スモモを隣の畑のおじちゃんから貰いました

スポンサーリンク

スモモをいただきました!

スモモ

スモモ

一家総出で畑で5日連続の雨で一部腐りかけたジャガイモ十勝コガネを「先週掘り起こしていれば」と意気消沈しながら掘り起こしていると、隣の畑の方から(樹高も高くなりたわわに実っている)完熟のスモモを頂きました。当地でのジャガイモの掘り起こし適期はどうやら6月の第三週のようだとわかりました。雨でふにゃふにゃになった十勝コガネは廃棄して、10kgの種イモからコンテナ1杯以上はジャガイモが採れました。そのうちの10kgくらいを宅配で身内に送りました。

頂いたスモモはどんな種類かわかりませんが、一本で結実するところを見ると、ハリウッドかメスレーかな?と思いました。もしかしたら私の「太陽」とお隣のスモモは受粉相性があるかもしれません。私のスモモ太陽は4年目になっても無知なせいで受粉の相手がいなくて実りがないので、スモモの受粉相性については少々学習したので私はスモモに興味津々です。

スモモを洗ってザルに置いていたところ、次の日になると、このスモモはいくつか裂果していました。

久しぶりにスモモを味わってみました。
懐かしいスモモの味がしました。
果実ごとに微妙に味わいが違って、5個くらいですぐに満腹になりました。

今思えばジャガイモ10kgはハードすぎたかと反省しています。
手堀りの労力も考えて来年は5kgの種イモに減らそうか。
うちで作ったジャガイモは無農薬なので満足度が高いです。
以前書きましたキュウリの密植栽培もいい感じで実ってます。

編集後記

この記事を2021年7月23日に読み直しました。2016年というと、5年前のことです。5年前にはお隣のおじいちゃんは元気に畑をしておられました。ですが2018年にお亡くなりになられ、おばあちゃんは2019年に亡くなられました。お隣の畑のおじいちゃんとの楽しい思い出が今でも心の中で輝いています。おじいちゃんがスモモの木を切り倒したのは何かの病が彰かとなり死期を悟っていたからかもしれません。

このスモモは大石早生という品種実に似ていると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました