オリーブの超強剪定の結果とサクランボ栽培からの撤退

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意外と育てるのが難しいオリーブの木。そして殺菌剤が欠かせないサクランボ栽培。

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オリーブを超・強剪定したらどうなる?

オリーブの剪定

オリーブの剪定

オリーブの剪定(強)
冬季に自立できなくなった10年以上のオリーブを写真のように超・強剪定しました。
実は少量残しておいた上部が枯れてしまいもう終わりかと思っていました。

オリーブの木(畑)

オリーブの木(畑)

オリーブ、剪定前の姿

こんな感じで手を焼いていたものが、最初の写真のようになりました。
まさか台木かどうか、挿し木苗だったかは当時意識していなかったのでわかりませんが、オリーブの場合、台木でも食用品種だと思うので、もともと品種不明で栽培に影響はありません。
たぶんもとは挿し木苗だったんじゃないかと。

それから、サクランボ鉢植え栽培は終了(撤退)することにしました。
有機栽培なので新たにふつうのきつい農薬を何種類も買うと費用もかかるし使用期限が来ても大量に余りそうなので。
地元でもおいしいサクランボが売っててその畑を見てると、とてもたいへんそうで。
既に私のサクランボ、ナポレオンはボルドーを使ったにもかかわらず、目に見えない害虫でも入ったのか、樹脂細菌病でもうだめそうです。
でも「紅秀峰」は相変わらず細々と元気で耐病性はあるように思いますが、果実をつけられるほどの体力はないようです。
コメリで暖地おうとうとか高砂とか全種類の苗木を網羅して枯らせて残ったのはサクランボ紅秀峰だけです。
サクランボを栽培するよりブルーベリーのおいしい品種を増やしたほうが・・・。

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