・徹底してイセリアカイガラムシを駆除しない限り、結実は無理なので、有機リン系の農薬をもう一度散布する必要がありそうですが・・・そこまでしたくないのが本音です。

2019年6月9日 マイヤーレモンの様子

マイヤーレモン-Meyerlemon
マイヤーレモン-Meyerlemon

さて、今年から鉢植えから露地栽培に転向したマイヤーレモン。やはり地面に植えたほうが葉の繁りが良いです。家庭果樹として実用的な収量を目指すには畑に植えるしかないみたい。防草シートを敷いて、省力化。

マイヤーレモンの幼果-Meyerlemon
マイヤーレモンの幼果-Meyerlemon

マイヤーレモンに実がついていました。落果もあると思うので、摘果はせずにこのまま観察を続けます。

スーパーマーケットで「国産マイヤーレモンジャム」というものを見つけました。アヨハタジャムの2倍ほどの価格でした。

2019年5月26日 マイヤーレモンに実がなりはじめていました

先週開花したマイヤーレモン、もう実がついていました。どれだけ落果せずに残るかわかりませんが、とても楽しみです。一方、鉢植えのレモン(リスボン)は花がちらほら咲いたものの、雌蕊が付いていません・・・。

マイヤーレモンの木

マイヤーレモンの木

メイヤーレモンに対し、雑草対策用の黒マルチを敷きました。

2019年5月19日 マイヤーレモンの花が咲いていました

植木鉢から畑に持って行って植え替えたマイヤーレモン、やはり植木鉢で育てるよりも元気です。花が少し咲いていましたが、ずっと鉢植えで育てていたために、本来の実力よりも、僅かな花しかありませんでした。

2019年5月6日 一部イオウフロアブルを散布しました

イオウフロアブルはイオウ臭のきつい(温泉ハップの匂い)薬剤でカンキツへの登録はミカンサビダニおよびチャノホコリダニです。今回は越冬しているであろう、ダニに対し、マイヤーレモンに対し散布しました。

ダニなので私の目には見えないです・・・。

イオウフロアブル、トアロー水和剤共に有機JASで使える農薬です。一応、畑の付近には住宅はありません。

2019年5月5日 マイヤーレモンを地植えしトアロー水和剤を散布しました

何年もレモンを植木鉢で栽培してきましたが、まともに採れたためしがありませんので、鉢植えでの栽培は、露地栽培不可能なリスボンを残してあきらめる、いいえ、本気を出すことにしました。

これまで数年観察した結果、マイヤーレモンは私の地域でも露地栽培可能であると仮説を立てました。あくまで仮説であって、根拠は越冬する際にリスボンよりも元気そうだったことや、露地栽培のタヒチライムが思いっきり元気なことから、マイヤーレモンも大丈夫だろうと地植えに踏み切りました。

そして、マイヤーレモン、リスボンレモンにトアロー水和剤を散布してアゲハチョウへの対策としました。

本当にここまで大きくなるとは思ってもいなかったので「強烈な寒波が来たらどんなに大きく育っていても枯れておしまい」というリスクが常にあります。

マイヤーレモン
マイヤーレモン
マイヤーレモンを露地栽培するため植木鉢から移植

マイヤーレモンです。植木鉢栽培をやめるのは惜しい気もしましたが・・・今年は地植えして様子を見たいと思います。

2019年4月29日 リスボンを接木しました

去年、接木に失敗した台木(実生)が生きていたので、練習にリスボン系のレモンを接木してみました。

この木は悲惨なことに、イセリアカイガラムシだらけで、もう葉っぱがありません。どんな農薬を使えばこの害虫は死んでくれるのでしょうか?園芸用の殺虫剤、ベニカ水和剤も効果がありませんでした。

裏葉を1枚ずつブラシでこする必要がありそうですが、気持ち悪いのでやる気が起きません。

2019年4月20日

レモンに普通リン系殺虫剤を使ってしまったことは、ほんとうに残念でなりませんが、害虫は何の容赦もなくレモンに襲い掛かってきます。イセリアカイガラムシはレモンの敵です、レモンが枯れてしまいます!これまで何年もレモンを育てて来て収穫がなかったのは、このイセリアカイガラムシのせいなのです。

2019年4月18日 レモンの苗木に肥料をあげました。

リスボンとマイヤーレモン。リスボンは殺虫剤をやらないといけないまでにイセリアカイガラムシにやられてしまいました。ちょっと、今年は有機栽培では無理かと思います。しかもリスボンは一度も結実していないので、やはり殺虫剤を使わないと間に合わない気がします。

マイヤーレモンも隣に置いているので、害虫の影響があって昨年は結実しませんでした。

このままではどちらのレモンも枯れてしまいそうなくらいです。

レモン栽培は難しいです!

リスボンレモン

今週はレモンについてたくさん勉強をしました。その過程で私が栽培しているレモンのひとつはリスボン系統であることを確信いたしました。日本の園芸店で売られているのは、単にレモンと書かれている場合は、これまでに販売されたものは十中八九リスボン系統であると思います。リスボンにもいくつか後で作られた品種があって、石田系リスボンのラベルは地元でもたまに見かけます。

2019年3月10日 イセリアカイガラムシ(ワタフキカイガラムシ)とマシン油乳剤

レモンの害虫-イセリアカイガラムシ
レモンの害虫-イセリアカイガラムシ

このイセリアカイガラムシ!私はこれまでテデトールやマシンアブラ乳剤で格闘してきましたがもう限界です。レモンが枯れる危機に陥ってます。この冬も2回ほどマシンアブラ乳剤を散布しましたが、コイツは死んでくれません。

マヂでレモンが弱っていて、これまで有機栽培でやってきましたがもう限界です!

2019年2月19日 レモンがたわわに実っている夢をみました

レモンなんですが、庭に置いてあるものはイセリアカイガラムシにやられたりしてあまり状態がよくありません。不織布で栽培しているレモンの木、何が悪いのか、調子がよくなく葉の数も少ないです。
この日の明け方に、夢を見ました。それは、マイヤーレモンが温室で大きく実っている夢です。まさに私の欲望でした。

おすすめリンク

今からでも簡単に育てられる人気のレモンの苗木をご案内しています。

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