梅の実の収穫とアブラムシ対策

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梅の実を収穫しました!

青梅の収穫

青梅の収穫

今のところ無農薬です。

もっと後日に収穫を考えていましたが、すでに和歌山の小梅が販売されていたのと、
木のお手入れをしたかったので採ってしまいました。
収穫までのあと半月の間に雨が降ったり、虫が来たりするかもしれないので、待ちきれませんでした。
今年一年、防虫を徹底すると来春は2倍以上収穫できるかもしれません。

梅の果実は、全部で250gありました。

梅は大体1kg1000円ですから、250円分の収穫となりました。

そして米1合弱ほどを煮て2Lくらいのデンプン水溶液を作り、

灰色のアブラムシが付いているところなどに噴霧しました。

灰色のアブラムシは新芽を詰むことで大量発生を半月くらい遅らせられるものの、
まったく0というわけにはいきませんでした。
これで効果がなければバチルス菌などの有機JASを名乗れる農薬使用も考えています。
(毒ですので果実がぶら下がっているときは使いません)
天然毒素は1箱1000円もするので収穫が微々たる今年の使用はもったいないです。
テントウムシの幼虫が元気にアブラムシの付いている木を走り回っていますので、なるべくデンプンだけにしたいです。

南高梅のような大粒のほうの梅の木は、縮葉病が毎年見られるようになったので
まずはボルドー液のような農薬の使用を考えています。
銅水和剤は500円程度でホームセンターで売られています。
これでダメならオーソサイド水和剤のような農薬使わないといけません・・・

今冬必要な農薬は、銅水和剤と調剤用の石灰、石灰硫黄合剤で決まりです。

除虫菊抽出液も初期のアブラムシに対し、効果がありました。
安売りでもスプレーは700円はしますので、雨が降ると流れてしまうので赤字になります。

桃の鉢植えの木にも灰色のアブラムシが付き始めました。

鉢植えなので、水で葉の裏まで丁寧にこすり落としました。
アブラムシにどの程度の攻撃力があるかわかりませんが、
気持ち悪いので厚めの手袋をしたほうがよかったです。

木を天日でよく乾かしたあとは、桃の果実に果実袋をかけました。
掛け方は枝ごと包む感じにして洗濯ばさみで留めました。

摘心したスモモとアーモンドの木には、まだこれといってアブラムシの大量発生はありません。
観察した限りでは、アブラムシが飽和して分派する優先順位は・・・

梅 > 桃 > アーモンド = スモモ

なのかも。

BIKOOに入れた、梨の果実は、先日の台風でどこかに飛んでいったようでした^^;

カリンにも果実袋を掛けました。
今年のカリンは葉の裏にさまざまな害虫が発生して・・・
とっても汚いです。
果実がきれいなうちに、保護しました。

果樹栽培のほうはまだイマイチですが、

今は畑のえんどう豆の収穫だけが唯一の慰めですw

えんどう豆って一握りほどで200円もするので栽培してよかったです。

100円の種を4袋使って栽培して7~8kgくらい収穫しましたので
(今日1日だけで7kg程度の収穫と収穫期は約3週間)

なかなかコストパフォーマンスに優れていると思います。

宅配で5kgで900円程度なので仕送りしても買うよりオトクです。

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