秋の収穫祭り(ピーナッツとサトイモと蕪らとネギ、大根)家庭菜園の野菜

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ジャガイモのデジマとサツマイモのカンパチとミカンの収穫

ジャガイモのデジマとサツマイモのカンパチとミカンの収穫

祖母に仕送りした野菜です。
11月後半の三連休は畑の野菜の収穫祭りとなりました。
足腰痛いが!全身が、だるい!

昨年あたりからまともな物が収穫できるようになり、仕送りをしているのですがw
宅配便の送料がとても高いです!!!
何とかならないかな。
どうしてこんなに高いのでしょう。

蕪なんて3個で100円程度で売っているところもあるし、
みかんはこの量で500円くらいでしょう。

ピーマンは300円くらいかな。
柚子は100円くらいで
箱の底のサツマイモは・・・12本あるので
1500円くらいかな!?

そして送料が約1500円です。

通販だったら大口で600円くらいですよね・・・

野菜の収穫は、ひとりでできるものではありません。
特にサツマイモ。
今年のサツマイモは品種選びがよかったせいか、品質がよかったです。
売り物と同等サイズのサツマイモが収穫できました。

牛糞をやっていた頃はサツマイモが大きくなりすぎていました。
しかしここ2、3年は牛糞の購入をやめていましてそのおかげでサツマイモの品質が向上しました。
牛糞は長く地中に窒素成分が残るようなので、今後はあまり買わないようにしようと思います。

サツマイモ-黄金千貫(オウゴンセンガン)の収穫

サツマイモ-黄金千貫(オウゴンセンガン)の収穫

サツマイモ オウゴンセンガン(黄金千貫)の収穫です。
炒め物用です。
ジャガイモと同様の料理に適しています。
寒さにきわめて弱く腐りやすいので早く食べないといけません。
一度作れば満足で、腐りやすいので来年からはやめようと思いますw
芋が畝の横の通路までもぐって大変だったので!(^^)!

サツマイモ-カンパチの収穫

サツマイモ-カンパチの収穫

サツマイモ カンパチ(関八)の収穫です。
煮物用です。
焼き芋にすると栗のようにパサパサとなり、甘味は感じるものの
典型的な焼き芋にほど遠いです。
このように水分が少ないため腐りにくいのが特長です。
芋が肥大しにくいので小さなサツマイモを作りたい人や煮物がメインの方に適しているようです。
カンパチも一度作れば満足で、来年からはやめようと思います!(^^)!
芋が垂直にもぐって大変だったので。

サツマイモ-ベニハルカの収穫

サツマイモ-ベニハルカの収穫

サツマイモ ベニハルカの収穫(土付き)です。
焼き芋にすると甘いです。
収穫量もカンパチより上、1.5倍~2倍くらいと思います。
焼き芋の味はクイックスイートには劣りますが、見た目はクイックスイートより美しいと思います。
でも味はクイックスイートの甘さに劣ります。
思えば焼き芋にするときわめておいしい品種は水分が多いので寒さに弱いようです。

ベニハルカは来年も作ろうと思います。

お次は蕪です。
蕪は今日を逃すと味が落ちていくだろうというところまで来ていました。
どうやら蕪の旬は、ちょうど今くらいのようでした。
あと一週間早いほうが小さいものの、味はよかったのではないかと思います。

たった二週間でずいぶんと大きくなった蕪を引っ張って抜きました。
葉はアブラムシだらけで最悪でしたので芽切り鋏で切りました。
黒マルチをしなかったほうの蕪はナメクジに実を食われていました。
その率50%ほど。たった1cm四方のことですが、腹立たしいです!
一番ひどかったのは蕪を食べた穴でナメクジが寝ていたことです(*´Д`)
おのれー、えいやーと、蕪を蹴飛ばしたいくらいでしたが、お隣の畑のおじーちゃんとおばーちゃんが散歩に来られまして、話しかけられましたので、思いとどまらせてもらいましたw
黒マルチをしたほうの蕪はマルチの穴が蕪の茎と根で詰まっていましたのでナメクジの食害はひとつもありませんでした。

そして蕪の畝の中には蕪じゃないものが混ざっていました!
赤色の大根と交雑したようなものと、蕪と大根が交雑したようなとてもまずそうなものが何本か蕪として私が大事に育てていたようです。

しかし、こんなぎょえーっと思う状態でも、蕪の栽培はこれまでになく大成功でした。
選んだ品種がよかったようで、大きくなりやすかったと思います。

その種とは、国華園のまんぷくかぶというものです。
ここは種が安い店なんですが、このまんぷく蕪は324円の種でした。
昨年の改良富山蕪のときはヒヨドリに葉を食べられたのですが、
このまんぷく蕪には見向きもしないようでした。
それもそのはず、まんぷくかぶの葉はとてもまずそうでした。

蕪と大根の収穫-無農薬栽培

蕪と大根の収穫-無農薬栽培

まんぷくかぶの収穫です。
次は、大根です。
大根の栽培も一応の成功を見ました。
今回使った種は、国華園のF1ミディ大根という品種216円です。
これはその名の通り、短い大根です。
とても抜きやすかったです。
味も煮物にするとおいしかったです。
大根おろしとしてはピリッとした辛味がないので薬味としては物足りません。
しかしマイルドな味が好きなので、大根おろしは食べやすかったです。
ミディ大根のいいところは料理の際に扱いやすいというところです。

そして今回の秋作で反省したのは葉物です。
葉物は虫に種代を払って餌をあげるようなもので、ストレスにしかなりませんでした。
栽培の喜びは皆無です。
野沢菜と高菜をまいたのですが見事に害虫だらけですべて廃棄処分です。
これは細かい目の防虫ネットか不織布で完璧に覆うしか方法はありません。
70円の種と108円の種でしたから・・・全然つらくはないです!(^^)!
仮に0.3mmの防虫ネットを手にすることができたとして、果たしてそれで本当に害虫を防げるのか。
・・・という思いがありまして、どうしたものか考えあぐねています。
実はトアロー水和剤を使おうと言ったのですが、家族の反対にあいこのようになりました。
結晶毒素は発がん性があるらしいので・・・・・・私もトアローは観賞用の植木だけに使おうと思いとどまりました。

ただし、九条ネギだけは順調です。
半月ほど畑に行かずにおりましたら立派なネギがたくさん収穫できました。

落花生-ピーナッツの収穫-無農薬栽培

落花生-ピーナッツの収穫-無農薬栽培

落花生(無農薬)を収穫しました。
栽培面積の割に収穫量が少なく重労働なのが欠点です。
収穫して、莢をとって、洗って、乾かす。
作業の手順も多いです。

無農薬でも生の実に毒があるため歩留まりは高いと思います。
しかしいくつかは何者かに食われていました。

作業を終え、パソコンに向かうとそのまま寝てしまいました!(^^)!

ほかにも収穫した野菜、まだ収穫できていない野菜がありますので、そのことについてはまた次回ということにいたします。

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