富有柿と由良早生温州ミカンの収穫!

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楽しい果樹栽培!今年も少し採れました。

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富有柿と由良早生ミカンを収穫しました。

ミカン-由良早生-富有柿-収穫

ミカン-由良早生-富有柿-収穫

由良早生温州ミカンと富有柿を収穫しました。

富有柿は今年は全部で6個しか結実しませんでした。種子は1個と、花粉が貰えなかったことを示していました。早生の柿にはおいしい品種があるそうですが、晩生でおいしくて汚損果率、障害果率が低い柿といえば何でしょうか?調べてみたものの、まだ答えは出ていません。早生富有という柿を先日、4個100円くらいで買ってきたのですが、熟期も富有よりほんの少し早い程度で、味は早秋の糖度を低くしたような感じで、これといって特徴のない柿でした。柿は素人の私でも一度のボルドー散布程度で栽培できましたので、おいしい早生品種を追加したいと考えて苗木を予約しました。晩生柿は富有くらいしか贈答に適した品種がありませんので、苗木の導入は新品種の登場を待つことにしました。

由良早生温州ミカンは、見た通り、まだ青いようで、実は完熟しています。11月上旬の時点で減酸ほぼしきっており、これ以上の糖度の上昇はないようです。ミカンの収穫の際には、葉を1枚つけて切り、もう一度切り詰める方法で収穫しています。あるいは透かすつもりで短果枝ごと切っちゃってます。

由良早生ミカンの収穫と糖度測定

由良早生ミカンの収穫と糖度測定

外見はまさに私が待ち望んでいた野鳥や動物の目を欺く緑色!もちろん人間も動物ですから、由良早生のような緑色のミカンを味見したいとは思わないでしょう。勇気あるヒヨドリは別として。

由良早生の糖度は、コニファーの日陰となっており、7度程度でした。写真では9度になっておりますが、私も人間ですので、よい結果を見たかったけど、本質的には糖度は7度台中盤であるように思いました。ミカンの糖度は外皮に近いほど高くて、内側に近いほど低く、最低6.3度となっていました。この糖度計を入手してからは、果物の部位によって糖度が大きく異なることを知りました。

コニファー、買ったときには小さくてきれいで便利そうな木なのに、どんどん大きくなって、内部が日陰となり葉は枯れて汚くなってくるのです。特に剪定すると余計に汚くなるので、もう切り倒すしかありませんし、農業の邪魔になってるので・・・花粉も飛ばすだろうし、今年度は数本全部切り倒したい!針葉樹は安くて手軽に生垣が作れるけど、視界が遮られて危ないし、雪で倒れたり電線まで届いちゃったり、景観も安っぽくなるからもういらないや。

由良早生ミカン、じょうのうは先週のものより薄い感じで、甘さ以外は普通の市販のM~Lサイズのミカンと同等の食感でした。

本日は家庭用としては十分な量の収穫ができてよかったです。まだ家族が勝手にミカンをサツマイモと一緒に詰めて自分の手柄にして仕送りしそうな気がするけど。たぶん来来週からしばらく果物の収穫は何も無いんじゃないかと思います。

頑張って品種を増やしたものの、ミカンはまだ全然大きくなってなくて、もしかしたら1本の木から来年は3個ずつくらいの収穫が出来そうな気もしますけど、柑橘類の栽培は産地から外れており、意外と難しいです。

柑橘類も種類が豊富であり、早くも品種名を忘れたり、一瞬取り違えそうになったりしていますw忘れないためにも、何度も繰り返し品種名を強調して記録するしかありません。

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