ミカンとサツマイモ黄金千貫の収穫とナイアガラワインを味わう

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早生ミカンの収穫

早生ミカンの収穫

収穫したミカンです。
空は晴天。
北西からとても強い風が吹いてきます。
風に乗って鳥たちが北西から渡ってきています。

サツマイモ-黄金千貫(オウゴンセンガン)の収穫

サツマイモ-黄金千貫(オウゴンセンガン)の収穫

サツマイモ 黄金センガンを収穫しました。

ジョウビタキの縄張り宣言を聴きつつきょうは手始めにネギを収穫してから芋ほり約10本。
たった10本の苗で土を掘ること2時間。
ほとんど芋を手にすることができませんでした。
外堀だけ掘るのに2時間かかったのでした。
その場所はあまり野菜を栽培していなかったので地面は硬く、引き締まっていました!(^^)!
それで、スコップで切れた芋多数。
切れてしまった芋はすぐに腐りますので、すぐに調理しないといけません。
掘りたての芋は持ってきたバケツの水ですぐに泥を流して洗い干しました。
今年は株間が狭すぎたみたいで芋が小さくなり反省。
すぐ腐ると思うので、年内に消費したい。
なので半分は宅配で誰かにあげようと思います。
来年は20本も植えないようにしたいです。

休憩がてら、みかんの収穫。
20個くらいまびくようにみかんを取りました。
昨日も人にあげる用に家族にみかんが収穫されていきました。
それでもまだたわわに実るみかん。
今年は大豊作です。

スーパーでも5kg1,000円とこの時期にしてはみかんが安い。

甲斐路の大房はもう売り切れてしまったようで、求めに行きましたらもう小さい房しか売られていませんでした。
甲斐路の旬は10月中旬と覚えておきましょう。
甲斐路でへたくそなブドウの水彩画を試みて、描いてる途中に甲斐路を家族に食べられてしまった。
ブドウを描くのは人生で初めての試み。
水彩でお皿を描くのも初めてである。
なんと経験のないことか。
描いた絵をもとにもう一度、一からやり直しである。ここに水彩画を貼ってみたものの、恥ずかしくて取りやめとする。

トマトも袋いっぱいに採れました。
トマトはミニトマトのほうが品質もよいようです。
このミニトマトから種を採ってみようか、どうしよう。
トマトの種も買うと10粒で500円と高いですから。

あとしばらくしたら、この地も温暖化により雪が降らなくなることも考えて、
栽培をやめようかと思っていた晩白柚やおいしくない南津海なども大事にしておくことにしました。

20年前ならこの地域で柑橘類などの栽培は、ゆず以外にありえなかったのですが
温暖化の影響で10年前からミカンを栽培するおうちが増えています。
あと10年もすれば、日向夏の路地栽培も可能になるかも!?
リンゴにも興味がありましたが、今後のことを考えて苗木の購入は控えたいと思います。
さくらんぼのことはもう・・・聞かないでください(^◇^)
さくらんぼ苗は辛うじて息をしているだけです。
中途半端な地域なので中間地、と農業ではそのように呼ばれるこの地もいつかは温暖地となるかもしれません。

夜、久しぶりに千円ほどのワインを飲みました。
ほんとうに飲みたいワインは大事にしまってあります。

ブドウ-ナイアガラのワイン

ブドウ-ナイアガラのワイン

ブドウ-ナイアガラのワイン2

ブドウ-ナイアガラのワイン2

ナイアガラワイン 契約農場の有機ワイン
前からナイアガラとうい品種がどんな味か知りたかったので買ってみました。
よく見たら輸入のナイアガラ!しまった!
どうりで安かったわけだ。
今ラベルの写真を見るまで長野産かと思ってましたw
まぎらわしいですね。
アメリカで栽培されたみたいです?
それもよくわかりませんね。
アメリカのグロー博士と契約したという事実しか書かれてませんから
実際どこで栽培されているかはわかりません。
しかし亜硝酸塩無添加のワインはなかなかありませんのでひとまずよしとしましょう。

匂いを嗅いでみました。
これぞナイアガラ!という香りはしませんで、ぶどうの弱い匂いがしました。
ナイアガラの香りがどのようなものかはわかりませんが、カタログのスペックに書かれているような特別な匂いはしませんでした。

味はぶどうジュースみたいなワインでした。
いかにもワインという風味ではなく、11度というアルコール度数の風味もしませんでした。
加糖しているかどうかはわかりませんが、おそらくしていないのではないかと思います。
味はほとんどジュースみたいな味!
気が付いたら頬が温かくなり酔っぱらってましたw

ワインはやはり、よしとされる理想の味を優先するよりもなるべくならオーガニックで亜硝酸塩無添加がいいですね。
なぜならどんなワインでもブドウの風味が生きていればそれなりにおいしいですから。
健康によいというワインも製造過程によっては、加糖して度数を高めていたり、過去にはワインだけでなく日本酒やビールや清涼飲料水も石綿で酒をろ過していた歴史があり、製造過程にも気を配りたいところです。昔はカナダや日本で水道水にも石綿が入っていたらしいです、信じがたいことが現実にあるんですね。日本でもアスベスト管が水道管に使用されていた歴史があるそうですよ。さすがに水道管は知らなかったですね!今は珪藻土や石油製品や紙フィルターでワインをろ過しているそうですよ。

フィルターなしのワインもあるようです。
無濾過のビールは飲んだことがあるのですが、
ワインにも無濾過ワインがあるとは知りませんでした。
日本酒でいえばどぶろくのような感じでしょうか。
ワインを無濾過でいただくならば、
どぶろく同様に国産の作りたてがいいですね!
みなさんはどんなワインがお好みですか?

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