牡丹の深夜の星とさつきの飛鳥錦の苗木を買いました!

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厳選した苗木でボタンを育てています。

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牡丹の深夜の星

牡丹-深夜の星

牡丹-深夜の星

牡丹 深夜の星

きょうはコメリで牡丹の深夜の星の苗木を買いました。価格は798円に消費税です。深夜の星の読み方は、ふかやのほし、かと思います。“しんやのほし”とも読めますけども。ネットで調べても深夜の星についての情報は出てこず詳しい来歴は不明です。実はこの品種、別に欲しいとも思ってなくて「衝動買い」してしまったものです。今は庭に五大州しかまともな苗がないので近隣のコメリを訪ねて絞り咲きの島錦を探していました。

うおおおおお牡丹の島錦が売り切れてたああああ。5日前に買うか迷ってもっかい行ったらなかった・・・。

— なっちゃん (@Naturier) 2018年3月23日

↑これが、私の心の叫びです。

何店舗かホームセンターを回ると牡丹の前には60歳~70歳前後の男の人が牡丹の前に陣取っていました(笑)

牡丹は暇なお爺様の趣味として定番なのでしょう。

おばあちゃんは安い草花のコーナーでにらめっこしていました。

もしかしたら深層心理に社会的地位というか、自分が認識している空気的な身分の違いを表しているのかもしれません。あるいは庭仕事への主導権とか。

こんなにホームセンターを巡ったのははじめてのことで、往復2時間ほどドライブしてました(笑)

各店舗に置いてある牡丹の品種が違うので、いろいろ見て回りました。

覚えている品種は新日月錦、花王、花競、連鶴、絵の姿、明石何とか、新潟何とか、鎌田藤、太陽、芳紀、七福神(新は無しの)、聖代、吉野川、八重の桜、村松の誇、八千代椿、大喜紅、扶桑司、確か天衣と玉簾、島大臣、皇嘉門、紀子の舞(ちょっと気になった)、スイートハート、黄色い牡丹などがありました(意外とメモなしで覚えてた!)。

私は牡丹には詳しくないので、欲しい品種が無くて見て回っていただけですが、本当に種類が多くて覚えきれません。

ネットで見ただけでは島錦という品種は好みといいますか、咲き方も毎回変わるみたいなのでいいなと思ったのに売り切れてしまいました。

本当は初鳥みたいな品種もいいなと思ってましたが、地元には売ってませんでした。

島根白雁もいいな~。ひとつ庭に・・・あれば。

暁の雪もきれいだなぁ。。。いつか本物の笑獅子も見てみたい!

牡丹-五大州

牡丹-五大州

牡丹 五大州の芽

これは何となく買ってしまって2年ほど経過した五大州の花芽です。もうつぼみが膨らんできました!今年は花が咲くみたいです!ネットで五大州の画像を見てみると、意外と名前の割に美しい種類みたいで安心しました。

燃えやすく、冷めやすいといいますか、翌日には(農作業ですることがいっぱいなので)牡丹熱も冷めてしまいました(汗)

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さつき飛鳥錦

サツキ-飛鳥錦

サツキ-飛鳥錦

さつき 飛鳥錦

ついでに買ったのはさつきの飛鳥錦です。品種のことはまったくわかりませんが、その場でスマホで品種を調べて咲き方を確かめて買いました。このラベルの写真を見たら「これだ!」とピンときました。何がコレかというと、愛知県の薔薇園(花フェスタ記念公園)で二年くらい前に見て「いいな」と思った盆栽のあの姿とそっくりだったのです。さつきなんてどこにでもあるわと思っていましたが、このタイプは特別だと思っています。

家に帰り、すぐに一回り大きな植木鉢に牡丹とさつきを植えました。その後は増えた水仙を移植してみると、殺風景な庭がほんの少しカラフルになった気がします。

また庭が狭くなったような気がしました!

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