かりん酒づくりに挑戦!マイヤーレモン酒とザクロ酒の味見

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先日収穫したカリンでリキュールを作りました。以前お庭で収穫したマイヤーレモンと、買って来たザクロで漬けてみたザクロ酒の味見です。

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手作りカリン酒の仕込み カリン酒をつくる

かりん酒づくり

かりん酒づくり

かりん酒の仕込み
皆が寝静まった丑三つ時、夜な夜な台所でかりんを切ってホワイトリカーに漬けました。
(ホワイトリカー2Lに対し氷砂糖は200g使用)
いつまでも収穫したカリンを台所に置いてあると邪魔だったので(^^♪
今年のかりんは果実が落ちるまで木に置いておいたせいか昨年のものより柔らかいです。
かりんを言葉で表現すると硬くて渋いりんごです。
BIKOOに入れておいたものは皮が部分的に使えるほどきれいでしたので、
果皮もきれいなところは残してホワイトリカーに漬けました。
袋かけをしたほうが昆虫が入ってなくてよかったです。
無袋の果実の皮はぜんぶ捨てました。
(皮は使わなくても色は出ます。)
ピーラーで皮むきをしていると、うっとりとする花のような香りが少しだけ香りました。
皮の表面は油があって少しねっとりした感じになっていました。
来年は焼酎か炭酸で果実を消毒してから袋かけをしようと思います。

ザクロ酒とリモンチェッロ(レモン酒)

ザクロ酒とリモンチェッロ(レモン酒)

昨年ウォッカに漬けた自家製メイヤーレモン 2年前のザクロ酒(ホワイトリカー使用)

ザクロ酒の最後の一杯です。
ザクロは購入したものを1個使いました。
入れ物が適当だったのでとっくにアルコールは抜けて単なるザクロシロップになっていました。
これは疲れたときによさそうです。
ザクロ酒は熟成していますので、味は何の果物の味なのかわからないです。
いつか自家製のザクロを収穫し、ドリンクを作ってみたいです。

メイヤーレモン酒はウォッカの瓶に入れて冷蔵庫で保存していましたので1年たった今でもアルコールが入っています。
香りも残っていました。
大人の味です。
でもまろやかになっていました。
既にウォッカの味を脳が学習したせいか、食事のお供や食後になかなかよいと思います。
さわやかなのでまた作ってみたい気になりました。
また飲みたいと思わせる。
そしてウォッカでアル中に・・・なるのもわかる気がします。

世の中には私と同じことをすでに考えている人がたくさんいらっしゃるようで。
ミカンのスピリタス漬け、柚子のスピリタス漬け。
(出来上がりの度数は40度~45度を予想)
・・・をやってみたいな、と思いましたらどんな出来上がりかインターネットで情報を得ることができました。
さて、ホワイトリカー漬けの果汁入りの果実酒と、果皮のみのチェッロ、どちらがおいしいのだろうと悩ましい楽しみが増えました。
しかし考えてみたらスピリタス(やスピリッツ)も飲むときに希釈しますから
最終的にはどちらも薄い色で飲むことになりそうです。
見た目の美しさと省スペースでは、スピリタス
果汁まで漬けられるのは、ホワイトリカー。
まったく悩ましいことですね。

柑橘類の果皮を漬けるときに考えているのが・・・
煮沸するかどうかです。
いったん茹でて乾かしたものを使うか、
そのまま適当に入れちゃうか。
茹でたほうが苦味成分が水に溶けて苦くないかもしれません。
しかしこの苦味成分はイケナイものではなくてイイものらしいので
漢方的な効果を期待するなら適当に乾かすか、そのまま漬け込んだほうがよさそうです。
ビタミンCも抽出するならフレッシュなうちにアルコールに浸したほうがよいでしょう。
間をとってみかんを熱湯に丸ごとくぐらせてキッチンペーパーで水分を取ってしまおうか。
温水に溶けやすいビタミンの性質を考えると、
やっぱり生のほうがいいのかなぁ。
理想は1個丸ごと湯で洗うこと。
これなら表面だけ洗えます。
(そんな面倒な!)
どーする、アタクシ。

無農薬栽培のメリットは果皮も使えるということですね。

しかし無農薬と自慢できるのも今年限りです。

来年からは有機栽培とでも名乗りましょうか。
果実だけ無農薬とでも書きましょうか。

来年から一部(ブルーベリー、イチジク、柚子など)が無農薬で、一部(ブドウ、リンゴ、ナシ、柑橘類)は無農薬と言えなくなったわけ。

どーーーーしても無農薬では無理な状況というものがありまして、
冬を前にどうしたものかと四苦八苦しています。
それは柑橘類のカイガラムシ(とアブラムシ)なのです!!!
お箸でつまむ程度ではもう抑えきれません。
こやつらの影響もあり、今年は鉢植えの柑橘類の果実が実りませんでした。
枝ごと枯れることもありました。
状況はよくなっているようですが、葉っぱの裏が退治できません。
イオウが臭いますのでコロナフロアブルはそう何度も使えるものではありません。
明らかな成果はまだ確信が持てないのでその報告はまたいつかしたいと思います。

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