ライムの木の栽培記録 2017年-2018年 実り無き空白

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タヒチライムを育て始めて4~5年目の栽培記録です。まだ木を大きくしている途中なので安定した結実がありませんでした。

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2017年の栽培日記

この年は冬が寒すぎたせいか、ライムの結実はありませんでした!

厳しい寒さに耐えるタヒチライム 2017年1月15日

タヒチライム-防寒対策済み-雪
タヒチライム-防寒対策済み-雪

ライムの産地ではあり得ないクレージーな光景です。日本では当たり前のおなじみの景色。今回の雪はなんと柑橘の本場、広島県や三重県でも積もったとか。大丈夫でしょうか。この写真を撮影した翌日、さらに雪が積もりました。後ろに並んでいるのは早生デコポンと日向夏です。これらもまたこの手の寒さに耐えられないので防虫ネットで覆っています。保温のためむやみに雪を払わないようにします。

タヒチライムが雪に埋まる 2017年1月23日

珍しく雪がたくさん降りました。10年に一度あるかないかという大雪でした。タヒチライムやデコポン、日向夏は雪に埋まっちゃいました。果樹栽培をはじめてからここまで雪が積もったのは初めてです。滅多にない事なので記念に写真撮っちゃいました。急いでいたのでフィルター付けなかったら白飛びしちゃいました。やっぱり雪の写真は偏光フィルターがあったほうがいいですね。温暖化で大丈夫だと思ってたのに~。北西からの寒気は毎年しっかり来るようです。積雪が何センチか測ったら49cmありました。

雪のタヒチライム
雪のタヒチライム

雪に埋もれるタヒチライムの木   ご覧の通り、私の地域はレモンや日向夏とデコポンの栽培に適していません。レモンの鉢植えは屋根のある場所に防寒したうえで避難しています。

タヒチライムがこの冬に耐えられたらリスボンレモンも露地栽培可能なんじゃないかと思います。

ライムの木が芽吹きはじめる 2017年4月16日

ライムの新芽が出始めました。

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2018年の栽培日記

この年はライムの実がなりませんでした。2017年も結実ならず無念です。

寒波がライムを雪で覆いました 2018年1月28日

タヒチライム-柑橘類の防寒対策
タヒチライム-柑橘類の防寒対策

-7度を下回る寒波がやってきて50cm程度の積雪となり雪がタヒチライムの木を覆いました。タヒチライムはジャバラや日向夏やデコポンと比べると耐寒性がるように見受けられました。葉もしっかりと緑いろをしており多少の寒気に負けないほどの力があるようです。

タヒチライムの防寒を取り除き、農薬散布しました 2018年4月22日

タヒチライムの防寒に使用していた防虫ネットを取り外し、クプラピットホルテとマシン油乳剤を散布しました。タヒチライムの新芽が出てきたので薬害がちょっと心配ですが、タンクを空にしないといけなかったのと冬にマシン油を散布できていなかったのでやむなく使いました。

ライムの木にトアロー水和剤を散布しました 2018年5月4日

夕方、トアロー水和剤をタヒチライムに散布しました。やはりアゲハチョウの幼虫が生まれてモグモグしていましたので、放っておくと苗木が枯れるほどやられているため小さいうちにやっつけようと思います。

タヒチライムの栽培の様子を写真を撮りました 2018年5月6日

タヒチライムの栽培
タヒチライムの栽培

畑に行きタヒチライムの様子を撮影しました。この冬はたいへん気温が低かったので心配しましたが、芽吹きも勢いがあり、ひとまず元気そうで何よりです。

タヒチライムにトアロー水和剤を散布しました 2018年5月20日

春枝の葉が大きくなり、雨で薬剤が落ちているかもしれないので、トアロー水和剤を散布しました。アゲハチョウとハモグリバエ対策です。   農薬をやらないと、結実に結びつかないので、今年はしっかりやってます。

タヒチライムの木
タヒチライムの木

タヒチライムの葉が二週間ほどで大きくなりました。下の写真と比べると大きくなった様子がわかります。株元にバーク堆肥を施しました。また後日土と混ぜておきたいと思います。

ライムは結実ならず 2018年6月10日

畑に植えたタヒチライムは結実がなかったように思います。タヒチライムはもう実ってよい健康状態なのに残念です。  

トアロー水和剤を散布しました 2018年6月16日

有機JAS用の農薬「トアロー水和剤」をタヒチライムに散布してきました。トアロー水和剤は自然に分解される農薬です。

タヒチライムに追肥しました 2018年10月8日

畑に植え替えたタヒチライムがやたら大きくなってきました。まさかこんなに大きくなるとは思っていなかったので写真を撮り忘れてしまいました。タヒチライムにも鶏糞をあげました。

タヒチライムを防寒しました 2018年12月9日

寒くなってきたのでタヒチライムに防虫ネットを巻いて防寒対策としました。ご近所の畑では丁寧に菰(こも)を巻いているご家庭もあるようです。

タヒチライム-カンキツ類-citrus-tree
タヒチライム-カンキツ類-citrus-tree

タヒチライムの木   タヒチライムは思ったよりも耐寒性あるようで、私の見立てではデコポンより耐寒性強いです。そして四季成りであるようです。なので加温ハウスならば年に2度ほど収穫が楽しめそうな気がします。

タヒチライムにトアロー水和剤とイオウフロアブルを散布 2018年10月14日

有機栽培のタヒチライムにトアロー水和剤とイオウフロアブル、クイックタッチ(展着剤)を混合して散布しました。もうすぐ寒くなり、あと1か月ほどで防寒の時期になるので、それまでにアゲハチョウの幼虫とハモグリバエなどの害虫を減らしておきたいと思いました。次回はマシン油乳剤を散布しようと思います。  

タヒチライムの木の様子
タヒチライムの木の様子

タヒチライムの木   これは畑に植えたタヒチライムの木の様子です。タヒチライムはEverbearing(四季なり)の性質があるようで、(前回摘花したのに)小さな実がいくつもついていました。自家受粉なのか、近くにあった植えて1年目のデコポンか森田ネーブルの花(秋なのに咲いていました)の花粉を受粉したのかもしれません。

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他の年の栽培記録です。宜しければ合わせてご覧ください。過去の栽培記録はレモンと同じページに書いています。

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