ブドウの真珠腺の発見、かわいいワスレナグサと果樹やバラが害虫だらけ!

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ワスレナグサ-山野草

ワスレナグサ-山野草

私を忘れないでっ

ワスレナグサ-山野草

ワスレナグサ-山野草

バラにチュウレンバチが産卵していました。
産卵中は動けないみたいなので捕まえたけど・・・
たぶん卵はバラの茎の中に埋まってると思う。
ぶんぶんぶん、どこから来たのかチュウレン蜂がいっぱい集まってます。
これは、農薬使わないとダメかなー。

アゲハチョウがレモンの木に産卵していました。
残念ながらチョウにあげられる若葉はないし
それがなくなってしまうと落葉したレモンが枯れる・・・
アゲハ用に実生のかんきつ苗木は何本も置いてあるのですが、
そちらはすべて丸坊主なので、手入れの行き届いたかんきつ苗のほうが好きなのかな。
ほうっておくと葉っぱ0枚になるので困ったな!

イセリアカイガラムシの妖精さんはすぐに飛んで逃げるので、
もう少しして固着してから対策したほうがいいのかなー。
ブルーベリーにも2匹イセリアがついていました。
何にでも憑りつくみたい。
イオウ剤とか効くのかなー。
それとも、銅の水和剤だろうか!?

外に出しておいたブドウにも何やら昆虫の卵が!?

ブドウ-紫苑(シエン)

ブドウ-紫苑(シエン)

これは、アゲハチョウの卵でしょうか?
ちょっと違うように見えます。
気になって調べてみると、
これはブドウの真珠腺というらしいです。
有益な昆虫を呼び寄せる餌なのか。
樹液が染み出て玉になったものだそうです。
このブドウもそろそろ防虫ネットに入れようと思います。

果樹栽培は、まさに昆虫と木の生存競争です。

有機農法を調べてみると、草生栽培ではカラスノエンドウやホトケノザが生えている畑は適しているらしいです。
まさに私の畑がその状態!
(4月末に刈りましたけど・・・)
栽培法を読みますと、5月に下草を刈るそうです。
それで、6月には水和硫黄剤を1回散布し、
イセリアカイガラムシは6月下旬と8月下旬にマシン油乳剤を使用するらしいです。
ベダリアテントウがイセリアの天敵だそうです。
でもベダリアテントウなんて見たことがないです。
ナナホシさんではダメなのかな!?

今回ばかりはイセリアについてはもう我慢できないので
私はなたね油乳剤を使用予定です。

茶灰色のカメムシも出てきました。

ナメクジにはICボルドーが効くらしいです。

柑橘類は今年から無農薬はやめて有機JAS農法に変えようと思います。

栽培してわかったこと、まったく無農薬では厳しいです。

虫や微生物に負けちゃいそうです。

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