ライムの栽培記録2014年-2016年 初めてライムを育てる

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初めてタヒチライムという木を育てた時の観察日記です。 日付が新しいものが上になるように並んでいます。育て始めて1~3年目の初心者の記録です。

タヒチライムを衝動買いしました!2014年4月5日

園芸店でタヒチライムが1680円で売っているのを見て衝動買いしてしまった!ほかに津之輝や星タンゴール(無核、4月5月収穫)やブラッドオレンジもあったんだけど、それらを一瞥しただけでタヒチライムを手に取ってしまいました。ライム、前から欲しかったんだもん☆樹形がちょうどTの字になってて育てやすそうでした。ブラッドオレンジはお店でぺらぺらの濃緑色の葉を見たらわかるだろうけど、とても寒さに弱そうです。また例のごとくお店でどこかのお父さんが柑橘類の前を行ったり来たりして悩んでて終いには携帯電話でお母さんに許可もらっている光景がありました。その後、鹿沼土と赤玉土を1対1で7号くらいのスリット鉢に植えました。腐葉土は一切入れてません(持ってないし高いので)、有機ペレット肥料だけ入れました。小さい鉢で真夏の保水性がないので表面に湿らせたミズゴケを少し敷きました。

液肥を追肥しました! 2014年5月6日

液肥(アルゴフラッシュ)水10Lに対しキャップ一杯を追肥した。レモンもライムも蕾が付いている。レモン(ふつう種)だけ中部と下部にある去年の葉が全部落葉した。蕾の付き方を見てみると、果樹の本に書いてある通りに斜めより垂直方向のほうが栄養が行きやすい。植木鉢の表面を水苔で覆った。

苗木を防虫ネットに入れました! 2014年5月13日

レモンの木-防虫ネット
レモンの木-防虫ネット

レモンやライムなどの柑橘類を防虫ネットの中に入れました。

米ぬかと油粕を追肥しました! 2014年5月17日

タヒチライムの様子です。すべての鉢植え柑橘に米ぬかと油粕混ぜたものを追肥しました。防虫ネットに入れたのにアゲハチョウの幼虫が10匹以上いました。3mmのものまでいて天敵が入れないから天国だったようです。箸でつまんだらオレンジ色の2本の角が出て臭い匂いを出して息もできなかったです。どうりで日向夏の葉が一部丸坊主になくなっていたわけだ。。。。取り除いて2メートル離れた草むらに置いてみました(また戻ってきそう)。

タヒチライムの花
タヒチライムの花

人工授粉を試みました! 2014年5月24日

タヒチライムとレモンのわずかな2輪しかない花にほかの花粉を人工授粉してみました。

実が膨らみ始めました! 2014年5月31日

タヒチライムの結実
タヒチライムの結実

タヒチライムに実が付きました。

いくつか実がなっていました! 2014年7月5日

タヒチライムに少しだけ実が付いていました。このまま実るかな!?

実が少し大きくなった! 2014年7月19日

タヒチライムの実
タヒチライムの実

タヒチライムの様子です。落果せず何とか木にくっついています。

実がさらに大きくなったよ! 2014年8月31日

タヒチライムの実
タヒチライムの実

タヒチライム(1年目)の様子です。1年目で実を付ける簡単さが気に入りました。たった1個ですが、何に使おうか考え中です。収穫は早めの9月ごろを予定しています。

イセリアカイガラムシの幼虫が飛び回っています! 2014年9月20日

レモンにはたくさんのアゲハチョウの幼虫がついていました。ライムにはイセリアカイガラムシの幼虫がたくさんいました。払っても払っても小さな白い妖精さんが飛び回って再付着するので困ったものです。しっかり追い払わないと、袋で覆うこともできません。昨日、ジンというお酒300mlのをカクテルの準備に買ってきまして今までジンは一度も飲んだことがないので試しにぺろぺろ犬みたいに舐めてみましたら、のどの粘膜が火のように熱くなりました。寒いところの人がウォッカで体を温めてそれがやめられなくてアル中になる理由もよくわかりました(汗)果たして飲めるはずもないお酒に1個しかないライムを絞っていいものか・・・ちょっと考えてしまいました。普段はお酒を1滴も飲まない私としては、冒険過ぎる気がします。

ライムを生まれて初めて収穫しました! 2014年10月11日

タヒチライム酒
タヒチライム酒

1年目で1個実ったタヒチライムを収穫して調理しました。タヒチライムは四季咲き性があるようで秋でも花が咲いていました。気温が20度台になると無条件で開花するようです。種が少なかったことから、もしかしたら他品種が近くにいない場合は種無し栽培も可能かもしれません。開花は木に負担になる(ことを今年学習した)ので花は見つけ次第摘み取っています。おそらくメイヤーレモン並に栽培は容易かもしれません。まず皮をピーラーでむいて、皮はホワイトリカーと氷砂糖に漬けてみました。果肉はぐるぐると回すレモン絞り皿で絞りました。格好をつけてカクテルにしようと思ったのですが、ジンはそのままでは度数が高すぎて飲めなかったので。生の100%ジュースを舐めてみることにしました。香りはレモンとは違って少しスパイシーな感じでした。味はとても酸っぱくてよくわかりませんでした(レポートできずすみません)一般に言われているような苦味はまったく感じませんでした。とても酸っぱいのでミネラルウォーターにライムの果汁を少量入れてみました。ライム2分の1個で2杯分のライム水が作れました。味は酸っぱいけどレモンのようなつんつんした酸っぱさではなかったです。スプライトという炭酸水みたいな風味とも違いました。残りの果汁は畑でとれたジャガイモときゅうりのサラダに入れたらレモンより酸味が気にならず爽やかなサラダになりました。それはそうと、また旅番組でカプリ島のことをやっていたのでよく見てたらレモンのサイズがジャンボサイズでした。レモンの産地のカプリ島と似た味のリモンチェッロを作るにはジャンボレモンがいいのかなぁと思いました。でもジャンボは鉢栽培にすると個数を取れないからやっぱり挑戦するのはあきらめよう。

ライム酒を作りました! 2014年10月21日

ちょっと早すぎてやっちゃいました。リカーに漬けたライムの果皮の色が茶色くなってきたので汚くなる前に取り出しました。
ライムの皮を漬けたのは10日間です。あとでレシピサイトを見たら皮は1週間で引き揚げると書いてあったので間違ってはいなかったようです。

ライム酒
ライム酒

1滴だけ味わってみると、よい香りと風味がした・・・気がします。これから冷蔵庫で熟成します。(瓶はマイオーネ・ノチェラーラ・デル・ベリーチェ280gです)・・・何も考えずに皮捨てちゃったけど、とてもいい香りだったのでパンにでも入れればよかった。捨ててから気が付きました。今度レモンを漬けるときは捨てないように気を付けよう。

ライムの木を軒下へ移動しました 2014年11月下旬

ライムを明るい軒下に移動しました。寝かせておいたライム酒を開封しました。味は・・・ギムレット系の美味しいとはいえない味!そのままでは口から火が出ました。ライム酒にミネラルウォーターを足してみました。ライムの香りと風味はしっかりするのですが、あまりおいしいとはいえません。もっと水で薄めてみました、まるでライムウォーター、これなら飲めます。どうやらライム酒のもっとも簡単な使い方はライムウォーターといったところでしょうか。お酒なので1年くらいは腐敗や風味劣化を気にせずドリンクなどに使えそうです。ライムジュースがわりにカクテルに混ぜる用途にも使えそうです。もっとレシピを探求する必要がありそうです。

観察してみました 2014年11月中旬

ライムは防寒なしでもまだ元気ですので防寒対策は11月下旬を予定しています。→11月下旬にはじめて氷点下2度になったため、防寒しました。

ライムリキュールでカクテルを作りました 2014年12月中旬その1

某日、思い出して秋に作ったライムリキュールと、ジンとミネラルウォーターでオリジナルカクテルを作ってみました。ライムの香りがしっかり出ていて、何とも言えない風味になりました。水で薄めなければギムレットと似たような味になったかもしれません(本物は飲んだことないのでわかりません)。このレシピなら、ほんのり甘くて爽やかで、冷蔵庫に入ったまま手付かずだったジンを消費できそうです。ライムリキュール自体もまろやかになっていて、香りもよくて前回よりは評価が少し上がりました。・・・でも渋いオトナの味って感じでスピリッツがおいしいと思えないおこちゃまの私にはまだ早かったかな。なんとなく、渋いおじさんが単純な味覚だけでは美味しいとはいえないジンを飲むのがわかる気がする!普段は飲めもしないお酒が増えてきてミニバーみたいになってきました(汗)そういえば、かりんリキュール1Lも漬けたところだった!梅酒もあるし、現在4種類の自家製リキュールがあることになります。

レモンとカクテルといえば!「ジン・フィズ」や「ジン・レモン」が手元の材料で作れる!ということを思い出しました。

防寒袋を換気しました 2015年2月21日

袋の上部を大きく破り、防寒を解く前段階にしました。もう少し日蔭の軒下に置いておきます。

防寒袋を外しました 2015年2月末

タヒチライムの様子です。こちらはレモンより耐寒性がありそうです。これから次の冬まで防虫ネットの中に入ります。タヒチライムも樹勢は強いほうだと思います。

タヒチライムの木
タヒチライムの木

新芽が芽吹きました 2015年4月9日

タヒチライムの芽
タヒチライムの芽

春になりタヒチライムの芽が出始めました。

ライムの花が咲きました 2015年5月15日

タヒチライムの花
タヒチライムの花

タヒチライム栽培2年目。栽培容易なので今年も収穫できたらいいな。ライムをおいしく調理できるレシピがあったら教えてほしいです。タヒチライムは摘蕾しませんでしたので花がこぼれるように咲いています。防虫ネットの奥に置いてしまったので手が届きません。それでも樹勢はよいようです。こちらも風通しをよくするための剪定が必要です。

2015年11月21日 ライム酒を呑む

果実酒-ライム酒とブルーベリー酒
果実酒-ライム酒とブルーベリー酒

ミネラルウォーターで薄めたライム酒とブルーベリー酒。味を比較するためにライム酒を冷蔵庫から取り出しました。ライム酒は瓶の蓋を開けた瞬間から強めの香りがただよいました。

2014年の日記を読み返しますと、昨年はライムをホワイトリカーに漬けたと書いてありました。ライム酒の風味は完成当時とほとんど同じで味でした。しかしこちらもお酒としては・・・少し物足りなくて、ジンかウォッカで抽出したほうがよりおいしいのではないかと思いました。ライム酒もまた毎日飲みたいような味ではありませんでした。そして比べてみてわかったのですが、メイヤーレモンのウォッカ漬けのおいしさといったらこれらのお酒とは一線を画しておりました。きっとレモンもホワイトリカーで作ればおいしくなかったのではないかと思います。(私の好みの問題です。)ライムは砂糖なしでウォッカかジンに漬けて風味づけする程度のほうがよいのではないかと思います。甘くしたいなら飲む際にガムシロップを入れたらいいだけなので。でもあの市販のカクテル用に着色されたまずいライム果汁と比べればまったく風味が異なりおいしいです。

マシン油乳剤を散布しました 2016年12月21日

10日前にマシン油乳剤を散布しました。するとススの汚れがひび割れてきました。すぐにでも防寒対策をしたいところですが、もう少し様子を見たいと思います。あと1回のマシン油の散布を考えています。去年もマシン油を使ったのに、どうしてススだらけになってしまうのでしょう!そしてこのメイヤーレモンの大きさを見てください。去年とあまりサイズに違いがありません。根が制限されているため大きくなりづらいのだと思います。できれば露地栽培してみたい。ちょっとリスキーでも耐寒性のテストをやってみようかな。  

タヒチライムの木
タヒチライムの木

タヒチライムはちょっと寒そうにしています。落葉しそうでやばい。今週末には防寒しなければ!レモンとライムの栽培うまくいってるのかな?収穫に至るまでこんなに年数が必要だとは夢にも思わなかった。

2016年のライムの栽培記録はなぜかこの写真1枚だけしか残ってません。その後の2021年に当時を振り返るときっと体調が悪かったのだとうと思います。

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他の年の栽培記録です。宜しければ合わせてご覧ください。過去の栽培記録はレモンと同じページに書いています。

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