オールドローズのルイーズ・オディエをお迎えしました。

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バラ-ルイーズオディエ-Lois-Odier-オールドローズ

バラ-ルイーズオディエ-Lois-Odier-オールドローズ

ルイーズ・オディエ オールドローズ Margottin作 1851年です。

とある行きつけのところでワンコイン(500円)で家族が買ってしまったオールドローズ。
もうバラはあまり買わないと思ってたのにブール・ドゥ・ネージュとともにお土産に買っちゃった。
ごつごつとした風情だったのでどんなお花が咲くのかと思ったら
ギュッと締ったつぼみからたくさんの花弁が詰まっていました。
ラベルには「強香」と書かれていましたが・・・
私の鈍い嗅覚では微香のような。
お花のあたりの棘はあまりなかったので触りやすそう。
ゴージャス系で写真の写りもなかなかである。
完璧なバラって感じ。

バラ-フランシスデュブリュイ-ザマッカートニーローズ-francis-duburi-オールドローズ

バラ-フランシスデュブリュイ-ザマッカートニーローズ-francis-duburi-オールドローズ

フランシス・デュブリュイ(左)とザ・マッカートニーローズ(右)です。
Francis Duburi(1894年) and The McCartney Rose(1991年)。
こちらは2014年に買ったフランシス・デュブリュイとそれより前からあるザ・マッカートニーローズです。
いずれもいつものお店で500円で・・・。
適当な花瓶がなかったのでお盆に乗せてみました。
どちらも強香でほんのりとお部屋にいい匂いが漂います。
部屋で写真撮るのって難しいですね。
あまりいい写真にならなかった。

このザ・マッカートニー・ローズ、見た目のおおざっぱさはさておき、とても強い匂いがするんです。
まるできつい香水のような。
なので部屋がほんのりといい匂いがします。
花の手触りはまるで手乗りの小鳥をなでているような感じ。
木も非常に強健です。

この二つのバラと最初に紹介したルイーズ・オディエは見た目の美しさの次元が違いますね。

バラってお高い苗よりワンコイン苗のほうが全然気が楽です。

2013年に買った河本高級バラ苗のガブリエルなんか、2015年でもう枯れちゃって。
バラ公園にあったはずのガブリエルも全部枯れてたけど。
お店で一目見ただけでガブリエルってわかったけどもういらないや・・・
ガブリエル大天使様にはきつい殺虫剤がいるみたい。

バラ-フランシス-francis-duburi

バラ-フランシス-francis-duburi

Francis Duburi フランシス・デュブリュイです。

こちらもお庭のフランシス・デュブリュイ。

野生の野バラ

野生の野バラ

野バラです。

いつからか畑に定着したバラです。
アブラムシもたくさん来てテントウムシもいっぱい集まって
とにかく虫がいっぱい集まる畑の野バラです。
近づいて香りを嗅ぐとあま~い匂いがするんですよ。
そりゃ虫さんも寄ってくるわけだ。

トゲトゲが嫌で強く剪定したらお花がたくさん咲きました。

バラ-マダムアルディー-madame-arudy-オールドローズ

バラ-マダムアルディー-madame-arudy-オールドローズ

madame arudy マダム・アルディ(1832年)です。

お次は無料のバラ園で撮影してきたお花です。
無料といっても地元の企業からの寄付で運営されているようです・・・
オールドローズを主に撮影してきました!
ここはあまり人に知られていないのでお客が少ないのでじっくりバラを見る人だけが集まっていました。

初めて見るオールドローズ、マダム・アルディです。
バラ公園のオールドローズの中で一際美しかったです。
もしかして、マダム・アルディは最高に美しいバラ!?
完璧すぎて疲れちゃいそう(;’∀’)

バラ-レダ-Leda-オールドローズ

バラ-レダ-Leda-オールドローズ

オールドローズ(レダに似ている?)です。

このオールドローズもよかったです。
名前がわからないのが残念。
でもこのバラ、ネットで見たことあるような。
名前、何だっけ。
思い出せないというより札がなかったです。
ああ、マイローズファイル(欲しい物リスト)を見たらアントワーヌ・ドルモアに似て花の形が似ているような。
でもドルルモアみたいにピンクじゃないし・・・。

たくさんバラの写真を撮ったのに、きれいに撮れたのはたったこれだけです。
カメラのモニターで確認したときはきれいに見えたのに。
バラの撮影って難しいね!

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