西洋梨バートレットとミニリンゴアルプス乙女の開花

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セイヨウナシ バートレット

セイヨウナシ バートレット

西洋梨バートレットのお花
Pears Bartlett.
初めて西洋梨のバートレットの花が咲きました。
植えてから丸二年が経ち2016年4月末で2年と5ヶ月となりました。
隣に和梨の古木もあるんですが、開花は終焉を迎えてまして受粉はできませんでした。
バートレットは花粉豊富なんですが、和梨の古木は花粉がなかったです。
バートレットも歳が経つと早く開花するのかもしれませんが
受粉樹について無策のままでいることはちょっとリスクがありますね。
ここは千円ほどの受粉樹も植えておいたほうがよいかもしれません。
あるいはもう栽培をやめちゃうとか。

「梨の美味しい品種」
というホームページを参考にすると八達という品種が9月下旬に収穫できて糖度も高いそうです。
愛甘水という品種は耐病性が最強と書かれており8月上旬に収穫できるそうです。
収穫期が早いということは病害虫に接する期間が短いということですね。

ミニリンゴ-アルプス乙女の花 Alps Maiden apple tree

ミニリンゴ-アルプス乙女の花 Alps Maiden apple tree

ミニリンゴのアルプス乙女の花です。
アルプス乙女って英語でもOtomeと日本語なんですね。
これはアルプス乙女の開花前日の写真です。

ミニリンゴ-アルプス乙女の花2

ミニリンゴ-アルプス乙女の花2

翌々日のアルプス乙女の写真です。
白く可憐なミニリンゴの花が咲きました。
アルプス乙女は植えてから2016年4月で2年と5ヶ月が経ちました。
これだけの花がつくのは初めてです。
でもひとつの花の塊につき1個くらいしか実らせられなさそうですね。

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