無核スダチの栽培記録2018年-2019年 初めて栽培に挑戦してみました!

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樹勢の良い無核タイプ。

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スダチの栽培日記

はじめてスダチを育てた2018年と2019年の記録です。品種は無核スダチという完全種なしの品種です。植え付け1年目と2年目の日記です。

2019年の栽培記録

2019年12月28日 マシン油乳剤を散布29日防寒

まったくもって話題の無い無核スダチですが、年の瀬にマシンアブラ乳剤を散布しました。スダチ自体の出番が「秋ごろ」にしか無いので何とも・・・。早く大きくなって貰って収穫したいです。

2019年5月26日 除草しました

スダチの株まわりに雑草が生えていたので少しだけ除草しました。ヨモギも生えていたのでヨモギは残しておきました。そしてスダチに何匹かアゲハチョウの幼虫がいましたので、ちょっとどいてもらいました。その場で捕殺といきたいところですが・・・どうなんでしょうね、舞い戻ってくることは難しいと思います。どちらも似たような結果になるけど・・・幼苗のうちは、まだ摘葉してもらうと樹勢に悪影響があるので仕方ありません。木が大きくなったらアゲハチョウは見逃してあげようと思います。

そして蕾が2個ほどついていました。味見用に・・・期待してしまいます。

2019年5月6日 イオウフロアブルを散布しました

ミカンサビダニとチャノホコリダニに適用のある、イオウフロアブルを散布しました。越冬害虫に対する駆除目的です。一応有機JAS用の農薬です。

2019年5月5日 トアロー水和剤を散布しました

アゲハチョウが産卵していましたので、トアロー水和剤を散布しました。

2019年4月20日 無核スダチの防寒を外しました

いわゆる寒の戻りが終わりましたので、防寒を外しました。柑橘は今ぐらいの時期に外したほうが葉っぱの健康状態が良さそうです。南房総以南の沿岸部の地域では防寒なしでも元気なんですよね。防寒具が必要かどうかで栽培の経費も大違いです。

無核スダチという名前でも、棘は少しあったので、ついでに切っておきました。この頃カンキツ栽培でトゲを切ることを習慣としています。

2018年の栽培記録

2018年12月9日 無核スダチを防寒しました

無核スダチ-カンキツ類-plum-tree

無核スダチ-カンキツ類-plum-tree

写真がピンボケしておりますが、無核スダチです。植え付け時より少し大きくなり体もしっかりしてきました。まだおさな子なので、防虫ネットを使い、防寒することにしました。この高さでは雪にすっぽりと覆われてしまいそうです。暖冬といわれておりますが、いつ何が起きるかわかりません。

育ってくれたことに感謝しました。

2018年10月8日 鶏糞をあげました

秋冬肥料として鶏糞をあげました。久々に無核スダチを見た時はサツマイモの葉に覆われていてヤバイと思いました。何とか順調に育っているようです。高齢の家族に夏場のビタミンCを取ってもらうために育てています。

2018年10月14日 トアロー水和剤とイオウフロアブルを散布

まだ幼苗なので、しっかりとトアロー水和剤とイオウフロアブルにクイックタッチを垂らした有機JAS規格を満たす農薬を散布し、アゲハチョウの幼虫を捕殺しました。こんなに小さな木にまでアゲハチョウの幼虫がいるのです。虫には悪いですが、放置しておくと苗木が枯れて今いますのでやむなくやってしまいました。食用植物を育てるためにはどうしても害虫などを殺す必要が出てきます。「虫さん大好き愛してる」などと言える立場ではなくなってしまいましたが、これが人間の本質といいますか、手を汚さずにヒトが生きることができない真実でもあると思います。

カメラを持って行ったのに、無核スダチを撮るのを忘れてしまいました。

この日、NHKで大分県産のカボスを推奨するバラエティー番組をやっていて、出演していた人がスダチよりカボスのほうがおいしい!「カボス>>>>スダチ」と賄賂を得た発言をしていました。スダチのほうが雑味があるというボードが表示されていて、それは大きな間違い、スダチびいきをするための作為的な嘘の発信だと私は思いました。なんだか酷い番組だなと思いながら眺めていました。人はお金を貰うとなんでも悪いことをしてしまうんだなという醜い一面を見せつけられました・・・。スダチの産地、徳島県を愚弄したような印象も覚えました。

私には関係のないことですけどスダチの関係者は腹が立ったのではないでしょうか。

2018年10月8日 鶏糞の追肥

鶏糞を無核スダチにあげました。

2018年6月17日 追肥

無核スダチに鶏糞を追肥しました。雑草取りもしたいけど・・・もう疲れてしまいました。

2018年6月16日 トアロー水和剤を散布(3回目)

無核スダチの小さな苗木にトアロー水和剤(アゲハチョウの幼虫対策)を散布しました。スダチは春枝が出て以降、まだ新梢の発生はありません。いったいこれからどんな風に大きくなっていくのか、楽しみです。

2018年5月20日 トアロー水和剤を散布(2回目)

あんなに小さかった苗木。二週間ほどで葉が大きくなり密になりました。葉を守るためにトアロー水和剤を散布しておきました。私も学習したもので、ここでしっかりアゲハチョウの幼虫対策をやっておかないと枯死する原因になります。

無核スダチの木

無核スダチの木

2018年5月13日 バーク堆肥と鶏糞で土壌改良と追肥

先週は柑橘類の栽培法について興味深い研究結果を見つけたので桃と柿に鶏糞を施肥したついでに、無核スダチにも鶏糞を与えてバーク堆肥で土壌改良を行いました。既に植え付け時に腐葉土を漉き込んであったので土は軟らかく、これからが楽しみになりました。この効果は4年続くということなので、数年後にまた同様の作業を行いたいと思います。

2018年5月6日 無核スダチの苗木を撮影

無核スダチの苗木の植え付け

無核スダチの苗木の植え付け

無核スダチの苗木の植え付けた様子を撮影しました。昨年の葉が少ないので苗木の品質としては一見よくないように見えます。新梢が出てましたので、そこに価値を置いて苗木を選びました。もしかしたら柑橘の苗木選びは背の低い1年苗のほうがよいのかな?

2018年5月4日 無核スダチを畑に定植トアロー水和剤を散布(1回目)

枯れたキンカンプチマルの跡地に無核スダチを定植しトアロー水和剤を散布しました。今回は手元に腐葉土がありましたので、それを混ぜて、しっかり植穴を作って、植えて潅水しました。肥料は表面に置きました。柑橘類は一度地植えすると移動できないので、慎重に植え場所を定めました。

思ったのが、地面を掘ってると10cmから下には植物の根も何も無く、ただ土がギュツと固く締まっているだけでした。30cm以上掘ろうと思うと土がより固くなっておりスコップの先が土に刺さりもしませんでしたので、それ以上掘るのはあきらめました(根もそこまでは伸長しないでしょう)。

無核といえども隣には森田ネーブルと日南の姫が植わっていますので、もしかしたら種ができるかもしれません。

2018年5月上旬 スダチ苗を購入

ゴールデンウィークに三重県多度町にある花ひろばに行きました。花ひろばは楽天でネットショップを営んでいるそうですが、このお店は送料が高いので遊びに行ったついでに立ち寄ったのです。

実のところ津之輝に再挑戦してみたいなと思ったものの、津之輝は通販にあれども実店舗には今回置いてなかったので、栽培容易と説明に書かれている不知火と無核スダチという柑橘苗、そしてラズベリーのグレンモイを購入して帰ったのです。

ラズベリーの苗木の値段の高さに辟易としながらも。

無核スダチも1,780円で1年苗に新梢が発生しかけた状態で、苗木としては幼すぎる段階です。

まだ植え付け場所も確保していませんけど、スダチは8月から収穫可能らしいので、ビタミンCを継続的に補給するには便利な柑橘かなと思いました。

香酸柑橘はジャバラとレモン、柚子も栽培していますが、安定して収穫できていませんので、スダチにも加わってもらいました。

そういえば、花ひろばといえば、苗木の値段がちょくちょく違って春の現在訪れた時点では柑橘類の2年苗や3年苗というものはありませんでした。おそらく今1,780円で売ってる苗を秋ごろに2年苗として売りに出す仕組みになっているのかもしれません。

キンカンプチマルの栽培も行っていましたが、アゲハチョウの食害と寒さに耐えきれず、この冬で枯れてしまいました。キンカンは薬の飲み合わせがあるそうなので、長い目で見たら栽培しないほうがよかったかと思います。スダチは薬との飲み合わせでダメなものは今のところないそうなので、豆腐などの食事に使用できると思います。

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